今年最初の買い物

 昨年は本を買ったと思ったのですが、今年は電子辞書を買いました。実は結構前から欲しかったのですがつまらなそうなので後回しにしていました。ここ数年の不勉強が久々の「現代用語の基礎知識」を読んで発覚したので(・・・)、今年は一念発起して勉強しよう♪と最初の買い物は奮発して電子辞書にしました。


 PW-AT750(シャープ)です。

 このモデルの特徴は実用重視と能力開発機能です。最新機種がカラーだったり、広辞苑内臓だったりするわりに、非常に地味です。しかし付属のペンで漢字を入力できるのです!これは読み方がわからない漢字などに非常に有効です。ザウルス並?の認識能力で非常に便利です。100コンテンツと使い切れないほどの辞書を搭載しています。基本辞書はスーパー大辞林。漢和辞典や百科事典も内臓しています。旅行用の7カ国の旅行会話は音声付で発音もOK。どちらかというと広く浅くの辞書が揃っています。気に入ったのは全国方言一覧辞典、防災事典、手紙文例集、住宅用語大辞典06など。
 さて、辞書以外の機能も充実。特に能力開発・ライフサポートと呼ばれる機能は特筆。流行の大人の計算ドリル、大人のIQテストなど暇つぶしに最適な機能が満載。クイズも多数搭載しています。暇つぶしと能力アップが可能です。電池も150時間近く持つらしく単四2本なので安心して利用できます。ただしバックライトはありません。ただ暗くない限りバックライトつきのものより見やすい場合が多いので私は良しとします。また住宅ローン支払いシミュレーターや年金シュミレーターも便利です。他社のものと異なりテンキーが独立(横並び)なので便利です。電卓も元号換算機能がついていて便利です。
 使ってみたら思ったより便利で楽しめます。楽しめるのが良いです。大きさはそれなりですが、薄くて便利です。デザインも格好いいです。キータッチも良好です。検索機能も多機種に劣りません。一括検索は非常に便利です。シャープのカラー液晶モデルより画面サイズが大きく検索効率が良いのも魅力です。
 欠点は、ペン入力があるのでキーボードがやや小さいこと、シャープの最新機種と異なりSDカードが専用物しか使えないこと、カラーでないこと、バックライトがないこと。
 というわけで、今年はきちんと学ぶことにします。一番初めの会社の上司に辞めるときに「勉強不足」と最後に言われたことを覚えています。その後死ぬ気で勉強した時期もあったのですが、近年忘れてしまったようです。今年その上司と再会します。もう一度初心に戻ろうと思います。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。