耐震館リニューアルと祖父の作品

 耐震館のリニューアル作業が終わりました。外から見てみると「おや?」と思われた方も多いかもしれません(こんな田舎来ないよね)。商品棚が出来上がって、奥には木工品が。ショップブログを読んで頂いている方はピンときたかもしれませんが、私の祖父の木工作品群です。
木工
 祖父は昔は腕のいい大工でした。もう高齢(90歳超!!!)なので、趣味で木工などを作っています。昔は販売もしていました。私の家のタンスは祖父製作の桐ダンスです。上記の作品は今年の夏、祖父がしまいこんでいたものを譲ってもって帰ってきたものです。ショップで取り扱ってくれと。我々はいつも田舎にいっては貰ってきて、祖父の作品が日常にあるので商品としてみたことはなかったのですが、結構いいものです。一点一点模様や木材も違い、どれも同じものはありません。なまあずショップ開店のおりに限定販売する予定です。
 設計事務所が運営する珍しいショップのなまあずショップ。現在は商品構成がマニアックすぎて無理がある・・・と思いきや問い合わせや売り上げは順調に伸びています。秋は「秋の佐渡島キャンペーン」なども企画しているようです。新商品も随時投入しているようなので暖かく見守って行きたいものです。
 耐震館も新型アイテム導入に向け企業と交渉に入りました。なかなか展示方法が難しいです。制震部材の場合、効果が理解できる展示が求められています。それが難しいです。