木造構造計算ソフトの歴史

資料が少ない木造構造計算ソフトの歴史を集めています。情報がありましたら提供ください。製作中です。

1993年

・有限会社木造舎創業・KIZUKURI発売 同年、Ver2発売。KIZUKURI-1とKIZUKURI-2の二本立てとなった。企画・開発・著作はH.I.T.PRODUCTIONとある。

1994年

・KIZUKURI-1、KIZUKURI-2のVer3発売。KIZ-SUB追加により基礎の計算が出来るようになった
・KIZUKURI Ver3発売(1と2が統合された)
・KIZUKURI Ver3.1発売。大阪府、静岡県の要望を取り入れる

1995年

・KIZURKU Ver4.0発売
可変グリッド機能、偏心率計算機能、固定荷重設定等機能強化

1996年

・KIZUKURI 95新発売(従来のWindows3.1番とは別物として開発され、バージョンアップ製品ではないと明記)
通り芯が35までアップ。Windows95対応。

2001年(グレー本発売年)

富士通

・STRDESIGN 構造自動設計ソフト・3次元可視化ソフト新発売。CADデータ連係と低価格が魅力
・STRPRIME(壁量計算ソフト)新発売
・EFFPRIME(住宅性能評価計算ソフト)新発売

構造システム

・安心君(わが家の耐震診断)
・DOC-W(木造建築物の耐震診断)
・HOUSE-ST1 Ver1新発売(木造構造計算 定価25万円)住宅性能評価、木造3階建ての構造計算ソフトで、対話形式で伏図を建物形状に入力、架構図を同時に表示してデータが確認できるのは画期的だった。上部から基礎構造まで断面計算ができるなど、先行ソフトに比べて魅力的な設計でした。

2002年

・STRDESIGN V10新発売(なぜ10??)詳細計算法

・HOUSE-ST1 Ver2

2004年

・STRDESIGN V11新発売 壁量計算単独出力、パラペット荷重対応、簡易軸組図立面図出力

2006年

・STRDESIGN 12新発売

2008年(グレー本2008対応年)

・HOUSE-ST1 Ve4新発売

2014年

・HOUSE-ST1 Ver6

2020年

・HOUSE-ST1 Ver8