レイアウトソフトが欲しい

 先日のブログにも書いていた、某耐震診断ソフトの操作のマニュアル(メーカー非公認の勝手なもの)の<入門編>が完成しました。一般診断の入力をメインとした簡易版と思っていたのですが22ページにもなってしまいました(涙)。これじゃ、気軽に配れないじゃん・・・。もう少しダイエットする必要がありそうです。なまあず本舗初の発行物なのにねえ。精密診断・補強設計などをまとめた<診断・補強編>はもう少しかかりそうです。
 この手の小冊子を作るのはなれている(年間数冊は作っている)のですが、図解部分があるものは難しいです。特に操作マニュアルともなると、自分本位になりがちで、なかなか良いものが作れませんね。今回は操作に慣れていないワードだったので大変でした。
 今までの小冊子はG.CREW

 で作っていました。非常に操作性が良く安価で気に入っています。しかし最近はバージョンアップもなく、長文の編集には向かないので、今回から変えました。ただワードはもうやめます。長文で図を入れてもスピードが落ちないのは美点ですが、レイアウトが難しすぎます。そこで、花子

 にしようと思うのですが、決定打に欠けるので迷っています。まあ直近で教材やら展示パネルやら作らねばならないので、そう猶予もありませんが。パソコンショップ行って物色してきます。