新潟県中越沖地震の被災地視察(柏崎)

 朝、5時に自宅を出て中央道で山梨・長野方面へ。既に渋滞は始まっておりましたが、それほど巻き込まれずに切り抜けました。午後2時ごろには新潟県柏崎市に到着。よって新潟県中越沖地震の被災地を視察。最近ニュースにないが、別に復興したわけではない。まだ避難所はあるし、仮設住宅の準備は着々と進んでいる。倒れた建物はかなりそのままになっているし、傾いた住宅もたくさんあり、まだまだ復興には程遠い状態といえます。

中越沖1
 まだ、屋根をブルーシートで覆っている家が多かったです。

中越沖3
 車が押しつぶされてそのままになっています。処理に人手が足りないのか・・・。

中越沖2
 このように倒壊した瓦礫がそのままのところもたくさんありました。

 今日目立ったのはガスの復旧作業と自衛隊のものものしい陣容。ガス工事は至る所でやっており、自衛隊はたくさんの宿営地とトラックと隊員が投入されていることがわかる。余震も収まりつつあり今後は具体的な復興がメインとなろう。住宅が倒れたり倒れそうになると今後も避難所・仮設住宅暮らしは当分続くことになります。住宅の耐震化の重要性はもちろんのこと、別に重要な面が見えてきた気がしました。詳しいことは旅行後になまあず通信などで発表できたらと思います。ノートパソコンを持っていくと旅先でも資料をまとめられるので便利ですな・・・。
 一休みして明朝に佐渡島に渡ります。今度こそ仕事を忘れ羽を伸ばそう・・・。