DRA-CAD20周年記念WEBとHOUSE-DOCの最新バージョン

 たまたま、同じメーカーのソフトが面白いことになっているので、いっぺんに紹介

 DRA-CADは、この業界長い人なら懐かしい!と思われるかも知れないCADですが、今でもきちんと販売されています。このソフトの紹介は取りあえずおいておき、20周年記念WEBが公開されていたので見ていると!!!なのだ。
 DRA-CAD発売20周年記念WEBサイト

 さて、!!!なのかというと、ソフトの年表があるのだ!ユーザーでなかった私はDRAの動向などどうでもよく、その隣に書いてあるパソコンやこの業界の年表に注目なのだ!
 DRA-CADが発売された1985年は、私にとってもパソコン元年。この年発売のPC-9801VM(NEC)は、事務所でCADを実用化させた記念すべきパソコン。私にとってもベーシックやMS-DOSを始めにいじったパソコンです。まだハードディスクはなくフロッピーディスクでソフトは供給されていました。しかも今の2HD(これももう馴染みがない方も多いかも?)の容量の半分(640KB)のFDである。デジカメの一枚のファイルサイズすら入れられない可能性がある容量で、時代を感じます。色も8色(増設ボードで16色)しか使えませんでした。ちなみにこの年一太郎も発売されている。DRA-CADの歴史の古さを感じさせられます。
 その後も私には関係ないDRAの年表の横に懐かしいパソコンやソフトの名前が。私が新時代を感じた98NOTEやDynabook、コンパックショックなど色々思い出されます。当時のパソコンは今ほど優秀じゃなかったけど、どんどん進化し仕事が劇的に変わる!と感じさせられたものです。でもこの年代でもインターネットはないわけで、本当に進化が早いなあと思います。せっかくだからもう少し年表を充実させてくれるともっと面白いのですが、これだけでも充分!

 さていつも利用している耐震診断ソフトHOUSE-DOCの最新バージョン(2)が届きました。さっそくインストール。写真管理機能は図面上に位置を指定して貼り付けられるので便利。こうなると図面がもう少し高級だったらな?などと贅沢を望んでしまいます。N値オプションも今回別途注文したので、今までみたいに別計算しなくてもすむようになりました。やっぱり金物計算は絶対必要ですよね??このソフトは他機能!ってほどではないのですが、画面が良く整理されていてユーザーインターフェイスがシンプルなので非常に早く入力できます。他ソフトを利用した後だとよけいそう思います。
 そういえばインテグラルのホームズ君耐震診断Proも、もうすぐバージョン2になるようです。もはや耐震診断ソフトで診断の質を語る時代ではない(どれ選んでも診断自体は診断者次第!ということ)のですが、機能アップは大歓迎です。
 いつもの「木造耐震診断ソフト紹介」も新バージョンの記述に変更しました。

 史学科出身なので年表に憧れます。そろそろ会社や自分の年表を作ってみようか?などと考えてしまう今日この頃です。

0 thoughts on “DRA-CAD20周年記念WEBとHOUSE-DOCの最新バージョン

  1. ないとう

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    プロ中のプロが集まっているんだな、と。
    強くないと、責任感がないとできませんから。その姿勢。
    耳が痛いです・・・。

  2. なまあず

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    ないとうさん こんばんわ
    >プロ中のプロが集まっているんだな、と。
    >強くないと、責任感がないとできませんから。その姿勢。
    >耳が痛いです・・・。
     ただの放任主義だったりして・・・。