USBタグの憂鬱

 パソコンソフトのコピー防止策に、USBタグというものがある。これはソフトを使う際、そのUSBタグを刺しておかないとプログラムが動かないというものだ。それだけソフトのコピーが横行しているからだろう。USBタグは高価なソフトで利用されることが多い。初期のころは不便だとは思わなかったのだが最近かなり不便に感じるようになりました。
 それは、USBタグの数が増えたからである。今手元にあるよく使うタグは
 kizukuri(構造計算ソフト)
 壁麻呂他(東京デンコーのソフト群)
 HOUSE-DOC(耐震診断ソフト)
 そのほかに、VectorWorks(CAD)やらArchTrend21(CAD)などがあり、収拾がつかなくなりました。各メーカーが基準を定めて、一つのタグに複数のメーカーの情報を集約してほしいものです。