いざというときにソーラー充電器と中型のバッテリー

震災などが発生すると品薄になる太陽光関連。家庭用は助成金が減った途端導入が減っていますが、ポータブルタイプは暑すぎるのか?関係ないけど下火です。それでも価格がこなれてきており、購入するチャンスの時期であるのは間違いないです。在庫ありますから。昔に比べて温度耐性も良くなっていますし、中型のものはアダプターなど含め汎用性が優れています。私がもっているのはこちら・・・

 

この商品、記事を書いている日時点で800超というレビューが書かれている通り、楽天でもベストセラーになっているポータブルタイプの太陽光パネルとバッテリーのセットです。カバンに入れるとか関係なければ、太陽光パネルはコンパクトにたためるし、バッテリーは小型です。そしてほどよい性能と価格バランスが購入検討者の心をそそるのです。

太陽光パネルは、60Wでノートパソコンも直接充電できるレベル。軽量で折りたたみができる商品ながら折りたたみ部分などは頑丈で安心感があります。また防水なので若干の雨が降り始めても安心です。ノートパソコンのプラグなども豊富についています。まあこのセットなので普通はセットのバッテリーに充電するので余計なものは不要かもしれませんが。

バッテリーは本当に小型軽量ながら超多機能です。11.1V 13500mAhとまあまあの容量があります。太陽光パネルで非常用と考えれば十分です。もちろんもっと大きなバッテリーが持てるのならそれに越したことはありませんが。家庭用コンセント、車のシガーソケット、太陽光パネルから充電ができます。うれしいのが、USBが4口もあり、家庭用コンセントもあること。この容量だとそんなにたくさんは供給できませんが、非常時には安心感がある仕様です。

これで扇風機もそこそこ(風量にもよるが5時間程度か?)回せます。携帯も数回はラクラク充電出来ます。なにより災害時に一時的にしのげそうなポテンシャルがあります。一家に一台いかがでしょうか??

こんな感じで庭先で充電しています。バッテリーの小ささに注目。パネルも折りたたむとコンパクトで良いですよ!!

 

 

 

au simをSIMフリー端末に差しデータ通信

au のsimはドコモと異なり複雑です。まあ普通に契約して使えばいいのですが私のようにsimフリー端末を駆使したい場合は事情が異なります。

auのガラホSIM契約を通常のスマホ契約にするのは非常に面倒でした。月中での変更は無理で、手続きした翌月に更新されます。なので8月1日になって確認するしか分かりませんでした。ただau内の手続き方法も複数あるので、すべてのパターンが私のようになるとは限りません。ちなみにsim自体は交換しないで済みました。ちょっと不思議な感じです。

で、8月1日になり、制限を食らうまで使っていたZenfone5Zに差します。これで通話はできます。ただ今回はパケット通信もついているプラン(新auピタットプラン)なので、通信の設定をしなければなりません。以前だとLTE NET for DATAを月500円かけて契約するか・・・という手段を使って・・・ということでしたが、7月からこの制度が廃止となり、SIMフリースマートフォンでもLTE NETを利用できるようになりました。これは大きいです。ホームページに書いてある設定をすれば、簡単にZenfone5Zでネット通信ができるようになりました。auは改善も改悪もコロコロ、しかもわかりにくくやってくれるので困ります。まあ他の通信会社も同じような気もしますが。

さて、Zenfone5ZはDSDVなので、auの通話SIMを差してVolteしても他社のSIMをさせて使えます。手元にY!mobile通話SIMとOCNモバイルONEと楽天モバイルのデータSIMがありますが、どれも使えました!!便利な時代になったものです。ちなみにY!mobileのLINE登録のSIMを抜いてauの通話SIMを差したところ、LINEの番号認証は必要ですが、特に手続きもなく継続してLINEを使い続けることができます。まあ、その必要がある人は少ないでしょうけど。

さて、運用はau SIMにOCNモバイルONEを組み合わせます。この組み合わせだと万が一auが使用不能な場合でもドコモ系の通信もできますし、いざというとき050plusで電話をかけることができるので、実質2回線使用できます。050plusの留守電はメールで伝えてくれるので重宝します。またOCNモバイルONEの一日のパケットを使い切ったときのみauのパケットを保険代わりに使えます。もっともauのほうが高速で使いたくなります。ただ1GBを超えると一気に1500円も上がる(注:契約による)ので注意です。まあ、この速度だとキャリアの回線を使うのはお金の無駄という感じはしません。考え方は人それぞれです。

それにしてもDSDVは便利なだけでなく、BCP・防災面でも有効です。キャリア端末で投入は難しいとは思いますが、本当は販売して欲しいところです。

タタメットズキン2とタタメットズキン3

駄菓子屋なまあずで、防災商品の取り扱いを本格的に開始したのですが、その中でも注目度が高いのがタタメットズキン2。

折りたためるヘルメットのタタメットの防災ずきん版です。通常のヘルメットですと首回りが文字通りネックになるのですが、この商品はその首回りを守ることができるので、より災害向けです。

タタメットズキンの改良版で、非常に完成度が高く、保管や持ち運びに便利なハンドルや、ネームカード付きで保管や管理もよく考えられています。

あごひもにもホイッスルがついています。

実は後継機としてタタメットズキン3も発売されています。どうしても高性能なので値段が高いのが欠点でしたが、タタメットズキン3はステッカーやホイッスル、保管用ハンドル等を省略し、後頸部のみを覆う仕様とし、非常に廉価になりました。

コチラも良い商品だと思うのですが、安全を守るための機能が減らされているのはやはり嫌です。それなら普通のタタメットズキンで良いはずですし、やはりハンドルは必要かな??と思ってしまいます。よって、駄菓子屋なまあずでは、タタメットズキン3を採用したそうです。新型が何でも良いというわけではありません。ただ大量に必要な企業などでは、この価格差は非常に悩ましく、その用途や考え方で選択せざるをえないと思います。