佐渡一日目

※ネット接続は新潟までなので、8月15日までの日記は後から書いています。

 早朝にカーフェリーは佐渡島の小木港に到着しました。カーフェリーは昔は非常に乗客が多かったのですが、今は佐渡も観光客が減り少々さびしい感じ。新潟の直江津港から佐渡島の小木港まで2時間40分かかる。新幹線(のぞみ)で東京から大阪までの所要時間に匹敵する。非常に長い旅です。昼間ならゲームコーナーや食堂など楽しめるところも多いのだが深夜の船は当然閉まっていてつまらない。でも旅で疲れているのでみんな寝ているので大丈夫。海が荒れると船は揺れるが今日はべたなぎ。ほとんど揺れず快適な船旅でした。

 早朝なので、神社へお参りやなどを先に済ませ知人の家に訪問などこなしても時間があまる。宿泊予定の親族の家には午後着の予定なので観光がてらに佐渡歴史伝説館に行く。
佐渡歴史博物館
 地元ではあまり評判は良くないのだが、必須の観光スポットのひとつらしい。我々も観光で佐渡に行くことはないので、寄ったことはなかった。で、正直な感想。一つ一つ逸話を紹介するのは良かったのだが、「一回で十分」という感じ。リピーターが増えるような展示を望みます。ただ人気が増えそうなのは、あのジェンキンスさんがお土産屋で働いていること。
ジェンキンス
 今日はせんべい?を売っていました。一緒に写真もとってもらえます(何の意味があるのかわからないがうれしい)。行列ができていました。うちの両親もミーハーなので一緒に写真をとってもらいました(カメラマンは私)。
 佐渡も非常に暑いです。特にこの数日は異常なくらい暑いと現地の方々がいっていました。海に泳ぎに行きたかったのですが、死にそうなので午後4時ごろに海へ。海の家は私の伯母が働いているので挨拶もかねて。佐渡の海は非常にきれいです(景色ネタは明日のブログで)。
 観光客が少なくなったのでどこも快適ですが、少々さびしいです。佐渡に行ったことがない方には本当にお勧めですね。これからも紹介していこうと思います。
 夜は親族の家で飲み食い。佐渡は魚介類が本当においしいです。なんか健康になった気分です。もっとも飲みすぎましたが。酒もおいしいですから・・・。