やっぱりXP

 会社の決算が近づき、パソコンの入れ替えを考えています。私の事務所のパソコンの酷使ぶりはものすごいので、故障する前にパソコンを入れ替えるのは恒例。今回からVISTAにしようと思っていたのですが、このブログでも書いているようにVISTAの信頼性・実用性に疑問符が残る今、結局XPを選択したほうが無難という結論が出ました。
 現時点の会社のパソコン構成は、ディスクトップ4(うちXP3、VISTA1)、ノートパソコン5(すべてXP)。うち構造計算用ノートを最近購入し(オフィス付で8万!)ました。バージョンの管理が難しいのでさまざまなバージョンを入れるために一時的にパソコンを増やしています(ちなみに事務所員数は6人です)。
 今回、交換の時期にきているのはCPUが1.1GHzと非常に遅い2台。ただ部品も良く当時39800円だった割りに良かったし、構造計算などでは問題なかったです。古い部品を使ってデュアルモニターなどにし非常に酷使したため、両方とも交換です。そのうち一台は事務や小冊子の編集に利用していました。こちらはXPでなければ動かないソフトが多いので自動的にXPに。ただ量販店ではXPのモデルを探すのは難しい。基本的にDELLなど注文で取り寄せるパソコンは好きではない(店頭で買うのが好きなの!)でいろいろ物色していたところ、NECの17インチ一体型Mateがオフィス付で7万円(修理戻りで中古扱い)で売っていたので購入しました。昨年冬モデルで、Pentium3.0GHzと性能も申し分なく、フロッピーディスクドライブも内臓しているので便利そうです。当事務所はコンセント不足なので一体型は助かります。購入してセットアップしました。ハードディスクが遅いものの、他は非常に速く、小冊子作成に威力を発揮しそうです。これを利用する同僚も喜んでいました。
 もう一台の交換はもっと慎重に行う。構造計算用の当事務所の生命線なので、スピードが遅くとも信頼性の高いパソコンにしたいと思います。