HOUSE-ST1のマウス設定

現在書いているHOUSE-ST1 Ver7向けの手引きでは、このブログで再三書いてきた非効率な部分を改善するカスタマイズについても言及しています。使い勝手が気に入らなければ自分で改造すればいいのです。

とりあえず多ボタンのマウスにESC、ENTER、元に戻すを割り当てればダイアログがらみのモヤモヤはだいぶ解消されます。私のマウスの1つであるロジクールのM720はBluetoothで3つの機器を切り替えられることばかり注目されますが、右手親指で押せるボタンが3つあります。これに、それぞれ割り当てます。

もちろん、スクロールの左右にチルトする部分にも割り当てられるのでこれを使うのもありです。柱や壁のダイアログを確定するときにENTER、解除するときにESC、間違えて入力した際に元に戻す・・・かなり快適になりますね。あとはプログラマさんにダイアログが表示される場所がおかしな位置になりがちのところを直して頂ければ(私の環境ではやたら画面下側に移動してしまう)万全かな?

ロジクールの最近のユーティリティーソフトは、各ソフトごとに設定を持てることが美点です。よって上記の設定をHOUSE-ST1用に作ってしまっても、他には影響されません。便利な世の中になったものです。

このような小技も紹介していきます。そんなことやっているから執筆がなかなか進まない。新機能以外の部分は早めに書き上げたかったのだが・・・やれやれ。

 

使って見ると非常にナイスなキーボード K780

キーボードはマイクロソフトのエルゴノミクスタイプ(ナチュラルキーボードとか)をずっと使っていたのですが(あの巨大なの)、最近のラインナップからはずれているので次のものはどうすれば?と考えていたのですが、店頭でみて、これがいい!と思ったので久々にロジクールの製品にしました。K780です。

まず、キータッチが気に入りました。丸いキーが使いにくいという人の意見もありますが、日頃うす型のノートパソコンを常用している人に取っては非常にタッチが合います。具体的にはLavie Zとか、Let’s note RZとか。私の場合近年はそういった機種を使っていたので、キータッチが十分な高級キーボードでは、逆に違和感を感じてしまいますね。

このキーボードは、1万円以上もするのがネックです。ほぼ同程度の機能のK375sなのが安価なので、ナゼ?という感じですが、私はこの価格なら・・・と思います。まず重いのでキーボードがずれません。これはかなり快適です。剛性も高いので安心して執筆に集中できます。丸い形状のキーもすぐ慣れます。恐らくLet’s note RZのような小型キーボードを使い慣れている人ならあまり気にしなくても大丈夫なようです(=自分)。キーサイズ、間隔は普通ですし、キー配列も最近の小型なキーボードのように不規則ではなくオーソドックスです。カーソルキーが小さいので、カーソルを多用する人には不向きかもしれません。音も静かですし、慣れてくると力を入れずに入力出来ますので良い感じで打てます。慣れないうちは指先が痛くなりますので、痛くなる前に軽いタッチに慣れない人は辛いです。なお常時長文を書く文筆家にはどうかと思います。

おっと、このキーボードの最大の特徴は、iPadを含めたタブレットなど3台をワンキーで切り替えられること。これは非常に便利ですね。私の場合AndroidスマホやiPAdに直接文章を打つ事があるので非常に効率化しました。特にiPadには便利です。そしてキーボードの前にタブレット立てがついているのが最高に便利です。重量のおかげで非常に安定します。何しろタブレットとスマホ両方置いておけます。このキーボードの最大のメリットでしょうね。

カスタマイズできるキーが少ないので、キーボードカスタマイズソフトなど併用したいところ。このあたりはノートパソコンと同様ですね。とりあえず、カタカナひらがなキーを無効にして、無変換をEnterキー、caps lockキーはバックスペースに替えました。capslockはコントロールと変える人が多いようですが、ノートパソコン出身者の私は左下にあっても慣れているので大丈夫です。これでだいぶ楽になりましたねえ。