最近のパソコンってひ弱?

 私の仕事上のメインパソコンはNECのLavieGのカスタム版。メーカー修理戻りを安価に購入したのだが、液晶が1400×1050で、ビデオボードが独立タイプで、非常に性能が高く、キーボードも秀逸で・・・というわけで非常に気に入ってます。デザインもNECでは珍しい黒の光沢でないもの。そんなわけで、キーボードの刻印が消えようと、ハードディスクがクラッシュしようと(内臓品を交換した)、USBポートが足りなかろうと(ハブ2つ)、いまどき無線LANが無かろうと、使い続けています。さすがに最近ガタが来て、いろいろ面倒なことになっています。いくら気に入っていてもノートパソコンなんて消耗品。寿命もあります。特に私のようにヘビーに使い続けている人間には。しかも昨年秋から移動用にはLet’s noteを使っており、メインパソコンがノートである必要もなくなりました。
 今日、週末のパソコンチェックをしていたらどうも動作がおかしい。いろいろ見てみたらデスク周りがおかしいらしい。本当に寿命がきたらしい。私の元で3年半現役で活躍したノートパソコンは他には見当たらない(一年で交換ですからね。普通)。もう一回HDを交換し、定版の改造を廃熱処理を変えて使おうか、それとも・・・と悩みますね。以前も退役を覚悟していたのですが、春先調子が良かったので伸ばしていましたが。
 昔のパソコンは寿命が長かったような気がします。PC-9801なんて、5年なんて簡単に使えたような気がする(会社のVM2は8年間現役でした。高校生の時に買った98ノートは今でも起動します)。私は結構ハードに使うので仕方がないのかもしれませんが・・・。