DocuWorks8発売日です♪

 今日はDocuWorks8の発売日です。久々の国産のメジャーなソフトの発売という割に静かですね・・・。とはいえ、なまあずショップ楽天市場店も10時から発売というのに、既にボチボチと売上げが上がっている(サマースプラッシュ中ですから有利ですね、楽天市場・・・)ので、やはり期待は大きいようです。
 なまあず本舗設計室用も10本ほど頼んでいるのですが、夕方に届くようです。インストール大変ですけど楽しみです。今回からインストールに認証が必要になるので面倒と言えば面倒。
 なまあずショップ楽天市場店、FC2支店では今日から先行販売。なまあずショップ宮西町店店頭では、明日から店頭販売となります。まあ売り切れた場合(あるのか??)ご容赦を。バージョンアップ版と通常版を販売しています。


電子ファイリングソフトの決定版 2013年8月発売!DocuWorks 8 日本語版アップグレード1ライセンス 基本パッケージ(送料無料)富士ゼロックス 電子ファイリングソフト<新発売!>
バージョンアップ版の発売ショップはまだ少数です。


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通常ライセンスです。

 なお、なまあずショップ(Webショップのみ)の購入の方には、恒例の特典DVD-Rがついています。初回出荷分には更に・・・購入者だけのお楽しみに!

初心に戻って編集

 いろいろと冊子やミニ新聞などを作ってきましたが、時間があまりなくなって作るのがしんどくなってきました。しかしこの部分は私のライフワークであり、はずせません。情報発信のブログなどと共に必要なことです。そこで執筆環境をガラリと変えてみました。今のところ良い感じです。
 最近よく出てくるMSのOffice。Excelは好きですがWordは嫌いなのは昔から。でもその嫌いなWordで執筆するようになりました。今までは秀丸だったり一太郎だったりしました。そして印刷用には、パーソナル編集長やInDesignだったりGCREWだったりillustratorだったりと分けていました。しかしファストシステムでないと発行までの時間を考えると辛いわけで、今まで見たいな贅沢は言っていられません。冊子物はチェックも時間がかかるわけですし。
 そこでWordを使った理由。それはどの環境でもチェック・修正ができるからです。これを実現したのはOffice365です。毎月の負担は重いが5本インストール出来るのは大きい。そして手持ちのWindowsPhoneで簡単に文章をチェックできることが大きいです。SkyDriveという武器は非常に大きく効いていて、Wordの場合、編集中の場所を復元できるので、執筆を途中で終えて、他の環境でも・・・というのが可能となります。
 もちろんお金がかかっているシステムです。それでもアドビを複数台ライセンスを揃えるより安いですし、チェックにスマートフォンが気軽に使えるのもポイントです。WindowsPhoneは気軽ですが、最悪Androidでもチェックは可能です。でも思い切ってMSにすべて変更した効果が出てきました。実際パーソナル編集長での作業結果のWordへの移植は非常に時間がかかるのですが(チェックが大変)、屋外の手待ち時間にチェック&修正ができたので、従来とは比べものにならない時間で修正できました。明日届くであろうDocuWorks8が加わると更に快適になると思われます。
 何しろ仕事の合間の執筆は快適でなければ進みません。しんどいですが頑張っていこうと思います。

DocuWorks8の販売について

 なまあずショップでは、DocuWorks 8を6日より店頭販売します・・・って、実はWebショップだけでなく店頭販売分も入荷しています♪本日カタログも入荷しました。店頭販売分はわずかです。新規ライセンスとバージョンアップ版各2ずつの予定です。Webショップ版があまり売れていない場合、それを回すこともできますが(・・・)、来店の際は、在庫確認のうえお越しくださいませ。
 ちなみに、なまあずショップFC2支店でも新規ライセンスは購入できます。
 

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 ゼロックスのカタログって、みんな感じが一緒だよね・・・。

DRA-CAD susieプラグインをファイラーで

 どうも最近の人はSusieを知らないらしく、よく質問を受けます。
 Susieは画像ビューアで、プラグインを導入することによって見られる画像形式を拡張できるソフトです。昔はかなり画像形式がありましたからね。積極的に開発されていた時期がありました。最近は新しい画像形式も少なく・・・という感じですが。
 さて貴重なプラグインなのですが、他のソフトからも利用できるように設計されています。Susieも優秀ですが、好みのファイラーで使いたい!という声も多く、一部のファイル管理ソフトでは利用できるようになっています。
 以前はXFというファイラーで利用していました。ここにDocuWorksやJWWのプラグインを組み込んで一覧画面にサムネイルを表示していました。ちょっと不安定でしたが、CAD図面の中身を確認できるのはかなり強みです。Croscopeのような便利なソフトを購入しても手軽さではファイラーが上にいっていますので、使い続けました。
 現在はViXというソフトを利用しています。これは元々が画像表示ソフトでファイラーとしてはそれほど多機能ではありません。しかしスピードも早く便利なのはいうまでもありません。ここに今月Vectorで公開されたDRA-CAD Susieプラグインを組み込みます。展開されたフォルダーのファイルをViXのフォルダにコピーし、設定画面でプラグインを選択するだけです。これでJWWやDRA-CADのファイル、DWGやDXFもサムネイル表示できるようになります。他にDocuWorksのプラグインも組み込めば、DocuWorksファイルもサムネイルされます。意外なくらい便利です。もちろんJPEGなどは標準でサムネイル表示できます。
 本当はDocuWorksなどで対応してくれればいいのですが、望み薄です(涙)。まあいろいろ便利なものはありますから工夫して使っていきましょう。

DocuWorks8発売へ

 ごめんなさい。なまあずショップの広告です。

 なまあずショップでも富士ゼロックスのDocuWorks8を扱うことになりました。7から扱わせていただいております。8は8月5日より販売開始予定です。初期ロットで店頭在庫をご用意させていただいています。売り切れたらメーカー発注します。あまり数が多くないので、早く使いたい方はぜひぜひ早めにご注文くださいませ。

 今回よりバージョンアップ版も販売することになりました。注意事項として、Ver5など古いバージョンは対象外になっていることです。Ver6~Ver7.3までがバージョンアップ版の対象です。Ver7.0以前の方(=私)はPDF関連が刷新されますのでバージョンアップの価値大です。PDF関連がAdobeからゼロックスに変わっていますからね。Ver6からは迷わずバージョンアップです♪
 なまあずショップで買うとおまけがついてきます。おまけ内容はたぶん更にアップする予定・・・。お楽しみに!というより私自身が待ち遠しいです♪

DocuWorks 8アップグレード

DocuWorks8新規
※価格は周囲のショップの価格により変化することがあります。あらかじめご了解ください。

パソコン周辺環境の改善

 最近、時間が少しできたのでパソコン周辺環境を改善しています。まずメールの整理。これまったくできていませんでしたから。構造計算の合間に少しずつやっています。3日間かけてようやく過去のメールの整理をしました。まだ完璧ではありませんがとりあえずというところでしょうか?
 そろそろWindows8に移行しようと思うので、メインパソコンも整理。昔に比べて必要なソフトは激減しました。それだけWindowsが便利になったんでしょうね。業務用ソフト以外で私が必須なものは

・ATOK(日本語入力)
・Shuriken(メーラー)
・DocuWorks(電子ファイリング)
・Photoshop(写真編集)
・illustrator(グラフィック)
・ホームページビルダー(ホームページ作成)
・秀丸(エディタ)
・Firefox(ブラウザ)
・MS-OFFICE(オフィス)
・BunBackup(バックアップソフト)
・名刺制作王(名刺作成ソフト)

 この程度です。五年前に比べれば半分以下ですね。必須と思っていたGCREWやTheGraphicsもすでに使っていませんし、様々なツール類もほとんど利用しなくなりましたね。上記のうち、ATOKだって入れていなくても大丈夫ですし、OFFICEもあまり利用しませんね。クラウドが普及してメーラーの負担が減りました。Shurikenのバックアップを取ろうとしたら20GB程度と既に現実的ではなくなっています。メールを継続的に保存、運用していくのはこの先10年かなり厳しい状況になりそうです。そのためWEB上の保存など併用しながらやっていこうと思います。
 スマートフォンやクラウドの普及により、基幹業務以外Windowsに頼る必要が年々薄れています。もちろんCADや構造計算ソフトがAndroidやiOSでできる時代はすぐにはやってきそうにありません。だから今しばらくWindowsの時代が続くと思いますが、少なくとも事務系ではその必要性が薄れてきているのも確かです。
 まあ心配していても仕方がありません。とりあえず、しばらくはWindows7が主力OSでしょうし、徐々に8に移行していくというのは既定路線です。
 まずは、社内で一番古くなってきた私のメインパソコンから、事務系のデータなどをLet’s noteに移し、新パソコンの導入の準備を行いたいと思っています。

DocuWorks8は8月5日より発売

 富士ゼロックスのドキュメントハンドリングソフトウェアのDocuWorksが久しぶりにメジャーバージョンアップします。DocuWorks8となります。DocuWorks7の発売が2008年末でしたから・・・相当な期間バージョンアップしていなかったことになります。まあ完成度が高かったですから。しかし時代の流れは急激で特にクラウドへの移行やタブレットやスマートフォンの普及などがあり、このバージョンアップがなかった期間にもスマートフォン対応のアプリの発表、クラウドサービスとの連携など様々な機能アップが図られてきました。今回もその流れに乗ったバージョンアップです。価格が若干上がるそうですが、この数年使い続けた人にとっては十分元はとっており、今回の機能アップでどれくらい便利になるか?が今後の普及に大きな影響を与えそうです。
 一つ目の目玉である、「ご近所Desk」は、同一サブネット内のDocuWorks Deskを開いている人と手軽二情報を共有することができます。ドキュメントトレイとあわせて使えば、社内共有がさらに便利になりそうです。
 二つ目の目玉はワークスペースの編集です。フォルダ内にアノテーション書き込みが可能になり、フォルダ内に説明書きができます。これは非常に便利ですね。作業中の伝言など付箋紙のように残せます。
 三つ目の目玉は「入れ物」。複数の文章フォーマットをコンテナとして同一の入れ物に入れられます。Office文書などと一緒にまとめて格納できます。ZIPなどに今まではまとめたり、別フォルダーを作ったりしていましたが、更に便利になりそうです。
 他にも魅力的な機能アップが図られて、メジャーバージョンアップにふさわいですね。ちょっと時代遅れ気味になっていたDocuWorksもこれで時代に追いついて欲しいものです。
 プレスリリースより

Working Folder無料トライアル開始

 はい。新人の教育も兼ねて申し込みしました。このような書類に記入するのはビジネスでは必要ですしね。
 さて、思った以上に動作は軽快でした。サーバーの利用状況などによると思うのですが十分と感じました。アップロード、ダウンロード、操作も問題ありませんね。宅ファイル便からの乗換を考えています。もっとも価格が5倍以上違うので付加価値部分も評価しなければなりません。プラス材料はゼロックス商品同士の連携。特にFAXやスキャンとの連携は非常に魅力的に感じます。ファックスを外出先でも見ることができるのはポイントが高いと思います。またDocuWorksとの連携も当然同様に行うことができますね。beatの文書ストレージと操作はほぼ同じです。
 単一ファイルの送信はアップロード後、手軽に送信できます。この点は宅ファイル便(有料)のほうがわかりやすいといえばわかりやすいのですが、あまり気にならないレベルです。トライアルでは使えませんがドロワの共有を使えば、かなり柔軟に取引先との作業が行えるので便利です。
 機能は思った以上にシンプルです。5月に追加された機能も魅力的ですが、これからのサービスに思えます。まだまだ成長する余地がありますが、現時点でも魅力的にビジネスを進めることができます。特にゼロックスの複合機やDocuWorksを使っているユーザーにとっては検討の余地有りです。若干高めなのと容量が少ないことがネックと言えばネック。クラウドの投資は、頭を使います・・・。

富士ゼロックスの黒歴史??家庭向けインクジェット機を出していた!!

 シャープと違って、完全に失敗!というわけではないのですが・・・。あの富士ゼロックスも家庭用となるとあまり得意ではなく、SOHO向けといってもレーザープリンター、複合機もあまり・・・という感じを受けます。その昔、家庭向け・SOHO向けのインクジェットプリンター・複合機を出していたことを覚えている人は少ないはず。
 2000年秋に、満を持して投入したのは家庭向けにデザイン重視のJet Wind Eシリーズ。SOHO向けのJet WInd Bシリーズ、複合機のWorkCentreシリーズ。シャープより強気で2001年に国内シェア10%獲得を目指すという気合いが入った計画でした。
 ちなみに、当時店員をしていた私は、WorkCentreシリーズ(たぶん1150J)がかなり売れていた記憶があります。Jet Windは売れませんでしたね・・・。
 シャープと同時期??と思うかもしれませんが、これは富士ゼロックスとシャープと米Xeroxがインクジェットプリンタエンジンを共同で開発し、生産するという提携があったわけで、富士ゼロックスが先行して商品を投入しました。というわけで相当気合いが入っていました。
 Jet Wind E40は女性向けのデザインで、実際かなりかわいかったです。キャノンとエプソンは無粋でしたし、HPは完全に事務機でしたからね・・・。カラーバリエーションが秀逸でパールオレンジ、アッシュグレー、パールホワイトと3種類投入していました。インクは6色と流行に乗りましたし、稼働音もまあまあ静かでした。価格も比較的安かったです。ただ画質が・・・エプソン・キャノンに敵わなかったし、スピードでHPに負けていました。そしてあっという間に撤退。WorkCentreなどビジネス向けに特化していきました。
 WorkCentreは2000年初に発売されたWorkCentre1150Jが売れました。理由はキャノン・エプソンが複合機を出していなかったこと、HPは出していたものの、正直デザイン的に・・・でした(私は持っていました)。店員の評判もWorkCentreのほうがよく、店内向けの簡易印刷もWorkCentreでした。しかし低価格化が極端に進む市場と逆行し、家庭向けからSOHO・ビジネス向けに舵を切ったのが悪かったのでしょうか?WorkCentre2150Jは高性能でしたが価格が非常に高かったので一般のパソコンショップの店頭にはあまり並びませんでした。ちなみに標準添付でDocuWorks 3.0Eが付属していました!!今から考えると先見の明がありますね。2002年にA3のビジネスタイプのWorkCentreB900という低ランニングコストのマシンを投入するものの成功したとは言いがたく、その後継機は発売されず保守も2010年に終了しています。
 正直、私もシャープやゼロックスの戦略は成功すると思っていました。キャノン・エプソンの互換インクの問題やHPのインクの高さなど、つけ込む部分は沢山ありました。低価格なインクジェット複合機は新分野で十分勝機はありました。事実HPは複合機ではかなり有利に販売を進めていましたし。シャープも他社をよく研究した機種を投入していましたし、ゼロックスもデザインを含め、かなり頑張った感じがあります。なのに・・・成功しませんでした。ただゼロックスもレーザープリンターではこの分野に近年製品を投入してきていますので、是非とも継続して成功して欲しいです。

DocuWorksの必要性

 本舗でも大活躍のDocuWorks。ただPDFソフトも近年便利なものが増え、編集や追記が自由に行えたり、スマートフォンなどでの活用もPDFに遅れをとっているのも事実です。悲しいことに、スマートフォン上では、正直軽量でもないですし、編集機能も使いにくいし機能不足です。ただ今後改善されていくんだろうな~と思って長い目で見ています。そもそもスマートフォンでPDFやDocuWorksのファイルを閲覧するのって緊急時ですし、普通はパソコンで見ますから、ニッチなことなのかもしれません。
 ただPDFとDocuWorksは似て非なるもの。どちらとも活用していますし、どちらも必要です。統合的なソフトであるDocuWorksはパソコン上であれば、かなり使いやすいし、便利です。ファイルのやりとりだって、かなり普及していますし、いざとなればワンタッチでPDFに変換できるわけで・・・。
 ただもう一歩便利になるためには、より一層の普及が必要です。まあコピーメーカーだから無理はしないんでしょうけどね・・・。


電子ファイリングソフトの決定版 大特価!DocuWorks 7.3 日本語版1ライセンス(送料無料)富士ゼロックス 電子ファイリングソフト 在庫あり
 在庫限りの大特価だそうです。