auのガラホAQUOS Kの新型「SHF33」発表!!

私の愛用しているガラホのSHF31の後継の後継のSHF33が発表になりました!!

SHF32では実質通信方式(VoLTE)だけの変更だったのですが、今回はフルモデルチェンジです。

まずタコだったカメラが大幅にパワーアップ。逆光に強くなり暗いところで移しやすくなる・・・シャープは欠点をきちんと理解していたのでしょう。ピントと手ぶれの部分は慣れとしても、現在のスマホ内蔵カメラでは見劣りしていましたからね。

次にあのエモパーが搭載。個人的にはいらん!!です。でもサブディスプレイが背面にあるAQUOS Kなので意外と使えるかも??と思ったら音声認識が非対応らしいですね・・・。そのかわり「どこから電話 for au」を搭載。アプリ側のブラックリストに登録された電話番号と着信番号を照合し自動的に拒否が可能で、注意が必要な番号は画面で警告してくれるらしい。年配者にも安心ですが、商売で利用している携帯電話でも非常に有効な機能になりそうです。

待ち受け画面にショートカットアイコンが作れるのは非常にいいですね。いままで作れなかったのが謎ですが。日本語変換S-Shoinも変換候補数を約3倍に増やしたそうです。

防水・防塵・耐衝撃に対応。更に強くなりました。内容的にあまり進化していないのが残念です。Eメールだけでもキャリアメールに対応してほしかったな・・・。でも後継機がでて安心しました。そろそろ買い換えたいくらい痛んできたのでね。色が3色で赤系がなくなったのは残念だけど、3色ともいい感じです。

シャープは意外とこの機種をかわいがっているのか?ユーザーからの不満をうまく吸い上げ改善しています。目の付け所がシャープすぎるのが欠点といわれましたが、AQUOS Kには無縁だったようです。従来から電池のもちもいいし、フルブラウザが使えて、軽快なこの機種は、しろなまずは応援し続けます♪

 

SHF31(かけ放題プラン)+050plusは最強の留守電?

過去にも書いていますが、SHF31の留守電は本体に録音できて便利です。もちろんオプション料金もありません。

しかし件数が少ないし、持っていないとき(家に忘れたとき)とか留守電を聞く手段が・・・ということが少なくありません。

なので、キャリアの留守電契約をしている人もいると思いますが意外と不便。そんなときは、SHF31と050plusを組み合わせます。

まず、SHF31で転送電話で050plusの番号を指定します。auの転送電話は、転送時間を設定できるので、何秒なったら転送・・・ということができるので便利です。

そして050plusアプリをインストールしてある端末で、留守電設定を行います。waveファイルをメールで転送できますので、これでSHF31のアドレスに転送できるアドレス(普通はgmail)を指定します。gmailからSHF31のキャリアメールに転送できるようにしておきます。そのあとに、050plusアプリを削除します。削除しなくてもいいのですが、削除すると転送後普通の留守電のように間髪入れずに留守電が起動します(少なくとも相手に気づかれません)。

設定は面倒ですが、ここまで設定しておくと便利です。留守電が入ると、自動的にgmailとSHF31に音声ファイルがメールで届きます。SHF31の場合、リスモアプリで再生できるので簡単に留守電を確認できます。もちろんgmailにも送付しているのでパソコンや他の端末でも留守電を確認できます。非常に便利ですね。

もちろん050plusを契約するのは有料ですが、OCNモバイルONEで音声SIMを使っている人は、無料で使えます(私がこれに該当します)。あえて留守電としてだけ使うというのもアリな気がします。データSIMの場合も安価に利用できますので、料金を払ってでも・・・というのもアリだと思います(料金的にはこっちのほうが得かな)。

留守電をどこでも聞けるというのは、ビジネスでは大切なことです。パソコン作業中に留守電を聞けるのも便利です。興味を持った方は是非試してみてください。

auのガラホSHF31、SHF32が楽天Edyに対応

SHF31が発売されたのは、2015年の冬だったと思います。かなり古い機種でしたが、すぐにSHF32(VOLTE対応)が出ました。その後京セラからもガラホがでました。その割に進化しなかったので、この方向は収束してしまうのか?と思いましたが、今頃になって、楽天Edyに対応しました。うれしいですが、なんだか対応遅くないですか??

個人的にSHF31の弱点はgoogle play非対応(これは利点でもある)とおサイフケータイの対応サービスが少なすぎることでした。特に楽天Edyは楽天ユーザーにとっては使いやすいですから求める声も多かったです。私のようにBluetoothでインストールした人もいたでしょう。ただ非公式なので動作も・・・ですしアップデートも・・・なので万人には勧められないものでした。でも正式に対応したことにより、安心して使えるようになりました。

裏方式でインストールした人も、そのまま正規のインストールすれば環境は引き継がれました(私の場合)。動作も安定していますし今後のアップデートも正式に受けられると思うのでかなり嬉しいです。

SHF31/32は使い慣れれば非常にバランスの良い携帯電話です。google系をあまり使わない(=私)のような人には最適です。あとは通常のメールが使えれば文句はないのですが・・・。

SHF31の仕事の体制を整える

結果的に父の一時退院以外(まあほとんど仕事でしたが汗)のGWの休みがなくなったが、少し1人になる時間がとれたのも事実。

結婚してからライフスタイルが変わっただけでなく、ここ数ヶ月仕事のスタイルも大幅に変わりました。

まず携帯電話をたくさん使ったこと。カケホーダイプランになっているのですが、完全に得するようになりました。まえは保険的でしたからね。

それにともないバッテリーの問題も浮上。ここまで仕事中にバッテリーを心配するなんて皆無だったのですが一台だとだいぶ不安になりました。SHF31は比較的バッテリーのもちが良いはずなんですけどね。2日もたなくなりました。

メール返信体制も会社やノートパソコンのみ、というのは完全に間に合わないし、ノートパソコンといっても常に持ち歩いていないですし。さすがにSHF31だけで・・・というのは厳しいですが、最低限のことができるように、と久々にメンテナンスしました。

まず、outlookアプリを入れました。メーラーはバッテリーを食うので今までキャリアメールだけにしていましたが、入れました。意外と相性が良く操作は非常に楽ですね。これでメール返信が楽になりました。一応メールワイズ(web経由)でも返信できるのですが、機動力が違いますね。バッテリーのもちが悪くならなければ入れておきたいです。ほかのアプリも自動更新できないのでアップデートしました。

最近メールの受信が変なんですがoutlookの問題みたいなので、こちらも修正しようと思います。

SHF31でFacebookの新いいね!

Facebookのいいね!のシステムが変わりました。いままでは一種類しかなかったのが、超いいね!とか6種類が登場。関西弁バージョンも

「めっちゃええやん!」「そら怒るわ」「悲しいわ」などが加わりました。

さて、WindowsPhone8.1(MADOSMA)のFacebookアプリでは、まだ新機能には対応していません。アプリは開発が遅れるとこのようなことが発生するので要注意です。

で、SHF31の場合、Facebookアプリはないので、WEBでみることになりますが、画面が狭いし大丈夫かな~と思って見たら、きちんと動作しています。まあWEBなんで当たり前か。

SHF31のブラウザの設定

意外と良くできているSHF31のブラウザですが、ダイレクトに表示できるスタート画面以外にアクセスするのが面倒。いつも見ているページを表示できればいいのに・・・という方は、「設定」「ホームページを設定」で「よくアクセスするサイト」にすれば、ブラウザを起動したとき、よく使うページ一覧が表示されて非常に便利です。

後継機のSHF32も含め、予想外に完成度が高かったにもかかわらず、シャープはほとんど手を加えませんね。おサイフケータイとかブラウザまわりとか、アプリとか・・・もう少し頑張ってくれるとこのシリーズがうまく続くと思うのですが。電池の持ちや操作性など非常に良い面が多いケータイなので、新機種も含め、ブラッシュアップしていってほしいものです。

そういえばSHF31用のアプリの自作

ストラクチャーさんの建築構造ツールボックスに触発されて、何かアプリで公開できるものはないかな~と自分の過去のコードを整理してみました。

昔と違い、JavaScript系は、DreamWeaverで作ったアプリも、DreamWeaverなしで、Monacaを使えばアプリ化できるので楽ですね。しかもMonacaを使えば同一コードでiOSやAndroidとWindowsアプリと・・・と複数の環境のアプリを作ることができるので便利ですな。まあJavaScript+HTML5ではできることも限られていますが、手軽にできるのはいいですね。指先でタッチして簡単な間取り入力で診断できるアプリのプロトタイプも簡単に作れたので需要があれば作り込みたいですね。タッチ系アプリは画面解像度の問題が多いのがネックです。

Monacaで開発したアプリは、SHF31でも使えます。私の自作のなまあず耐震ツールは、現在普通にSHF31でも動いています。

耐震アプリ

P1050581 (Custom)

意外と出先で基本的なことを調べたいときなど、アプリ化しておくと便利です。JavaScriptなら問診系のアプリは簡単なのでJQueryMobileでチャッチャとUIを作ってしまえばそれらしくなります。

正直、Webアプリにしてしまえば、各環境に依存せず、ネットにアクセスすれば・・・ということが可能です。データ保存にしたってテキストデータで少量であれば難易度は高くありません。特にSHF31などはアプリが制限されていますので、自作してみることをお勧めします。

SHF31のおさいふ機能の拡張

いつまで経っても、ほとんど拡張しないSHF31のおさいふ機能。さすがに旧機種にもなったし、これから先追加は望めないかもしれないので、apkから楽天Edyアプリを強行インストールしてみました。まず他のAndroid機から楽天Edyをインストールし、apkファイルをbluetoothでSHF31に飛ばします。飛ばした瞬間、インストールしますか?と出ますので、インストール。さきほど楽天ID経由でチャージし、自動販売機でEdyで無事買い物できました。残額も問題ありません。

SUICAも入っているのですが、当然自販機では自動選択できません。よって、自販機のボタンでどちらをつかうのか選択して購入します。少なくともSUICAは標準でサポートされるということを抜きにしても、非常に安定して動いてくれています。楽天Edyは、当然無保証でしょうけどコンビニなどで使えれば、と思っています。

MADOSMAのサポート拡充

まだ一台しか電話を発売していないマウスコンピュータですが、やる気を感じさせるサポート拡充です。

ケータイWatch「延長保証や代替機など、「MADOSMA」のサポート拡充」

恐らく想像以上に法人やビジネスで利用するユーザーが多いのでしょうね。安心パックは買ったあと二週間以内なら申し込めますが、初期の頃買った人のために、8月17日までサービスを受け付けてくれます。

バッテリーパックも発売されました。2980円とこちらも良心的です。

MADOSMAは使い続けると、想像以上に利便性の高い端末です。遊び要素をあまり求めず、ビジネス的に使い、SNSも活用という点では、十分な機能を持っています。薄型軽量というのもビジネスで非常に助かります。

私は今まで二台持ちは失敗ばかりしていたのですが、SHF31とMADOSMAの組み合わせは非常にしっくり来て、良い感じです。

SHF31アップデート!!

SHF31がアップデートしましたね。やっとという感じですか?シャープは大丈夫か改めて感じるアップデートです。

というのも、前回のアップデートで使いやすくなったのですが、肝心のメールが不安定になったからです。強制終了も多くなった・・・。

やっぱりシャープは駄目なのか?上記の噂も結構ありましたが、今日のアップデートを迎えました。

まあアプリは特定して書いていませんでしたが、強制終了するアプリの修正のようです。はっきり書いて欲しいのですが、やはり自信がないのでしょうか?

さて、アップデートはさくっと終わり、メールで強制終了するものを選択・・・終了はしないけど開けないのは同じ。ただこれから受信したものが大丈夫なら良いのですが。今のところ順調です。今日はやたらメールが多かったけど。これからも大丈夫だといいな・・・