2級建築士の学科って難しい??

 二級建築士といえども学科試験の内容はたくさん。私のように受験しない人間にとってはモチベーションをもち続けて勉強するのは難しい。でもやはり最低限の知識くらいは身につけないと勝負にならないので、必死に勉強しています。決戦の場の建築知識能力検定は二級建築士試験の約一ヶ月前に実施なので、早めに仕上げなければなりません。テキストは一応全部読んだので、大体の内容はつかめました。内容的にはそんなに難しい内容ではありません。しかし試験となるとそれなりの対策は練らねばなりません。数日前のブログに書いたように、受かることより同僚に勝つことが勝負(受かるのはあたり前の世界でということです)なので、穴がないように、また取りこぼしがないよう、しっかり勉強しなければなりません。
 私の今回の勉強方法は、1:テキストを読み全体の内容を理解し、2:簡易の一冊になった総まとめのような本で重要用語や論点を丸覚えし、3:過去問をときまくる、という、いつになくシンプルなもの。お金はほとんどかけていません。あと法令集を買うだけ。ただ、本当にどれくらい点数が取れるか不安です。3月末には、過去問に挑めると思うので、それまで我慢。今は基礎知識の習得と穴のない学習でいこうと思っています。

0 thoughts on “2級建築士の学科って難しい??

  1. 水性エマルジョン

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    長周期地震があったとき、地上50あたりの階ではその振れ幅が数mに達するという話を聞いたことがありますが、もしそうであれば人間は家具と一緒に慣性力で壁に叩き付けられる事になるのでしょうねぇ。
    わたしも、いろいろな意味で低い建物が好きです。

  2. なまあず

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    水性エマルジョンさん
    >長周期地震があったとき、地上50あたりの階ではその振れ幅が数mに達するという話を聞いたことがありますが、もしそうであれば人間は家具と一緒に慣性力で壁に叩き付けられる事になるのでしょうねぇ。
     そうなるようですが、一度味わったら、建物が無事でも住みたくなくなるでしょうね。
     高層マンションはブームが去ったら廃墟になる予感・・・。