建築設計の必殺兵器

 意匠設計に移って3日目。すでに2棟の検討を行った(その間に構造は4棟検討しました)が建築MEMOや目からウロコの確認申請とすっかりお友達になりました。いちいち調べるのも面倒なので、読んだ部分はできるだけ覚えるようにしていますが、なかなかうまくいきませんね。しばらくは慎重に業務を行う必要がありそうです。
 ただし、一般に比べて恵まれているのは書籍も揃っているし、建築CADのアーキトレンドZもあるのです。特にアーキトレンドZは古いパソコンのときはまったく役立たずだったのですが、現在の環境(私の主力ノート)ではサクサク動いてくれます。今日、初めてのプランを打ち合わせて入力してみたところ2階建てですが、平面、立面、断面、配置図、斜線検討、パース作成まで1時間半。まだ慣れていないので、もう少し早くなると思います。JWWでだいぶ図面作成は早くなりましたが、その比ではないですね。しかも私が使っていたころの機能より大幅にパワーアップしています。屋根が特に入力しやすくなりました。階段や面積の検討もしやすくなり、斜線も用途地域を指定すれば簡単に検討できます。もちろんソフトに頼ってはいけないので、結果をきちんと検討しなければなりません。このCADを使うと建築の能力が下がるともいわれているので注意が必要かもしれません。
 新人が建築士試験の勉強を始めるようなので、私も置いていかれないように密かに勉強しようと思います。まあ、私が建築士試験を取れるのはまだ先のこと。取ろうと思うかが疑問ですが・・・。

0 thoughts on “建築設計の必殺兵器

  1. 具志堅ぺーちん

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    CADにも色々種類があるんですね。
    私はJWCADとオートCADしか知りませんでした。
    これからCADオペレーターを目指す身としては恥ずかしい限りです。
    でも、有料のCADは結構高いんですね。
    大きい事務所しか買えないような気もします。

  2. なまあず

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    具志堅ぺーちんさん こんにちは

    CADオペっていっても使えるCADの種類って限定的だから大丈夫だと思います。有料のCADはこれでも低価格化が進んでいて、昔を知る人間にとってはうれしい限りです。買わないけど!みんな設備やCADのやりくりには苦労しているようです。