構造トレインの醍醐味

 今日で2月も終わり。風が強いです。さて、今日は都内某現場の配筋チェックを依頼されたので社長が行くことになりました。このお客様は構造トレインのユーザー様。構造トレインのユーザーの中では比較的近いところに住んでいらっしゃり、取引も多かったのですが、今までお会いしたことはありませんでした。構造トレインのユーザーは基本的に東京外が多く、ユーザーのほとんどは会ったことがありません。今やっている奄美大島なんて一生かけても行けないかもしれません。というわけで今日は貴重な「初顔合わせ」になりました。
 お会いすると顔は初めて見るので、なかなか話しづらかったのですが、すぐになれて長話。有意義な情報交換とこの業界に対する愚痴。建築設計事務所にとって今は結構厳しい時代なので自然とそうなります。でも頑張らねば。
 今後も、機会があればユーザーの方々とお会いしたいと思います。

構造トレインの醍醐味」への0件のフィードバック

  1. ないとう

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    私は父があまり遅くならない仕事で、家族の会話も多い方でした。
    他の家庭より親に手をかけてもらっていたと思います。
    でもそれが大人になってからプラスに反映されているかというと
    非常に疑問だったりします。秀でているところは何ひとつないですし。
    単に甘やかされただけだったんだなぁと痛感します・・・。

  2. なまあず

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    ないとうさん こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    感じ方は人それぞれ。大人は育った環境を言い訳にしてはいけないということですな。ただし自分が感じたことは活かさなければと思う今日この頃です。