Surface Go発表

マイクロソフトは、Windows10タブレット「Surface Go」の詳細を発表した。価格は399ドルからと、Surfaceと考えると安価。Pentium Gold 4415Yで1.6GHzと性能も抑えめ(atomよりは高速??)。メモリやストレージ(SSD)で価格が2段設定されています。LTEモデムチップは搭載(動くの??)、Surfaceペンは利用可能・・・といったところでしょうか??

ディスプレーは10インチで解像度1800×1200と十分。microSDXCリーダーもついています。重量は522g(タイプカバー別)。

日本でも発売されると思いますが、予約はまだできないです。仕様も変更されるかもしれません。現在販売されているSurface Proなどより大幅に小さいのでアクセサリなども一新されるかもしれません。いずれにせよ価格的にはかなりインパクトがありそうです。

Surface Pro 4に指紋センサー付きと英字のタイプカバー

マイクロソフトの動きが活発ですね。アップルに押され気味に見えましたが、SurfaceやWindows 10 mobile、Officeがらみと様々な手を打っていますね。

ハードウェアも面白いキーボードを出したりしていますが、やはりSurfaceシリーズ。Surface Pro4の今度のタイプカバーは期待大です。

指紋センサーを一度使うと非常に便利だと感じます。これがタイプカバーにあるだけで、通常のノートパソコンとしての使い勝手がアップしますね。また文章を多く打つ人に好評な英字タイプも出してきました。そもそも海外で一般的に売られているので、売り惜しみすることはないと思うのですが、意外と国産のパソコンだったら・・・ということがありました。これもうれしいですね。

私の出入りしているコワーキングスペースでは、Surfaceのシェアが一気に上がっています。ちょっと前はMacBookだらけでしたからね。ほかはレッツノートやLavie Z系など軽量機が受けています。言うまでもなくヘビーユーザーの求めるレベルは高いです。Surfaceがその期待に応えつつある・・・ということでしょう。国産勢も頑張ってほしいものです。

Surface Pro2のバッテリー駆動時間が・・・

PC-Watchの西川和久の不定期コラム

Surface Pro 2のレビューがPC-Watchに掲載されています。Windows8.1のタブレットで、RTではありません。前製品は高性能だが、重い、バッテリーがもたないという評判でした。デザインは秀逸で扱いやすいのに残念です。

さて、2になって重さはほとんど変わりません。これは非常に残念です。もっとも剛性の高いボディはそれはそれで魅力的なので私は好きです。もう一つの欠点であったバッテリーですが、レビューでは期待以上になっていました。

いうまでもなく、CPUはHawsellでバッテリー駆動時間とグラフィックスは期待できます。他はほとんど変化がないので、そこに注目が集まるのは自然なことです。

BBBenchでは、バッテリー駆動時間は9時間超え!!と予想を大きく上回った。あくまでベンチマークですが、CPUの変更にともない若干のパワーアップとともに、バッテリー駆動時間を理想的な領域に引き上げました。これならこの重さも納得です。

使い勝手では、オプションが増えたことも大きいのですが、キックスタンドが2段階になったのが大きいです。これだけでも既存のユーザーは買い換えたい!というほどです。またSkyDrive200GBを2年間無料とか、Skype1年間固定電話かけ放題とか、メリットが多いです。これでは値下げして価格的に魅力的になった、旧Surface Proが霞んでしまいます。

同価格で同コンセプトの商品として、NECのLaVie Tab Wがあります。こちらもキーボードと画面が切り離されるタブレットで、デジタイザも付属しています。Office 2013も搭載して価格もキーボード込みで10万円を切ってきます。ただし、CPUはAtomであり、SSDも64GBと小さめ。何よりも解像度が1366×738と並みです。バッテリー駆動時間はこちらも公称10時間と十分。性能的にはSurface Pro 2が魅力的には間違いないのですが、LaVie Tab Wは重量が590gと超軽量。こちらも魅力的です。

iPadが軽量化、iPad miniがRetina化とこれはこれで非常に魅力的な進化を遂げているのですが、Windows機も知らない間にどんどん進化しています。Ultrabookはノートパソコンの使い方自体を大きく変えました。タブレットも能力的には実務に投入できるレベルになってきています。iPadで満足している方も、使ってみる価値はあります。

Surfaceのおまけはお得?

日本語版のSurface 2とSurface Pro 2の発売が開始されました。本体の価格は旧機種と変わらずお得(iPadと比べればですけど)。旧機種の値段を一気に下げているので、どちらにしようか?迷っている方もいるはず。まあどちらも必要じゃない!という人が大半ですけどね・・・。iPadすごいもん(きっぱり)。

しかし、仕事をしたいとか、文筆活動をしたいとか、ブログを書きたい(私!)というユーザーにはSurfaceは魅力。そして、その魅力を一掃高める施策をMicrosoftは打っています。

そのうちの1つが、SkyDrive。別にiPadでも使えるじゃん!と思うかもしれませんが、新型Surface(2もPro2も)は、200GBの大容量を2年間無料で使えるサービスを付与しています。もちろんOffice Web AppsをSkydrive上(ブラウザ上)で利用できるのも大きいです。200GBのネットストレージの価格は高いわけですし、本来なら2年間で約2万円(200ドル)ですから、その価格を考えるとメチャクチャお得です。これだけあれば普通の用途では十分ですし、ビジネスでも様々な用途が思い浮かびます。バッテリー内蔵で交換不可なSurfaceではたぶん寿命は2年程度。そう考えるとその時期には新しいSurfaceを・・・という感じであれば案外うまいサービスなのではないでしょうか?まあ先のことはわかりませんけど。

もう1つが、Skypeの60か国で1年間無制限の国際通話ができるサービスと、Skype WiFiの1年間無料。結構気前がいいですね、Microsoft。

そう考えると、これらのサービスを有効に使える人は、Surface RTユーザーでもSurface 2に乗り換える価値は十分あります。何しろSkyDriveだけで2万円お得なわけですから・・・。またSurface RTユーザーがSurface Pro 2を購入とか、Surface Proユーザーが、Surface 2を購入とかもいいかもしれません。何しろある程度の情報が同期できるわけで、案外2台あるメリットはあるのではないでしょうか?しかもキーボードなど共用できるものも多いですし。

Surface 2 とSurface Pro2は10月25日より発売♪

日本での発売がこんなに早いと思っていた人はどれくらいいたでしょうか??気合いが入っていますねMicrosoft。

肝心の価格ですが、Proのメモリ4GB+SSD128GBモデルは99800円とiPadの価格上昇から予測できた値上げは特に無いようです。個人的に欲しいメモリ8GB+SSD256GBが129800円と高いのが残念といえば残念。

オフィスもHome and Business 2013で安心です。

一方RT版は、32GBモデルが44800円、64GBモデルが54800円。実質外付けキーボードを買わないと・・・と考えると高いと思うのですが、製品自体の価値を考えれば安価に思えます。何しろフルHDになりましたしね。

iPadの切り口とはまったく異なるモデルですが、もちろん対抗意識は高いと思います。より仕事に使える道具ということをアピールできれば売れるのではないでしょうか?国内メーカーもこの分野に個性的な商品をどんどん投入して欲しいものです。

Surface 2 日本でも発売へ

どうやら今回は早いらしい。10月24日にSurfaceの新製品発表会があるそうです。Windows8.1版のProはCPUがHaswellで駆動時間が大幅に伸びそうなので期待です。RT版のほうもフルHDになりTegra4に進化。内容はわかっているのですけど、なかなか楽しみです。価格も含めて。従来のアクセサリも使えそうなので、ファンは早々に買い換えそうです。閲覧や検索だけに使うならiPadがいいと思うのですが、パソコン的に使うには難しいです。その点Surfaceは始めからマウスやキーボードを前提と作られているのでパソコン的使い方ができるのです(まあ、だからこそタブレットとして成功・完成していないのだが)。RT版はiPadに比べ劣っていた解像度がかなり近づいたのでタブレットとしての選択もありかもしれない。

もっとも噂されているLTE版が早くでれば私も買うんだけどな~。

Windows RT 8.1

はい。発売になりましたね。Windows 8.1。個人的には8も互換性を除けばよいOSでした。8.1も悪くないですね。たぶんXPの時代が長すぎたんだと思います。7のユーザーからみると案外良いんですけど。特にスピードが。

さて、その8.1だけでなくRTも8.1になりました。旧Windows非互換のRTは批判にさらされていましたが、順当に進化しました。特に大企業のユーザーはようやく安心して使えるのではないでしょうか??個人ユーザーでも安心です。

さて、バージョンアップなのですが2G以上のファイルをダウンロードするので光回線で。時間はかかりましたが案外すんなり。そして初期設定も驚くほどすんなり。10時頃に始めましたが、現在は安定稼働しています。

外見上の違いはスタートボタンですが、これはぶっちゃけRTではまったく問題ありません。なぜなら・・・デスクトップで動くアプリなんてOfficeくらいしかないですからね。

何よりもOutlookが加わったのが大きいです。デスクトップアプリというのが若干残念ですが、そのかわり通常のOutlookと違う部分を探すのが難しいくらい同じです。操作も同じなわけで便利だし迷いません。

まあ個人的にはそれよりもSkyDriveのデスクトップ利用可が大きいです。アプリだと面倒でしたからね。通常のWindowsのSkyDriveと同じ操作、同期。これで便利に使えます。この点だけでもアップする理由があります。

画面分割も楽になりました。これはiPadなどに比べて大きなアドバンテージです。この機能は通常のWindows 8.1でもありますからぜひ試してみてください。

もっとも劇的に何かが変わったわけではないですね。もともと完成度が高い端末ですし、実はかなり仕事に使えるものです。