新ChromebookはUSB Type-Cの急速充電やスタイラスペンを標準採用(PC-Watchより)

PC-Watchの元記事はこちら

海外では意外と人気だが日本ではあまり普及していないChromebook。同じ普及していないでも、海外でも大不振のWindows10mobileよりはかなりマシなようで、Acer ASUS Dell Lenovo・・・とリリース予定があります。

個人的に動作が軽快ですぐ起動するノートは一定の需要があると思います。PomeraもChromebook系で作ればいいのに、と思ってしまいます。この記事ではスタイラスが使える機種を紹介しています。重量級な作業は相変わらずのパソコンですし、通常はタブレットで済むと思うのですが、その中間の作業って意外と多いと思います。そのような場所に普及したらいいのにな、と思います。

NECさん、ポメラを横目に、これを使って新しいモバイルギア作ってくれませんかね~。売れないから無理か。せっかくレノボが売るみたいなんで。シンクライアントで昔うす型出していましたけど、あんな発想はバッテリーが進化して、基盤も小型化された今だからこそ生きると思うのですが・・・。

今更ながらChromebookの良さを考える

ポメラの新機種が出たが、どうも興味がでない。文章作成だけができる小型軽量マシンがほしい!!というのは私のような人間には悲願です。モバイルギア型が理想です。その点では、DM100はかなり理想に近いです。ただATOKが馬鹿すぎるだけですが(汗)。その点DM200は完成度は高まりましたが重くなりました。実際使ってみないとわかりませんが、これだったら小さめのノートパソコン・・・と考えてしまうでしょうね。でも価格的に高い。

そこでChromebook。まず安価です。バッテリーももちます。昨年からAndroidのアプリが動くようになったので、機種にもよりますがOfficeも動きます。アプリもかなり増えました。ネット環境を常に持ち歩く人ならネット上にデータを置いておくというのは他のメインのパソコンを使っている人なら連携に苦労しないはず。

それならどの機種が?と思うと、ASUSのChromebook flipが最適かな~と思います(国内入手できるモデル)。このモデルはB5サイズと比較的小型で10.1インチという実用最小のディスプレイを搭載しています。重量は若干重く890gですが、バッテリーも保ちますし価格も4万円以内なのでテキスト入力、OFFICE用途にはいいかな~と思います。

Wifi環境なら、GMOのデスクトップクラウドや、Windows標準のリモートデスクトップなどで補うというのも手ですが、そこまでやるなら素直にWindowsノートパソコンを買った方が幸せでしょう。

Chromebookの良さは、動作のキビキビさと起動の素早さです。重い作業は向きませんね。

 

 

ASUS Flip C100PA

ASUSのChromebookのFlip C100PAが発売されています。個人的にChromebookの方向性をなぜMSがWindowsRTで出せなかったのか?不思議だったのですが、日本においては、Chromebookも苦戦しており仕方がなかったのかな?と感じます。PCWatchの記事より感想。

それはそうと、Flip C100PAは魅力的な端末です。回転式の10.1型液晶を搭載しながら890gと軽量です。バッテリーも9時間ほどもち、通信さえできる環境なら非常に魅力的です。価格も39000円前後です。もう少し安ければなあと思うのですが外観の質感をみれば十分魅力的です。こうなるとディスプレイが心配ですが、解像度こそ1280x800ながらそこそこキレイなようです。もちろんタッチパネル式。キーボードも配列も含め良さそうです。

Windowsデスクトップなどを使えば十分ビジネスでも実用になりそうですね。本当はSurface(RT)にこそ、その役割を果たして欲しかったのですが、今となってはね。