NichePhone-S 4Gは9月14日発売予定

あの革命的にシンプルで薄型軽量で、意外と使えるSIMフリーガラケーのNichePhone-Sが、4Gにパワーアップして帰ってきた。続編が出たと言うことはそれなりに売れたか、改善したら更に売れると踏んだのか??値段も12800円に抑えられているので需要があると思います。

まず驚くのがカードサイズの大きさと薄さだったが、ちょっと重量が重くなって残念ですが、まだまだ魅力的な重量です。具体的には38gから52gです。大きさはほぼ同じですが厚みは6.5mmから9mmへ。今回パワーアップした部分が特に必要ないなら、旧機種でもいいかな??とも感じます。新たに4G(Xi,FOMA等)に対応、新たにソフトバンクネットワークにも対応したようです。バンド数などは少ないながらも実用的な感じです。

バッテリーは1000mAh。スマホなら絶望的な容量ですが、これだけ小型で通話特化型なのでこれでも連続通話時間は最大約3時間、連続待ち受け時間は約110時間とサブで使うには十分、それほど使わない人には十分です。電池容量が約倍になったので、旧機種よりは使えると思います。

全モデルの弱点を丁寧に検討して改善したのは凄いと思います。内蔵ストレージは256MBから4GBと大幅増量。これでボイスレコーダーや音楽プレーヤーとして使う道が開けます。操作性も大幅に上がり、電話帳データの移行や日本語入力も改善されたので、いいですねえ。私も事務所のPHSが今月で終わりなので、この端末に乗り換えようかしら??と思っています。

Galaxy Note9

個人的にGalaxy Note8はツボで欲しかったのですが、重量がね・・・ということでASUSのZenFone5zを使っているのですが、やはりたまにNoteのほうが良かったかな~と感じます。

そして・・・出ましたGalaxy Note9。S-PenがBluetooth対応になり、リモコンのようにお使えるようになりました。そのぶんバッテリーが必要ですが、iPad Proなどでも感じたように、意外とペンの電池消費量は多くないので大丈夫でしょう。大きさが従来のペンと余り変わらず、中にしまえる利点は健在です。リモコン機能としては動画やカメラ、ボイスレコーダーなどにも対応していて便利そうです。

カメラもGalaxy S9相当になりようやく追いついたという感じです。不評だった指紋センサーも移動し、S-Pen以外の部分は改善という感じで、更に欠点が少なくなったような気がします。もっとも最近のSamsungはちょっと攻めが足りないかな~まとまりすぎているな~と旧来のユーザーとしてはちょっとだけ残念です。

そうそうバッテリーの容量を4000mAhにしてくれました!!Galaxy Note8はやっぱり物足りなかったですしね。正常な進化です。日本では出るかどうかわかりませんが、発売して欲しいモデルです。

Zenfone 5zのカメラ・・・水族館で考える

昨日、銀座に寄ったついでに マクセルのアクアパーク品川に行ってきました。リニューアル後は初めて。また毎夜、360°花火アート×ドルフィンパフォーマンスを行っているので、それも楽しみです。

リニューアル後、入口なども変わって??って感じでしたが、最初は水族館らしくなくなりました。いきなりポート・オブ・パイレーツで室内遊園地??という感じです。メリーゴーランド風のドルフィンパーティーも素敵ですが、明らかに遊園地・・・そこを過ぎればタッチパネルで情報が取り出せる水槽に。小さな魚たちが可愛いし、いろいろな情報がガラス面のタッチパネルに出るので新鮮!!

そこをくぐり抜けると金魚コーナー・・・立派な金魚と電飾でなかなか見応えがありました。その先にはコーラルカフェバー。魚を見ながら休憩、というところでしょうか?大人の・・・という感じで、カップルにはちょうど良さそうです。子どもたちにもちょっと背伸び感があっていいかも。

その先にはジェリーフィッシュランブル。はい早い話クラゲです。かなりキレイです。癒やされます。

この写真はフラッシュを切ってほぼフルオートで撮影しているのですが、意外とキレイに写ります。画質は荒れているのですが、とりあえず写る、という点は評価できます。

それにしてもワイド側は画質はともかく、広く写るので重宝します。このような場所では本当に威力を発揮します。

きれいに写したい場合は通常のカメラで写せばいいのですが、やはり画角が全然違います。どちらで撮影するか悩みますが、Zenfone 5zは切り替えが早いのでそういうときは切り替えながら撮影します。

暗がりの投影もよく写ります。スマホのカメラでこれだけ写れば及第点でしょう。

望遠側が弱いので、そこは一眼などのカメラを併用すればいいでしょう。スマホに全てを担わすのは現実的ではないですから。

最近電話することが多いので、バッテリーがちょっと足りないかな?と感じるようになりましたが、何とか1台で過ごせるので今までよりは大分楽です。足りないといってもこうやって撮影しながらでも一日持つので十分かな。あとはモバイルバッテリーを併用すればいいだけだし。今までモバイルバッテリーを併用しないでも済んでいるので助かります。au+ocnのDSDVも今のところ快調ですし、この夏はこの体制で乗り切ろうと思います。

 

Zenfone 5zの顔認証

本当はiPhone Xにしようと思っていたのだが指紋がなくてNGにした・・・という経緯があります。その点Zenfone 5zは私好みに背面に指紋センサーがあり嬉しいです。ただ机の上に置いているときは・・・ちょっと面倒ですしケースによっても使いにくいです。というわけで顔認証も使っています。Zenfone 5と違い、持ち上げると・・・という設定がないのですが、持っているときは指紋に自動で手がいくZenfone 3ユーザーなので、何の問題もないです。むしろ机の上に置いておいて、ダブルタップして顔をのぞき込めば(設定で画面ダブルタップで画面がつくようにしている)持ち上げなくても使えるのでこれで十分です。今ではストレス無くログインできるので良い感じです。この点は嫌な人もいると思うので、Zenfone 5との違いを理解して選んで欲しいと思います。

さて、Zenfone 5のDSDVでauの利用がNGになった??との情報があったのですが、その後も私のZenfone 5zは快調に使えています。言うまでも無く「auガラホsim+OCNモバイルONE」なのでいつ規制がかかって使えなくなっても不思議ではないため、元のガラホはフル充電してカバンに潜ませています(2018年11月よりNGになるそうです)

充電サイクルを繰り返したおかげか?順調にZenfone 5zで使える時間が延びています。純粋にガラホにかかってきた電話、かける電話がZenfone 5zの負担になっているわけで、電池的には辛いかな?と思ったのですが、今のところ心配ないようです。もっともZenfone 5zユーザーって普通はゲームのヘビーユーザーだったりするはずなので、私のような使い方はしないでしょうけど。

もっとも困ったことに予備機のZenfone 3に刺しているFOMA SIMがなぜか電話がかからなくなっています。DSDSのときは快調だったのになぜ??変えたのはOCN SIMをZenfone 5zに刺すために抜いただけです・・・何か設定し直さなければならないのか?時間がないので調査していませんが、ちょっと不安が残ります。

Surface Go発表

マイクロソフトは、Windows10タブレット「Surface Go」の詳細を発表した。価格は399ドルからと、Surfaceと考えると安価。Pentium Gold 4415Yで1.6GHzと性能も抑えめ(atomよりは高速??)。メモリやストレージ(SSD)で価格が2段設定されています。LTEモデムチップは搭載(動くの??)、Surfaceペンは利用可能・・・といったところでしょうか??

ディスプレーは10インチで解像度1800×1200と十分。microSDXCリーダーもついています。重量は522g(タイプカバー別)。

日本でも発売されると思いますが、予約はまだできないです。仕様も変更されるかもしれません。現在販売されているSurface Proなどより大幅に小さいのでアクセサリなども一新されるかもしれません。いずれにせよ価格的にはかなりインパクトがありそうです。

ZenFone 5zの電池のもち

ZenFone 5zを使い始めてもうすぐ一週間。ほぼほぼ快適に暮らしています。

ガラホSIMをZenFone 5zに入れたので、電話もZenFone 5zなのですが、若干持ちにくい以外はほぼ問題ないです。(ほぼが多いな~)。これ以上重いと厳しいです>非力な私。

さて肝心なバッテリーの保ちですが、私の場合良くて2日です。今のペースだと一日半毎に充電すれば十分すぎるので、実用には問題ないでしょう。実際モバイルバッテリーが出てくるケースはないのでまずは一安心です。ZenFone3(ZE552KL:大きい方)でも同じくらいです。ZenFone3は2日で充電していたのですが。多分電話としても利用しているし、嬉しくなって触っている時間が長いからでしょう。DSDVの影響は余り感じません。ZenFone3もDSDSで使っていましたから。発熱もZenFone3より少ないくらいで安心です。もっともこの高性能スマホの威力を活かせるアプリなど1つも使っていないので、余裕があるのだと思います。

カメラを撮影しようとしても、何かしようとしても、ZenFone3ではちょっと間をおかなければならなかったのですがZenFone 5zはキビキビ動いてくれるので楽ですね。特に写真撮影に入るまでの時間が早くなったのは助かります。ZenFone3は若干遅かったですからね。

カメラと言えば、広角は評判通り画質が若干悪いですが、この広さが写るのがツボです。いろいろな意味で便利です。特に建築現場では。そのぶん、通常カメラも望遠があまり望めないのが欠点と言えば欠点です。通常カメラも十分画角が広いので(汗)。手ぶれも起こしにくいし、設定も簡単。ZenFone3のカメラも十分良かったのですが(起動以外)、これは更に気に入りそうです。

 

ZenFone 5zのDSDVのauガラホSIM

本来、auのガラホのSIMは他の機種に刺しても使えないと言われていましたが、ZenFone3(ZE552KL)で、SIMスロットを選べば通話できることが実験でわかりました。しかしVolteなので、もう一枚をdocomo系格安SIMで通信のみ運用はDSDSなので不可でした。いろいろやってみたのですが・・・

しかしauガラホSIMが使えるなら話は早い。DSDVであるZenFone5zなら動くのではないか??ということで、やってみました。もっとも端末数は足りているので使えなくても支障はないということで。すべての環境下で、もしくは今後も含め可能かどうかは自己責任でお願いします。あくまで私の環境下です。(※2018年10月16日にauより、この方法が使えなくなると連絡がありました)

simスロット1にauガラホSIM(SHF33のSIM。ガラホでカケホーダイ。ダブル定額スーパーライトで通話のみ利用)、スロット2にocnモバイルoneの通信専用のSIMを刺します。設定は簡単。au側は通話のみなので特別な設定はなし(一応通信事業者を検索してauに設定)、OCNモバイルoneは選択肢があるのでそれに設定・・・というのみ。これで何のトラブルもなく、通話はau、通信はocn(ドコモ系)で使えています。

良い時代になったものだが、auがまた変な規制をかけなければいいな~と思います。ちなみにDSDVなので、通話時にどちらか選択しなければならないのですが、どちらか片方を切ることも可能なので、私の環境下では選択せずにsim1で自動的にかかるので手間が省けます(まあDSDVっぽくはないですが)。これでいざというとき手持ちのFOMA SIMを刺して臨時でこの端末でかけたり、様々な運用が考えられそうです。震災時などに備えて複数環境を整える必要がありますので、この端末のように様々な環境下で使えるものは本当に重宝します。

それにしてもZenFone 5zいいですねえ。基本性能がしっかりしているスマホがこれだけ快適なのか、と愕然とさせられます。確かに価格が高いですが、DSDV下でお得に運用すればランニングコストは抑えられます。特に上記の組み合わせだと、auのカケホーダイは転送電話も無料ですし、OCNモバイルONEは日単位で110MBまで使えるので、規制にかかっても翌日には復活しますので、ヘビーに動画とか見ないのであれば十分ですし月末にヒヤヒヤする必要がないのでいいですね。もちろん通話SIMにすればDSDVの良い部分を享受でき2つの電話番号を使い分けられるので経費を分けるなども簡単ですね(カケホーダイなので私は気にしないけど)。

もっともヘビーに使ったときは電池も含め一台運用は難しいかもしれません。予備端末をカバンにしのばせて運用してみます。

Zenfone 5z(ZS620KL)

Zenfone3のUSBに不具合が出てきたので、先月発売されたZenfone 5zを購入。Zenfone5でも良かったのですが、やはり速度が速いほうがいいのと、品薄状態にも拘わらずビックカメラで平然と売られていたのでこれも縁だということで。

Zenfone5とZenfone5zは速度、ストレージ以外はほぼ同じと思っている人もいると思いますが、そこそこ違う(購入時にAsusの人がいたので聞いた)ので注意が必要。全部上位互換ということではないです。が、価格差を考えるとZenfone5z・・・と選択したくなります。実際2機種を店頭で速度比較してみましたが歴然としていましたからね。決してZenfone5が遅いわけではないのですが。

速度の速いスマホはゲーマー向け、と思いがちですが、ビジネスの現場でも切り替えなどが早くキビキビ動いてくれると仕事面でもはかどりますし、相手を待たせることもありません。その点で用途によっては遅い格安SIMで満足するのは良くないのかな?と思うこともあります。

さてこの機種を選んだ理由はZenfone3が非常に良かったことと、この手のスマホの中では薄型軽量であること、DSDV対応。カメラが超広角なこと。一日利用してみましたが、Zenfone3で不満に残っているところは、かなり解消されていてビックリです。速度は・・・思ったより速く感じません。ただストレス無くどのソフトも動くので満足です。ストレスなく動くと速度が速く感じないのは慣れなのかもしれません。

この機種の不満点は世間的には防水ではない、おさいふケータイ非対応、カメラがフラッグシップの割に良くない、などあります。しかしながらその分軽量でバッテリーの持ちも悪くないわけです。個人的にこの軽量さは十分評価しても良いと思います。

有り難いことに、手書きなどの反応も良くなっています。文字などを手書きで書くことがあるのですが、Zenfone3に比べてある程度高速に書いても反応してくれます。

この機種を選んだ理由の最大はDSDV。auのガラホの解約月なものの、毎月割があと一年続くので、現在2千円台で話し放題実現しているのですが、もし機種変などでiPhoneXやGalaxy Note8などにすると私の場合年額1万円くらいになってしまいます。しかしauのガラホsimでもDSDVできる当機なら、Zenfone3で利用していたoncモバイルoneのデータSIM(972円)を指せば4000円を大きく割る金額でかけ放題と毎日リセットされるデータ通信が実現できるのです。で、実際に利用してみましたがうまく動いています。通話SIM2枚じゃないので個人的に迷わないというのもありますが、すこぶる快適です。今回で一時的に2台が一台運用になりますが、この機種なら一台運用でいけるかもしれません。しばらくこれで使って見ようと思います。

Let’s note LV7

パナからLet’s noteの新シリーズがでました。LV7です。続々とパソコンから脱落している日本メーカーを尻目に、パナはLet’s noteという牙城を死守し新製品を投入し続けています。あまりパナっぽくない製品ですが、質実剛健で日本のビジネスマンには支持され続けています。といってもコワーキングスペースなどでも少数派になりつつあるので正念場だと思いますが。

Let’s noteが少ないのは、価格が高いから。一時期低価格機も出ていましたが、正直品質的に??であり、今の路線が正解だと思います。ただ個人的にはある程度大きなディスプレイのシリーズも充実させて欲しい・・・と思っていたのでLV7は非常に良い感じだと思います。

まず14型とLet’s noteでは大型のディスプレイを搭載しています。LXも同タイプでしたが色々たお他のシリーズに比べて劣っていました。そこでLet’s noteらしさを加え、比較的新しいものを含有させたシリーズとなっています。

従来からの堅牢性は維持し軽量化を追求。光学式ドライブを搭載しても1.25kgと軽量に仕上がっています。ディスプレイ解像度は1920×1080と十分。キーボードも奇をてらわず同一ピッチのものが採用されています。何よりLet’s noteらしい円形ホイールパッドです。四角のものはタッチ操作はしやすい反面、誤作動も気になりましたから。顔認証も新たに搭載しセキュリティと簡便さがアップしました。

性能は数種類ありますが、一番下でもCore i5-8250Uとまあまあ高性能です。SSDは128GBと少々物足りない人もいるかもしれませんが、メモリーは8GBと十分、バッテリーの持ちは約13時間。これでスーパーマルチドライブを搭載して1.25kgってすごくありませんか??先ほど紹介したENVY 12 x2と変わりません。

ENVY 12 x2ほど先進性はありませんが、ノートパソコンで仕事、という意味では、LV7のほうが使いやすいと思います。何でも1つで・・・という方はENVY 12 x2、従来のノートパソコンの延長で、という方はLV7を選ぶと良い・・・と言いたいところですが価格が違うんですよね・・・。またLet’s noteは伝統的にLTEを搭載した機種は高めの金額になっちゃうんですよね。ここは頑張って低価格な機種にも搭載!!して欲しいところです。

14インチでこの重さなので、CADや構造計算など建築用途では非常に良いと思います。ちょっと現場でも・・・という場合にも安心ですね。

 

Always Connected PC日本にも

モバイル好き、特にノートパソコン系が好きな私には久々に朗報。あのAlways Connected PCが日本でも発売になります。日本HPからENVY 12 x2が発売となりました。

HPのホームページでは既に購入ができ、通常構成で139800円となっています。

期待のARM系は日本では発売されず、Intel系のみのようです(残念)。重量差が海外のデータでは70gほどあるし、バッテリーもARMのほうがもつので、なんで??と思いますが。またキックスタンド付といわれるARM版にくらべIntel版は重いのか?より簡易な構造のようです。

まあ出ないものは放っておいて、日本版のものをおさらい。

CPUは第7世代のCore i5-7Y54の1.2GHz。Core Yで1.2GHzなので速度はそれほど速くないです。ウリのLTE通信モジュールを搭載し、常時インターネットに接続された「Always Connected PC」とされ、PCがスタンバイ中でもバックグラウンドでネットに接続し、UWPアプリの更新を行ったり、スマホのように瞬時で利用再開できる「コネクテッド・モダンスタンバイ機能」に対応します。

この機能を搭載するとバッテリーの持ちが悪くなることが想像されますが、Intel版も省電力で3セルリチウムイオンで、17時間駆動を謳っています。数値は半分とみても十分ですし、上記の便利な機能があることから、出先ではiPadのような威力を発揮すると思われます。

重量は778gで薄さは8.5mmなので、iPad置き換えとは考えるのは難しいかな~と思ったら12.3型の1920×1280の液晶搭載なので、12.9インチのiPad Proの重量が677gで8.9mmなので、こちらが比較対象かもしれません。メモリは標準で8GB、256GBのSSD、OSにWindows10 Home搭載と十分にビジネスアプリが動く性能となっています。またiPad Proと同様にペン入力にも対応しています。

そして通常価格で、辺やキーボードカバーも付属しています。キーボードカバーはそこそこ重いので本体と合わせて1.24kgとなります。12インチクラスなのでまあこの重量は許されると思いますが、私のようにLavie Zを使い慣れていると重く感じるかもしれません。指紋認証ではなくWindows Hello対応のIRカメラによる顔認証で、タブレットという要素を考えると、こちらが正解だと思います。

個人的にはCPU性能、メモリやストレージのバランス、ペンが使える、バッテリーがもち瞬時で起動、安全な顔認証と、ほとんど理想に近い形のマシンとなっています。使って見なければわかりませんが、iPad不要かな??とも思えます。Surfaceのときに感じた躊躇感はほとんど考えられません。これとマウスを持っていれば、電話以外のほとんどの仕事は出来てしまうのではないでしょうか?

仕事ができるタブレットはSurfaceというイメージが定着してしまいましたが、まだまだ技術革新はあります。日本勢にもがんばって欲しいところです。