光害と天文と地球環境

 長らく変えてなかったブログのトップページを更新しました。前のも気に入っていたのですが耐震館をほとんど使っていなかったので(・・・)とりあえず愛機の写真でも飾ってリニューアルしました。
 さて私が住んでいる東京都府中市は、冬のよく晴れた空気の澄んだ夜でも4等星が見えるかどうか?普通は3等星も見えないことが多い(北斗七星が一つ欠ける)。当然天の川など見えるわけもなく天文を趣味としている人間にとっては非常に劣悪な環境だ。救いは高速道路をつかえば1時間ちょっとで星がそこそこ見える地方(山梨県)に移動できる点だ(ガソリン代と高速代は痛い)。私の場合河口湖、西湖に出かけることが多いです。土地勘があり、温泉や宿も多く知っているので便利です。コンビニも多いので不安になりません。また富士山が見えるのも気持ちがいいものです。
 しかし最近は忙しくなかなか遠征できません。屋上に望遠鏡を設置でき自宅での観察条件が少しだけまともになったおかげもあるのでしょう。屋上は見晴らしがいいけど、多くの光を遮るものがないので、すぐに町の灯りが目についてしまいます。


 見晴らしはいいです。


 夜は光が溢れています。仕方がありません。

 日本の夜は明るいです。防犯上良い部分もあるかもしれませんが、ここまで明るくする必要があるのでしょうか?明るいと言うことは電気を使っているということで、地球環境に良いことではないのは明白です。もちろん今の文明的な生活を否定しているわけではなく、もう少し効率的に運用できないものか?と感じてしまいます。特に日本のように資源が少ない国はもう少し率先して電気の節約を考えてみてはどうかと思います。天文ファン的にも、そのほうが嬉しいです。
 冬が近づき空の透明度が良いことが増えています。空が良ければ小型の双眼鏡でも星空は十分楽しめます。星空を見ながら地球環境のことを考えるのもいいかもしれませんね。

0 thoughts on “光害と天文と地球環境

  1. ないとう

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    とても軽くて、強くて、使いやすく、悔しい?ですがさすが松下かな、と。
    贅沢を言ってはいけませんが、液晶がもう少しクッキリなら・・・。

  2. なまあず

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    ないとうさん こんにちは。
    >とても軽くて、強くて、使いやすく、悔しい?ですがさすが松下かな、と。
    >贅沢を言ってはいけませんが、液晶がもう少しクッキリなら・・・。
     持ち運びはやっぱりレッツノート。でもまだキーボードに慣れません。文章をたくさん書こうと思うとちょっとつらいかも??ないとうさんに負けないよう、使いこなせるように努力してみます。