証人喚問つまんなーい!!!

 今日は当然(・・・)、構造計算書偽造問題に関わる証人喚問を見ていました(仕事は?)。証人は、いつもの歯切れの良いしゃべりではなく、答えない質問が多く、やはり証人喚問の限界を感じました。本当につまんない。
 証人は、後ろの人と相談するケースが多く見られ、いつものような軽率(と思われる)発言はほとんどなく、神妙な顔つきを作っていました。議員側は、まあまあな質問をぶつけていましたが、完全に逃げられた感じです。まあ少しはわかったこともあったけど。
 それはそうと、こんな時代でも壁量ギリギリで設計して欲しいという依頼がくるものです(木造)。「無理!」って一喝してしまいました(法律守りゃいいってもんじゃない!!)。今日は3業者と構造計算の打ち合わせだったのですが、朝に変なテンションで設定してしまったせいか、どうも語尾が厳しい。(業者の皆様ごめんなさーい)。本当は役所に構造の訂正に行け!と命令されていたのですが無視(同僚に行かした)。まあ大事な打ち合わせが多かったので仕方なかったのですが(あれっ?証人喚問見てなかったっけ??)。
 まあ、正直な話し証人喚問のテレビはつけていたものの、ほとんど聞いていませんでした(汗)。ところどころ注目はしていたのですが、納期をせっつかれているもので・・・。明後日のなまあず通信のために、帰ってから録画を確認してみます。翌日の新聞など見てからだと先入観が入ってしまうので・・・。