月別アーカイブ: 2004年9月

ああギリギリ・・・

 今朝から大阪に行こうと思ったのですが、仕事が終わらず午前中いっぱい仕事をしていました。この日記を書いたら出発します。明日は日記がかけないかもしれません。出発しようと思うといろいろと用事が入るのでヘトヘト。社会人になると数日の旅行や休みを取るのが非常に怖くなってきます。大学時代は夏休みなんて2ヶ月近くあったのにねえ・・・。
 戻ってきたら土産話も書きたいと思います。では行って来ます!

再び台風上陸!

 明日から大阪・京都に出張!というのに台風が近づいてきていて心配です。三重県では大雨で土石流が発生し、3戸が半壊、2戸が流出し3名が行方不明(毎日新聞9/29昼現在)だそうです。他の地域の被害も心配です。新幹線が止まったらどうしよう!行けなくなっちゃうし!という別な心配も。
 台風といえば、私の実家は非常に風で揺れます。構造が良くないのと、家の東面に障害物がなく風をもろに受けてしまうからです。ですから怖くて東に面した2階の部屋では寝れないそうです。幸い何か飛んできてガラスが割れたという悲惨なことは今のところないようです。
 私の住んでいるワンルームはRC造で前面にタワーパーキングやマンションがあるため風の影響はほとんど感じません。しかし台風が通り過ぎると非常にごみが散らかっています。どこから来たのか?と思えるほど。今回も大丈夫か心配です。

なまあず通信62号予告

 なまあずがお送りするメルマガの住生活安心マガジン「なまあず通信」は毎週木曜日に発行しています。
 「なまあず通信」は耐震、シックハウス、防犯、健康住宅、バリアフリー等の住生活に関する便利な情報を提供しております。興味のある方は是非ご購読ください。

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 もう創刊してから1年以上たちます。記念すべき第一回は宮城県沖で地震が発生したため地震の特集からでした。その後宮城へ取材にいったり、様々な商品を試したり結構楽しみながら発行しています。ただ毎週発行するのは結構大変です。たまにネタ不足に陥ったり、記事が多すぎて削らなければならなかったりと。でも記事を書きながら勉強になることも多いです。

 今週の特集は「佐渡sadoさど」の最終回。佐渡島の名所をなまあず通信特派員「あかんぞぅ」と「はいんぞぅ」が楽しく紹介します。
 耐震ワンポイントアドバイスは、耐震グッズの紹介です。
 連載の健康住宅への模索は「雨漏りと健康との関係」です。
 尚、取り上げて欲しい題材がありましたら気軽にご意見ください。
 

本日の耐震診断

 9月と1月は耐震診断が多いです。言わずと知れた関東大震災と阪神大震災の発生した月でそれに伴うテレビや雑誌の特集が多く組まれているからです。
 今日も耐震診断に行ってきました。雨の中で大変かな?と思われましたが非常にきれいに整備してあり久々に気持ちよく調査を行うことができました。
 ぱっと見の印象で屋根勾配が緩すぎて雨漏りしやすそうな点、増築部分の強度が不足している点が気になりました。屋根勾配が緩いと雨漏りの原因になりやすく、予想通り雨漏りの跡が見られました。増築部分は窓を多くし明るいのですが壁(耐力壁)が少なく、非常にアンバランスな構造になっていました。依頼主は心配なようで補強の仕方等を熱心に質問されました。
 耐震補強の方法は色々あり、その場面にあった最適な方法を提案することが我々の役割だと感じています。調査結果を検討して現在、複数の案を考え提案書に書いています。考え出すときりがないのですが、もっといい案がないのか?と常々考え込んでしまいます。

お年よりは一人がお好き?

横須賀市の調査らしいが、現在一人暮らしの高齢者は、このまま一人で暮らしたい人が多いという。子供と暮らしたいが約13%に対し一人で暮らしたいが約80%を占めるという。
一人暮らしの高齢者の問題がクローズアップされている中、このような結果が出ることは驚きである。オレオレ詐欺や高齢者を狙った犯罪が多発する中、世論は核家族化から大家族化へ向かうと思っていた私はショックである。
最近、高齢者とお話することが多いのですが、子供が巣立ってしまって寂しいのか非常にうれしそうにいろいろと離してくれる。でも子供に帰って欲しいという方は確かにいませんでした。話相手や友達は欲しくても子供と一緒に暮らすのは抵抗があるのかもしれない。
 そんな中、親との同居が嫌で同居しないことを条件に親の職業の跡をつぐと約束した私。しかし両親はそんな約束すっかり忘れて一緒に住みたがっているようである。核家族ごとに事情は異なり悩みはつきないものである。

我が家の換気扇

 引越し貧乏の私にとって、現在住んでいる鉄筋コンクリート造のワンルームは天国のような環境でした。エレベーターの隣の部屋なのにエレベータ音が気にならない!隣の部屋の声が聞こえない!冬暖かい!冷暖房はよく効く!と
 しかし約一年住んでいると鉄筋コンクリート造の建物の悪さも感じられます。まず湿気が溜まりやすいこと。これは結構致命的で、引越し後の他の空き部屋を見学しにいったことがあるのですがカビが至る所に生えていました。私もこまめに窓を開けたりしているのですが、やはり湿気やすいです。現在はほぼ換気扇をつけっぱなし。湿気易い場所には除湿材は必須です。
 また冷暖房を使わないときの温度調節も結構大変で、木造のアパートなら夏の夜に冷房が要らなかった私でも、今年の夏は結構冷房を使いました。鉄筋コンクリート造すべてに当てはまるものではないのかもしれませんが、今まで住んでいた住宅やアパートとはかなり勝手が違うようです。
 というわけで今日も雨が降っているので換気扇はつけっぱなし。不経済なようでなんだか悲しい気分です。

大阪に行こうか?

 私の大阪時代の会社の同僚が退社するとのことで、そのころ仲が良かったメンバーで何かしようという話が盛り上がっています。しかし私だけ東京なので何か疎外感を感じます。仕事も夏以降暇なので思い切って休みを取って大阪に遊びに行こうと思います。
 東京に戻った頃は大阪が恋しくて暇があれば大阪に行っていましたが近年、私も会社で責任ある立場になった為、一年ほど大阪に行っていません。東京にいると息苦しさを感じることが多いので大阪で多少リフレッシュしてこようと思います。
 というわけで旅行のプランを練っています。いつものように直前でぽしゃらなければ良いのですが・・・。

引越し業者が頑張ってる・・・。

 引越し業者のCMは面白いものが多いです。さらになぜか動物系のマーク(パンダやらアリやらキリンとか)も愛着を感じるものばかり。
 さて最近その引越し業者のCMの中に地震時の家具転倒防止用の粘着性振動吸収剤(そんな名前だったっけ?)に注目が集まっています。耐震診断にいったときに「あれって効くの?」とか「どこにいけば買えるの?」と聞かれます。CM効果の割りに売っているところを見たことがなかったので探してみました。そしたら同種のものが京王アートマンで売っていました。早速購入して実験するつもりです。
 住宅メーカーや家具屋さんでなく、引越し業者がこんな便利(かどうかはまだ不明だが)をアピールしているので正直「やられた!」と感じている方もいらっしゃるはず。後日実験結果を報告いたします。お楽しみに!