アイピースを購入

 今日は、一日お勉強。途中、スカイバードにいって望遠鏡のアイピース(接眼レンズ)を買ってきた。最近、思ったより気流の状態が良いので、200倍近辺が出せるアイピースが欲しかったからだ。私の望遠鏡のホワイティドブとミードETX90は焦点距離がほぼ同じなので、同じアイピースであればほぼ同じ倍率が出るというメリットがある反面、倍率バリエーションが少なくなってしまう欠点がある。
 現在の手持ちのアイピースで実働している物は、SV30,SP26、SP10、SP25、LV8-24,K-PL3.8,です。

ビクセン50.8mm径接眼レンズ  SV30mm
 ホワイティドブを購入したときに低倍率が欲しくて購入。倍率は40倍。昔からなじみのある倍率で散光星雲、散開星団などで利用します。この接眼レンズは非常に安価で見栄味がクリアーで見かけ視界が広いので気に入っています。レンズが奥まっていてゴム見口なので多数の人に見せてもレンズが汚れなくていいです。東京では明るすぎてあまり使うチャンスはありません。

ビクセン 31.7mm径接眼レンズ LV8-24ミリ
 今、一番利用しているアイピースです。ズームアイピースでめがねをかけたまま利用できるので非常に便利です。倍率は50倍から150倍と一番常用する倍率を押えています。見栄味も落ち着いていて安心感があります。

LV/LVWシリーズ 31.7mm径接眼レンズビクセン LV6MM
 今日、購入したアイピース。倍率は200倍。Kプロ-セルは315倍と倍率が高すぎて、LV8-24との間の倍率が欲しかったので購入。LVはめがねをかけたままで望遠鏡をのぞけるので便利です。

 SPは、それなりに見えるが10mmはアイポイント不足、25mmは白っぽい視界。両方ともホワイティドブの附属だが、はじめは良いかな?と思ったのですが、最近はあまり利用しなくなりました。見栄味よりもゴム見口が肌にあわないので。26mmはミード製。視界がクリアです。LV8-24があるので使用頻度は下がりましたが、元のミードに刺しっぱなしです。Kプロ-セルは、300倍を超えるのでなかなか利用できる機会は少ない・・・はずが今年の冬はシーイングがよく、土星を見るときに使っています。古いアイピースですが、ハイアイタイプでシャープ。コントラストがもう少し高いと・・・と思うのですが、このアイピースが使えるだけで満足です。

 望遠鏡は、本体よりもアイピースや他のものがお金がかかって困る・・・。でも見栄味を決定付ける重要なアイテムなので自分の好きなアイテムをそろえたいものです。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。