建築技術書届く

 ホンゲル係数(収入に対する書籍購入費の割合)が非常に高いのです。今日は(財)日本住宅・木材技術センターに注文。なんと翌日着という手際よさで届けて貰いました。
 で購入した本は

「木造軸組工法住宅の限界耐力計算による設計の手引き」
 表紙が濃いブルーでなかなか良い。木造住宅で限界耐力計算を使うことは少ないので本来はRC・Sで勉強すべきなのだが、その利用の可能性も限りなく少ない。趣味として学習していますがなかなか興味深いです。

「木造住宅のための構造の安定に関する基準に基づく
横架材及び基礎のスパン表」
 今年一月に発売されたバリバリの新刊。普段構造計算でやっているのですが、必要と思い購入。一般の木造建築の設計者は必携だと思います。200ページ程あり、思ったより本格的。表紙のセンスは疑問??

「木造住宅用の防耐火構造標準納まり図」
 これはPDFデータ。各区分毎にA4でまとめてあり使いやすい。ちょっと高価なので購入は迷ったが、事務所の標準図が汚かったので衝動買い。商売で使う物にお金をケチってはいけません。

 こんな時代だからこそ日々勉強です。その時間とお金を趣味や旅行に使いたいという本音はありますが、専門職の宿命です。まだ決まっていませんが4月より営業から設計に一時的に戻る可能性があるので、その準備もしなければなりません。では病院に行ってきまーす。