Zenfone5ZからXperia XZsに移行して改めてわかったこと

まあ、最新鋭ではないにしろ爆速なZenfone5Zから移行するわけで、当時まあまあ早かったXperia XZsは最低限の性能だと思っていたのですが・・・。

やはり「高速なマシンから低速なマシンに移れない」というパソコンの法則は健在でした。決して遅くないXZsでも不満が溜まります。それだけ5Zが速かった・・・ということです。実用上何の問題もないのですが・・・ストレスが貯まります。

そして「古いマシンはできるだけ使うな」も正しいです。Android8に上げたXZsは当時は速くなったとか安定したとか聞きましたが、Android9にあげた5Zの快適性からみれば、なんだ、というレベルです。やはり進化中のAndroidでは、昔ほどではないにしろ、新しいOSのほうがやっぱり安心です。

そういう部分以外では、やはり熱を持ちますねXperia XZs。防水仕様ということもあるのでしょうけど、Zenfone5Zは快適でした。これは持ちやすいXperiaだからこそ余計感じます。

また、顔認証がないのは不便。指紋認証があまり賢くないXZsにとっては顔認証さえあれば本当に快適だったのに・・・。

一番不便に感じるのは稼働時間。中古と言うこともありますが、一日持つのがやっとです。夕方10%台になるのは正直つらいです。モバイルバッテリーがあるじゃん!というかもしれませんが、正直もう少しもって欲しいです。実はこれが一番厳しいです。

などと言ってみましたが、完成度はさすがに高いXperia。その他の点は快適です。まず防水なので手軽に持ち歩けます。またサイズもちょっと小さいので持ちやすいです。液晶サイズは小さくなりましたが、コレは逆にあまり不便は感じません。

何よりもおサイフケータイがついているのは旅行中・普通の生活問わず便利です。急ぐときは楽天EdyやSuica、そうでないときは楽天PayやPayPayなど使い分けも慣れてくるとほとんどの場合、文字通りキャッシュレスが可能です。EdyやSUICAなしでキャッシュレスは現状では厳しいと感じています。

また臨時の場合、テレビが見られるのはいいです。アンテナコードが必要とは言え災害時、停電時などの情報収集は便利です。最近はワンセグが付かないものが国産でも増えてきています。

そんなわけで一長一短。バッテリーの問題がありますが、うまく付き合っていこうと思います。

キャッシュレス決済 旅行でその他感じたこと

福島2日目、まずホテル経費はクレジットカードで支払い。まだ福島ではバーコード決済は少ないのか?その後、大雨で傘が必要になりセブンイレブンでEdy決済、雨が酷いので近くのファストフードで昼食。こちらもあまり電子マネーが使えず現金で。

次にコミュニティバスで全国大会会場へ。こちらも100円だがSuica含めて使えず。

全国大会ではお金を使わなかった。その後は所属する支部の旅行に加わったのであまりお金を使うシーンはなかったが

・お土産屋は、クレジットカードが使えた。バーコード決済はほとんど使えない。使えてもたまにPayPayかSuica。
・スパリゾートハワイアンズのコインロッカーは当然100円玉。JRなどのように電子マネーは使えなかった。
・JR構内はやはりSuica一択。たまにクレジットカード。スマホで旅するためには、やはりおサイフケータイは必須!!
・今回は使わなかったが自動販売機は、現金のみが圧倒的に多い。やはり小銭は必要。

ということで、やはりキャッシュレスでは旅行は難しい、ということを感じました。ただキャッシュレス主体で四日間過ごしたことで、その課題や対応など体感出来たので良かったです。

現時点では旅行・生活・ビジネスでキャッシュレスでいくのは難しく、やはり現金は併用しなければなりません。それでも主体をキャッシュレスにすることは十分可能であり、キャッシュレス・ポイント還元事業で、お得にポイント還元を受けることが十分可能で、そのメリットは計り知れません。

国の狙い通りになるはずなのですが、意外とメリットなどがわかりにくく、利用者がまだそれほど増えておらず、ショップのほうもデメリットばかり考えているので、なかなか難しいですね。実際薄利な商売ほど、クレジット手数料などが重くのしかかり利益に影響してしまいます。商売によっては全く向かないと思います。

駄菓子屋など金額も小さく薄利なものにはまったく向きません。私の会社でも、セレクトショップは電子マネー導入(楽天ペイ)していますが、駄菓子屋さんには導入していません。ただセレクトショップには駄菓子を置いているのですが、たまに電子マネー(Suicaなど)で決済する人もいます。顧客増を狙うのであれば、アリなのかもしれません。もう少し様子を見てみようと思います。

キャッシュレス決済 夜の課題

福島に無事入り、青年話創会へ。途中知った顔がチラホラ。今回は内容など事前に聞いていないのでちょっと不安だったのですが安心。東京会、関東近県の会も既に揃っていました。青森会から参加の弊社OBのG君も無事到着していました。

新幹線を降りての買い物はセブンイレブンで不足のものを購入。10月開始の楽天ペイで。既にバーコード決済には慣れているようで素早く買い物ができました。レジに並ぶ前にバーコードを表示しておけばスムーズにいきます。楽天Edyも使えるのですが、そっちのほうが手軽と言えば手軽。両方使える場合は、慣れるまで楽天Edyを使う物とする。話創会等の費用は既に払っているので懇親会を含めお金の支払いはなし。それでも2次会は、現金回収。これは福島会がやっているので仕方がない。たぶん、このあたりの方法も含め今後は課題だと思う。そのあとの〆のラーメン屋も現金で。初日はこの2箇所が現金となりました。その後ホテルにチェックイン。こちらも協会が予約しているので支払はなし。明日から三日間、どれだけキャッシュレスでいけるだろうか???

キャッシュレス決済の旅

消費増税とともに、キャッシュレスを推進しようという国の施策にのっかるまでもなく、キャッシュレス化を進めていたのですが、やっぱり現金は必要・・・。しかしそうもいっていられないので、今回の三泊四日の旅は、できるだけキャッシュレス、省力化することで、課題を見つけていこうと思っています。そのためのXperia XZsですからね。

まずJRで府中本町から大宮。これはSuicaでOK。そこから福島へ新幹線。こちらもモバイルSuicaなのでタッチだけで入退場できます!!これは初めて味わいましたが便利ですね。駅内で弁当と雑誌を購入。やはりJR構内はSuicaが強い。Suica以外だとクレジットカードが多く、バーコード決済はあまり見かけない。JRの構内は遅れているのか?そう考えるとおサイフケータイを導入したのは正解だったのかもしれません。

さて、もうすぐ福島に着きます。続きは明日・・・。