RC造の「R」の意味は??

 今日は出勤なしの日(といっても耐震館張り付き)なので、早朝から掃除洗濯を終わらせ、耐震館でお仕事。なんだかんだ来客があって午前中は落ち着いて仕事ができませんでしたが午後は邪魔されず仕事ができました。でももう飽きた!最近飽きっぽいです。で、参考書を持ち込みお勉強。普通、外に遊びにでもいこう!となるはずですが私の場合1月2月はほとんどそんな気になりません(寒いもん!)。
 今日は珍しく鉄筋コンクリートのお勉強。計算はともかく材料の性質や学問的なこと、コンクリートの規準など、結構知識がザルだったりするので。参考書を読みながら「うんうん」といいながら読みました。普段、設計が木造主体なのでルーズになりがち(あまり気にしなくても十分の強度がでる)なのですが、やっぱり初めて知ったことなどもありました。そもそも、「コンクリート」「モルタル」「セメント」の違いがよくわからない(それでよく建築業界に住んでいるなあ)ので、結構深刻(見りゃわかるけど)。ついでにRCの「R」って何の略??昔「補強された」の意味、ということは、おぼろげながら学んだ記憶が会ったのですが・・・。Rは「reinforced」の略です。Cはもちろんコンクリート・・・でも綴りがわかんない!!「concrete」だそうです・・・。Rは鉄筋の略だと思っている建築業界の方!要注意です(いないだろうなあ)。
 そんな馬鹿なこと?を本で読みながら今日も日が暮れていくのでありました。