新年会と早朝の星見

 今日は地元の事務所協会&調査士会の新年会。社長は一人なので両方出れないので、私が代理で事務所協会の新年会に参加。まあ大部分の方とは面識があるので普通に参加。普段話せなかった先生方とお話できて有意義でした。ただこういう場に慣れていなかったため、うまく回れませんでした。公式の場での振舞い方をもう少し学ばなければ。あのとんでもないハプニング(怒)で、大変でしたが。やっぱり私は呪われているのか?
 そのため早めに家に戻り寝る。おかげで普段より1時間くらい早く起床。望遠鏡を屋上に設置したままなので、そのまま屋上に行って星の観望。冬は5時ごろまで星が見えるので楽ですね。土星、月、木星が見えていました。残念ながらシーイングは最悪。今年初めて見た木星も模様は小望遠鏡で見える程度。まあ低空なので仕方がないか。
 ホワイティドブの光軸が微妙に狂うのですが、なぜか大丈夫なときもあり、接眼部の固定がうまくいっていないのでは?という疑問が頭をよぎる。安物なので各部品はそれほど良いつくりではない。まあ見る専用の望遠鏡で、コストパフォーマンスは抜群なので仕方がないのですが。接眼部はたまに動作不良で悩まされます。もう少し調整してみようと思います。おかげで性能がうまく発揮できていないようですが、この状態でこれだけ見えるので先が楽しみともいえます。
 ホワイティドブの架台って、実は非常に合理的です。望遠鏡を支える耳が高いのでかさばるのですが、おかげでバランスがとりやすいです。すべりが悪いのですが、これでも低空は「おじぎ」してしまう欠点があるのですが、ハンドルを閉めるとかなり固定できるのでなんとかなります。水平の回転も比較的簡単に調整できます。まあ高倍率の追尾は限りなく難しくなっていますが・・・。現在改良してすべりを良くすべきか、このままで行くか悩んでいます。
 ETX90(ミードの自動導入望遠鏡)が完成形の望遠鏡で、アイピースだけ揃えれば何でも楽しめる望遠鏡だったのに対し、ホワイティは自分で工夫しなければなりません。その面白さにはまっています。欠点を挙げればきりがないのですが、良いバランスです。何よりも「見える望遠鏡」であることと、「運びやすい望遠鏡」というのは大きな魅力です。今後もすこしずつ運用方法を工夫していこうと思います。