最近のSHF33の使い道

SHF31が出たときは、すごいガラホ!!と思ったのですが、目の付け所がシャープなあの会社は、ほとんど性能アップも果たせず、2世代作り続けました。よってSHF33のネタってネットでも少ないのよね・・・。私もSHF31から乗り換えたものの、SHF31の頃、なぜこの機種が必要だったか?ということを顧みれば、SHF33は今必要な機種ではないのです。

なぜなら、スマートフォンのバッテリーが改善されたことが大きいです。まだまだSHF33は有利ですが、それはSHF33を通話くらいにしか使わないからです。価格も高いSHF33を買う理由は少ないです。またプランも高いです。

あと、SIMフリースマホの普及や、各種サービスの拡充です。OCNモバイルONEなどでも10分通話無料の固定サービスが発表となり、キャリアのサービスとの差は更に少なくなりました。また格安SIMのほうが優れたサービスも投入してきているのです。またガラケータイプのSIMフリースマホや、単機能に絞ったYahoo!モバイルのSimplyなど低価格機も登場しています。イマサラ高額でスペックの劣るSHF33は魅力が薄いのです。

でも買ってしまった私。1年経ちますがまあ音声の良いSHF31として使っています。防水なのである程度乱暴に使えますし、通話音声は良好でもちやすいです。ただ、普通のプランだと高すぎるので、メールやネット関連は全て切って電話とSMSだけ使っています。もちろん話し放題です。ポイントは10秒程度でスマート留守電に転送すること。有料ですが、文字で留守電内容をメール等で知らせてくれるので便利です。もちろん誤変換いっぱいですが、十分内容は伝わります。メールは、スマホやパソコンに転送しているので特に問題はありません。auのカケホは、OCNや楽天のものと異なり転送電話でも無料になります。スマート留守電の固定費はありますが、利便性を考えれば非常に有効です。050plusの留守電から乗り換えました。

この使い道に辿り着いた背景に、ASUSのZenFone3(大きい方)の導入が大きかったです。この恐ろしく多機能な中級機はバッテリーも保ちますし、重量もほどほど、電話をかけなければ、言うこと無しです(あと防水は欲しい)。SHF33は、SUICAやEdyなどのおサイフケータイ機能や、ワンセグが使えるのでうまく補完しています。

今後を考えると軽量で低価格なガラケーが欲しいですが、auには期待できないしな。ということでしばらくはこのままで行こうと思います。

更に本命?スマート留守電は留守電をテキストにしてくれる!!

先日、050plusの留守電化を本命といいましたが、価格さえ満足できれば、これも非常によさそうなサービスです。

ソースネクストが5月23日に発表した留守電メッセージを自動でテキスト化して表示するアプリ「スマート留守電」は、iPhoneで月額360円、Androidで298円と微妙かつ絶妙な価格設定です。サービス利用時に050で始まる電話番号が発行され、転送電話でそちらに転送して利用する。先日紹介した050plusと同じだが、留守電に特化しているのが特徴です。

専用サービスだけあって、最大1分間の留守伝、期間・容量無制限で保存です。アプリでは1週間保持できるので実用性は高いです。録音とテキスト化されたメッセージはメールで送信されます。複数の電話を持っている人は、一つのスマート留守電に転送すれば、利便性がアップします。また590万件の法人電話番号データベースを参照して、発信者の表示もできます。

もっともこのサービスのキモは、音声留守電の内容をサーバーでテキスト化してアプリやメールで確認できる点。ここが実用的であれば、050plusより場合によっては高い価格も納得できるはず。