Zenfone3(5.5inch)の誤解とauのガラホSIM

auのガラホのSIMは、ずっと規制がかかっていていて他のスマホに刺せない・・・というより動かないと。ただカケホーダイプランでSHF33契約している私も、何度かau volte対応のZenfone3にSHF33のSIMを刺しても動かないことを確認している。ただそれはnano simなので2つ目のスロットでしか試していなかったことに気がついたのだ。そして今日、下駄を履かせて1つめのスロットに入れてみたら・・・見たことのないvolteマークがつきました。そしてダイヤルすると・・・かかりました。もう一枚はocnモバイルoneのデータsimなので間違いないと思います。

もちろんDSDSなので、ocnのほうはデータ通信できません。3Gでできるか?と思ったのですが、できません。まだ設定があるのかもしれませんが、二つ目のスロットはモバイル通信の設定ができません。ちなみにモバイルデータ通信を二つ目のスロットに選択すると、au volte自体が使えなくなります。

ちなみに設定とか何かいじると、すぐに使えなくなりますので(涙)本当に実用化できるか?若干不安です。またモバイル通信使えなければ意味がないですからね。スマートフォン・・・。モバイルルーターと併用できる場面で・・・ということでしょう。それほど仕事が忙しくないときにお試ししてみようと思います。これがうまくいったらZenFone5の購入に踏み切ろうと思います。

auのガラホSIMは、SHF33で使っていたカケホのものです。プランによってはまったく使えない可能性が高いです(制限のため)。あくまで私の環境の場合、ということです。

 

ZenFone3でFOMAのSIMを活用

父が亡くなって1年。父が使っていたドコモの法人携帯は万が一のことを考え、未だに鳴るようにしています。亡くなる数年前からほとんど使っていませんでしたし、そもそも携帯電話をあまり使わない人なので、鳴ることはほとんどありませんが。

しかし長年会社の代表携帯電話だったこともあり、解約は悲しいので、活用方法を考えていましたが、父の携帯をそのまま使うのは抵抗がありますので、このたびドコモショップに行って、SIM変更して貰いました。プラン変更なしでmicroタイプに。

FOMAなので、Xiの通信は使えません。しかしドコモの場合3Gで通話ができますので、通話専用なら契約変更なしで使い続けることができます。そこで実績の高いZenFone3に、FOMAのSIMを差して(SIM2)、SIM1にはOCNモバイルONEのSIMを差すことにしました。FOMAは電話しかしませんし、パケットは動画見ないのでOCNの1日110MBタイプで十分です。この組み合わせなら安価ですし、転送電話も無料なので便利ですね。ドキドキしながら楽天でんわとか使わずに済みます。

将来的には機種変更しますが、まだそのタイミングではないので、このような使い方もアリかと思います。ドコモショップもこのような客をたくさん見ているのか?非常にスムーズに案内してくれました!!ただ惜しむらくは法人ユーザーに、家庭の通信環境などのアンケートを取るのはどうかと。営業のきっかけが欲しいのかもしれませんが、ちょっとね。もちろん個人はいいと思うのですが・・・。

最近のSHF33の使い道

SHF31が出たときは、すごいガラホ!!と思ったのですが、目の付け所がシャープなあの会社は、ほとんど性能アップも果たせず、2世代作り続けました。よってSHF33のネタってネットでも少ないのよね・・・。私もSHF31から乗り換えたものの、SHF31の頃、なぜこの機種が必要だったか?ということを顧みれば、SHF33は今必要な機種ではないのです。

なぜなら、スマートフォンのバッテリーが改善されたことが大きいです。まだまだSHF33は有利ですが、それはSHF33を通話くらいにしか使わないからです。価格も高いSHF33を買う理由は少ないです。またプランも高いです。

あと、SIMフリースマホの普及や、各種サービスの拡充です。OCNモバイルONEなどでも10分通話無料の固定サービスが発表となり、キャリアのサービスとの差は更に少なくなりました。また格安SIMのほうが優れたサービスも投入してきているのです。またガラケータイプのSIMフリースマホや、単機能に絞ったYahoo!モバイルのSimplyなど低価格機も登場しています。イマサラ高額でスペックの劣るSHF33は魅力が薄いのです。

でも買ってしまった私。1年経ちますがまあ音声の良いSHF31として使っています。防水なのである程度乱暴に使えますし、通話音声は良好でもちやすいです。ただ、普通のプランだと高すぎるので、メールやネット関連は全て切って電話とSMSだけ使っています。もちろん話し放題です。ポイントは10秒程度でスマート留守電に転送すること。有料ですが、文字で留守電内容をメール等で知らせてくれるので便利です。もちろん誤変換いっぱいですが、十分内容は伝わります。メールは、スマホやパソコンに転送しているので特に問題はありません。auのカケホは、OCNや楽天のものと異なり転送電話でも無料になります。スマート留守電の固定費はありますが、利便性を考えれば非常に有効です。050plusの留守電から乗り換えました。

この使い道に辿り着いた背景に、ASUSのZenFone3(大きい方)の導入が大きかったです。この恐ろしく多機能な中級機はバッテリーも保ちますし、重量もほどほど、電話をかけなければ、言うこと無しです(あと防水は欲しい)。SHF33は、SUICAやEdyなどのおサイフケータイ機能や、ワンセグが使えるのでうまく補完しています。

今後を考えると軽量で低価格なガラケーが欲しいですが、auには期待できないしな。ということでしばらくはこのままで行こうと思います。