パーソナル編集長

 なまあず本舗で編集している、耐震診断マニュアル。先日も書いたのだがワードで作っていました。現在のワードは動作が軽く、長文にも向きます。私は普段文章はエディター(主に秀丸)を使っていますが、普通の方ならワードで十分でしょう。しかしワードはレイアウトソフトではないので、パンフレットや解説書などを作るのにはあまり向きません。で色々悩んだ挙句、これを買いました。


パーソナル編集長 Ver7
 
 大学時代も旧バージョンにはお世話になっていました。非常に使いやすいパソコンDTPソフトです。プロ向きの「PageMaker」や「InDesign」「QuarkXpress」などが有名ですが、レイアウトしてレーザープリンタで印刷するレベルでは、パーソナル編集長もそれほど劣りません。価格も安く、機能も多機能です。段組や文字に関する機能が高く、新聞や小冊子を作るのに最適です。今後のマニュアル、小冊子はこのソフトを利用して作ろうと思います。

パーソナル編集長」への0件のフィードバック

  1. eiki

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    こんにちは。今、体験版のhous-docで練習中のものです。母屋下がりの操作方法が分からないので、教えていただけないでしょうか?メーカーに問い合わせましたが、担当者がおらず、対応にかなり時間がかかるようなので、こちらに質問させていただきました。恐縮ですが、どうかお願いいたします。

  2. なまあず

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    eikiさん こんにちは。
    >母屋下がりの操作方法が分からない
     これは、壁の強さのことでしょうか?それとも意匠屋根モードのもや下がり表現のことでしょうか?
     前者ならファイルメニューの「編集」の「リストの編集」で、壁の仕様を追加することができますので、もや下がりに伴う低減したものを作成すればOKです(それを算出・評価するのは設計者です。それがわからない場合はお勧めしません)。後者は意匠モードのヘルプを参照にしてみてください(若干操作に癖がありますが慣れれば結構きれいに作れます)。ただ、体験版では意匠モードが起動しなかったような気が・・・。