模様がうじゃうじゃな木星

 タフさが求められる最近。今日は久々に夜はコンディションがよかったので、ホワイティドブを玄関の前に展開して土星を観望。風が強いから期待していなかったのですが、先週の郷土の森の観察会よりもよく見える!!!!。というより今春一番って感じ。上空の気流は本当にわからん。先週購入したちょっと高めの接眼レンズを試す目的だった。


LVW5mm

今春買ったLV6mmから一ミリ違いなのだが、200倍から240倍だが、上位機種なのか「馬鹿でかい!」私のアイピースの中でも桁違いに重い。しかしそれだけのことはある。まず見口が見やすい。視野が広いしアイポイントも長い。追尾機能がないホワイティドブでは視野が広いということは追尾が非常に楽になるのでうれしい限りです。見え味も確実にワンランク上。こういうものはケチってはいけません(お金が無くなっていく・・・)。

 土星のシーズンもそろそろ終わり。シャープに見える日も限られているので出来るだけ望遠鏡をスタンバイしておこうと思います。

 さて今日はダブルヘッダー。今度は10時過ぎ、木星と月を見るために、今度はホワイティドブとETX90で出撃。ETXは最近はほとんど使わなくなったが、ホワイティより高さがあるので1時間近く前から月を観察できるというメリットがあるため出しました。まず木星。今年は木星の高度が低く、なかなかよく見えなかったのだが・・・今日は模様がうじゃうじゃ。ETXでも今までで一番見えました。ETXも捨てたものじゃない。カメラをつければ結構写る予感。残念ながらLVW5は過剰倍率であまり使えない。LV6が調度良いかも。

 あと、ホワイティドブは手で強引に追尾していたのだが、ETX90で電動追尾すると非常に落ち着いて観察できました。ホワイティドブも早く赤道儀に載せたいものです。そうしたらETX90も引退・・・と考えていましたが、小型軽量で自動導入・・・やっぱり非常に魅力的かつ実用的。改めて、いつもよい機材を紹介してくれているスカイバードさんに感謝します。