DSDSからDSDVへ。スマホの使い方が変わってきそう・・・

ASUSのスマホのZenFone5では、4G+4Gの2回線同時待ち受けに対応した「デュアルSIMデュアルVoLTE」という仕様で注目されています。すでにドコモなどは次世代通信の件がニュースになっていますが、実際の使い勝手に影響するのはこちらのほうかもしれません。

私のZenFone3はDSDSなので二つのSIMを入れられます。ドコモのFOMAシム(通話専用)、OCNモバイルONEのシム(通信専用)を入れています。この組み合わせは安価に話し放題しつつ(私はあの件があるので話し放題にはしていない)、毎日パケット制限がクリアされるので重宝している人も多いはず。これでも十分なのですが、時代はVoLTE。やっぱりDSDVのほうが便利です。特にauは制限が多いので、これは非常に嬉しいです。

そんな時代に逆行していろいろ縛りを設けたり、わかりにくい料金体系を続ける日本のキャリアや、それに甘んじている日本のメーカーはそろそろ考えた方がいいのでは、と思います。昔はそれで守れるんなら、と思いましたが、今の状況を見ていると日本の考え方ってやっぱり世界とはかなり違っているんだろうな、と感じてしまいます。

次のスマホはGalaxy Note 8にしようと思っていましたが、大好きなASUSがこのような端末を先行して投入しているので、こちらかな??とも思ってしまいます。

iPadの新しいやつ2018年3月27日発表は良い感じ

iPhoneは嫌いだけど、iPadは好きな私。やっぱり太い指でも快適に操作できるタブレットは神です。3月27日に新しいiPadが発表になりました。日本でも予約開始のようです。

特徴は、近年のiPadの低価格路線を引き継ぎ(日本では価格据え置き?)、薄さなどはバランスを取りつつ、iPad Proで使えたアップルペンシルを使えるようになったことです。iPad Proは非常に高価でしたがアップルペンシルを使うにはそれしか選択肢がなかったので低価格のiPadで使えるようになっただけでも素敵です。

9.7インチで解像度等も従来のiPadと同じ。チップセットにA10 Fusionを採用したため、iPad Proほどではないけどスピードアップが望めます。また高価なアップルペンシルだけでなくクレヨンという廉価版のペンも発売されるため、お買い得感が高まります。

個人的に9.7インチ版のiPad Proを使っているのですが、当時税込10万超で買ったのでペン込みで5万円弱で買える今回のiPadは非常に魅力的に感じますね。これなら仕事で本格的に使っても・・・と思います。設計監理業務にiPadを本格導入しようと思っていた矢先なので、軽量のiPad miniと悩みます。もっともminiの新型出ないですね・・・。日本人、特に女性にはあれくらいがちょうどいいのですが、スマートフォンの巨大化で意外と需要がないのかもしれません。miniも持っていますが、やっぱり使うのは9.7版が多くなりますね・・・。

文章入力マシンを考える

ブログやマニュアル、小説などを書くのは、すでにパソコンが主流になってから久しいです。ワープロ専用機がなくなってからも、モバイルギアなやポメラなどが出ましたが若干の流行はあったものの主流にはなりませんでした。

出先で手軽に文字だけでも入力したいという需要はあると思います。ポメラはその穴をうまく埋めました。私も初代とDM100を使っていました。しかしそれだけでこなせるマシンではないです。私の理想はモバイルギアのような簡易なOSを搭載したマシンです。事実私の文筆マシンでは一番長寿でした(R520)。標準の文字入力はあまり賢くなかったのですが、ATOKをインストールできたので補えました。フリーソフトもある程度ありました。PHSカードも入れられたので通信もできました。意外なことに、今この程度のことができる小型のマシンは異常に少ないです。最近出荷されたクラウドファンディングで話題になったGemini PDAはその需要をある程度満たした数少ないマシンでしたが小型化によりキーボードが若干犠牲になった感があります。

手の大きさ、相性もあるのでしょうけど、今その条件を満たすマシンは、Let’s noteのRZシリーズでしょう。普通にパソコンとして使うには小さすぎるディスプレイですが、キーボードがしっかりしていて文章を打つのに最適です。13インチと異なり、電車や狭い喫茶店などでも幅的に邪魔にならず、キーボードの音も割合静かです。バッテリーも省電力にすれば及第点です。もちろんフルバージョンのパソコンなので、一太郎のような文章構成機能がついたワープロやATOKなどの変換ソフトも使えます。個人的にはモバイルギアなどのように横長ディスプレイにして欲しい所ですが、まあ大きさ的にギリギリ及第点です。難点は価格ですが、いざとなれば構造計算やCADも難なくこなしてくれるので文章入力マシンとノートパソコンとみればいいかな?と思います。私のRZ5は格安SIMも使えるので、ネット認証やメールやSNS、ブログ掲載などでも単体で出来るのがいいですね。Let’s note系はSDカードやネットワーク端子、ディスプレイ端子を過不足なく搭載していますし、バッテリー交換も購入で簡単にできるので理想的です。

まあ何でも出来るイコール中途半端になりやすいです。実際、ある程度の性能があるからこそのディスプレイの小ささはいかんともし難いです。パソコンとしたら13インチ程度で軽量なパソコンいっぱいありますからね。しかもLet’s noteの半値程度で買えますし。

MBAのようなバランスの良いノートパソコンが売れているのも理解できます。ただとんがったマシンは楽しいです。選ぶ過程も楽しいです。そのようなものをメーカーが共有し続けてくれることを願っています。

GRATINA 4G

auの最近の方針はかなりわかりにくい。マニアのためのものではないですが、普通に価格もわかりにくいですし、必要と思われるプランにも消極的です。まあ他社も似たり寄ったりなので、自分のキャリアに不満が溜まるのはどこも一緒なんでしょうけど。

SHF33を使っているのですが、このガラホというわれる携帯は特殊で、他の機種にこのSIMを差しても使えません。ガラホ専用プランのせいです。これは私もau volte対応のZenFone3に差して動かないことを確認済みです。しかしSHF33も老朽化してきて、何かあったら困るので何か代替機種を手元に置いておきたい・・・と思っていたら、じゃんぱらに、GRATINA 4Gの箱入りが。恐らく新品なんでしょう(シールも貼ってあった)。価格も1980円。いろいろあってこの機種って売りにくいんですよね・・・。でも私のようなガラホでVolte使っている人の予備端末としては最適です。ということで買ってしまいました。ブラックです。赤→緑と続いていたので久々にビジネス色です。

差し替えは簡単。SHF33でSDバックアップを取って、GRATINA 4Gへデータを復元。wifiの設定をしてwifiに接続してから(ここが重要)、電源を切ってSIMを入れ替えます。新品の携帯とはいえ、古いのでいきなりアップデート!!なんてこともありえますからね。アップデートはできるもはやってから、SIMを入れた方がいいでしょう。

SIMを入れたら設定です。私のように通話専用機として使っている人は速攻でモバイル通信を切ります。SHF33と違い、わかりにくいです。

無線・ネットワークを選択して、データ使用料を選択、モバイルデータのチェックを外します。これで携帯回線でネットを使わなくなります。

au volteのガラホは普通に使うと非常に割高です。またネットを使うにしても使いにくいですし、gmailも普通に使えません(これが一番痛い)。よって通話+SMSとして使うのが一番いいです。volteなので普通に音声キレイですし、スマホと違って実質音声のみのようなプランもできますので低価格で持ち続けられます。またwifiがあればネットも出来るので、いざというときにも使えます。キャリアはうまくユーザーにお金を使って欲しいので、誘導していますが、それに従う必要はありませんね。

SHF33からの乗換なので普通にGRATINA使いにくいです。仕方ないですね。音声は良くなるはずなのですが、元々音声が良かったSHF33からなのであまり変わりません。慣れていこうと思います。

サーモグラフィー付きスマホS60が楽天より発売!!

楽天モバイルで新発売される機種を見ていたら、CAT S60 SMARTPHONEの名前が!!この機種登場は古いものの、非常に頑丈で現場向きです。もちろん防水防塵。水深5mで60分間動作が可能です。デザインも唯一無二の男らしい感じです。そしてFLIRのマークがあるとおり、サーモグラフィーを搭載しています。

スマートフォンとしてはミドルレンジでディスプレイも4.7インチと小型。デュアルSIM仕様だが片方はGSM専用と設計はやや古めです。

建築現場で使うにはうってつけですね。重量も223gバッテリーも3800mAhとそこそこ重量級。

このようなとんがった機種が楽天モバイルで販売されるのはいいですね。二子玉などでも取り扱いがあるようですし。価格はスーパーホーダイ長期優待ボーナス適用で69800円とやっぱり高いです。通常は89800円なので税込だと10万円というところ。ただサーモグラフィーで小型のFLIRの現行機種もそれくらいの価格なわけで、タフネスが加わったサーモグラフィーと思ってもおつりがくるな~と思えます。

約二年前の機種と考えると購入に躊躇しますが、Android6.0でメモリ3GBですし、最近は特に技術の進歩が薄い分野でもあるので、実用には問題ないかと。

過去の記事を見るとSoCが変更になったのかもしれないとか、改良されているのかもと思える節もあります。スマホということで、サーモグラフィーで撮影した画像をすぐに送付できるメリットも見逃せません。SIMフリーですし、あえてSIMを刺さないというのもアリです。楽天ということで、分割払い含め買い方も柔軟性がでていますので、サーモグラフィーが高いけど・・・と思っていた人にもお勧めです。

FOMAのSIMをZenFone3

ネット上の情報で普通に知られていますが、ZenFone3にガラケーのFOMAのSIMで普通に通話できます。もちろんサイズが違います。私の場合はドコモショップでSIMサイズを変更(注:手数料がかかります)して、差しています。もちろん通信はできませんので、別途通信専用格安SIMを入れて運用します。スマホのプランは意外と高いので、FOMAの通話専用プランと格安SIMの組み合わせは最強です。

格安SIMも話し放題ありますが、転送にお金がかかりますし、変な仕組みもあるので、避けたい人は多いはず。その点ドコモは完璧です。ちなみにauでも似たようなことができる・・・はずなのですが、対応端末が非常に制限がありますし、デュアルSIMの恩恵を受けにくいです。

約1ヶ月ほど運用していますが、特に不足はありません。音声も悪くないし通話録音もきちんとできます。社用携帯のメインはauのガラホのカケホーダイ(通信なし)なので、サブとして重宝しています。auも転送できるので、両方ともスマート留守電に転送して、パソコンなどでも留守電を感知できるようにしています。欲をいえば、auガラホに通信機能を復活させたいですが、とてつもなくコスパが悪いので今はこの組み合わせにします。

コスパを気にしなければGalaxy Note8が欲しいです。ただデュアルSIMでないので、運用コストが気になります。まあ仕事で使うので信頼第1、使い勝手第2です。

ZenFone3でFOMAのSIMを活用

父が亡くなって1年。父が使っていたドコモの法人携帯は万が一のことを考え、未だに鳴るようにしています。亡くなる数年前からほとんど使っていませんでしたし、そもそも携帯電話をあまり使わない人なので、鳴ることはほとんどありませんが。

しかし長年会社の代表携帯電話だったこともあり、解約は悲しいので、活用方法を考えていましたが、父の携帯をそのまま使うのは抵抗がありますので、このたびドコモショップに行って、SIM変更して貰いました。プラン変更なしでmicroタイプに。

FOMAなので、Xiの通信は使えません。しかしドコモの場合3Gで通話ができますので、通話専用なら契約変更なしで使い続けることができます。そこで実績の高いZenFone3に、FOMAのSIMを差して(SIM2)、SIM1にはOCNモバイルONEのSIMを差すことにしました。FOMAは電話しかしませんし、パケットは動画見ないのでOCNの1日110MBタイプで十分です。この組み合わせなら安価ですし、転送電話も無料なので便利ですね。ドキドキしながら楽天でんわとか使わずに済みます。

将来的には機種変更しますが、まだそのタイミングではないので、このような使い方もアリかと思います。ドコモショップもこのような客をたくさん見ているのか?非常にスムーズに案内してくれました!!ただ惜しむらくは法人ユーザーに、家庭の通信環境などのアンケートを取るのはどうかと。営業のきっかけが欲しいのかもしれませんが、ちょっとね。もちろん個人はいいと思うのですが・・・。

かんたん骨組に鉄骨部材の断面検定機能を追加

あの(どの??)スマートフォン向け応力解析ソフト「かんたん骨組」がVer2.0.0となり、鉄骨部材の断面検定機能を搭載しました!!!!

iOS版・Android版ともにです。最近矢継ぎ早に投入してきますね。有料版のソフトを放置しているふうにも見えます(放置しているのではなく、スマホ版の展開が早いためそう見える)。ちなみに年内に木造の断面検定機能を追加するようです。ストラクチャーといえば木造はあまりやっていないイメージがありますが、twitterなどを見ていると木造への展開も考えているようです。まずフリーストラクチャーとかんたん応力計算に木造を加えて欲しいな。断面計算はいらないから。

最近、どこの構造系ソフト会社も木造を視野に入れているみたいです。未発表ですが、名前だけネット上に流れたアレはともかく、伝統系からCLTまで賑やか。うまく技術者が増えてくれると嬉しいです。

この時期にPHSからY!モバイルの乗換を考える??

DDIポケット、ウィルコム・・・Y!モバイルでどうやらPHSは終わりのようです。既に2018年3月で新規契約・機種変更は終了がアナウンスされております。新機種もとっくの前からでておらず、故障したら・・・という怖さもあります。安価で通話しやすくバッテリーが持つメリットも、携帯電話が進化することであまりなくなったので、役割を終えたのでしょう。そこでY!モバイルも早期に乗り移りさせたいのか?乗換ユーザーには優遇で月額1000円のスーパー誰とでも定額が無料(次の機種変まで)になるというお得な施策を実施しています。これを使うと1000円ほどで、通話専用端末ができあがります。これは他社サービスにもない非常に低価格なサービスです。

ただ、完全に携帯電話に劣る・・・というわけではないです。このタイミングで乗り換えるか?は考え物です。特にPHS専用では複数プランは非常にお得であり、持ち続けている人も多いはず(私も3台・・・)。充電間隔は広いし、軽いし防水端末だった私は、安価な携帯に乗り換えるのはどうか・・と二の足を踏んでしまいます。特にスマートフォンの通話をPHS連携にしている人は、代替品がありません。ハンドセットも世の中から消えつつありますからね。PHSはメールは無料でしたが、Y!モバイルの普通の携帯はメールはパケットに入ってしまいます。また魅力的な端末が少ないのも問題です。Y!モバイルも遅かれ早かれスマホ化するので、通常の携帯端末の開発には積極的ではないでしょう。これは他のキャリアも同じです。ただSimplyのような新機種を投入したわけで、まだもう少し期待してもいいのでは??と思ってしまいます。

正直端末代を考えなければ、格安スマホはPHSより便利です。果たして今後も通話専用端末の需要があるかも不明です。私はSHF33を完全に通話専用端末化したら、逆に便利になったしバッテリーも保ちますし月額も3000円切って話し放題なので意外と便利です。2台持ちが嫌で無ければ、今後も通話専用と多機能スマホを分けて持つ方が良いでしょう。するとY!モバイルのような通話専用に使えそうな魅力的なプランは一定の需要はあるでしょうね。auはその点かなり冷たいです。ガラホも結局進化なかったし、やたら分割長いし・・・。

個人的に言えば、電池の持ちが良く通話品質が高いSHF33をしても、現在の業務量だと、バッテリその他が心許なくもう一台通話ができる端末を持ち運びたいような。気がします。GRATINAのような端末が欲しいところです・・・。

auは3機種発表!!Galaxy Note8 SCV37ついに発表!!

auは3機種スマートフォンを発表。新型iPhoneが発表されたばかりですが、それに見劣りしない3機種を出してきました。まあ注目されるかどうか?は疑問ですが。

シャープのAQUOS senseは5型の格安機。他の二機種との価格差は歴然!!それでもフルHDのIGZOディスプレイ、指紋センサー、防水防塵、おサイフケータイと押さえ方がシャープとは思えない??です。重量も150g以下に抑え、十分価格競争力以外にも要注目の機種です。

ソニーのXperia XZ1 SOV36は、高級機。カメラが強化され、先読み撮影や960fpsのスーパースローモーション撮影など魅力的。個人的には960fpsだけでも購入したいと思えます。5.2インチ、156gと大きさを抑えて、スペックも高め。防水防塵、ワンセグフルセグ、おサイフケータイ、指紋認証など一通り押さえています。

この優秀な二機種が霞むほど、Galaxy Note8 SCV37はインパクトがあります。もう日本ではNoteは拝めないと思っていました(まあアノ件がありましたからね)。ペンが使えるGalaxy Noteの新顔です。日本では根強いファンがいながら、ここ数年新機種が・・・という状態が続いていましたが、ついにauで登場!!Sペンは言うまでも無く便利ですし、ペンも防水防塵を実現。ディスプレイは6.3型の縦長の有機EL。細めのデザインはいいですね。もちやすいし。カメラもデュアルで、光学手ぶれ補正は両方に搭載されています。セキュリティも虹彩、顔、指紋と3つサポート。おサイフケータイ、ワンセグフルセグもサポートしています。

さすがにこれだけ充実したので重さは190gと恐竜級。まあメモを持ち歩かなくていいなら、これは納得です。恐らく紙の手帳は本当に不要です。

問題があるといえば、Xperiaを凌ぐ高額機だということ。毎月割りで2475円ですからね。Xperiaが1890円なのに。それを考えるとAQUOS senseの675円は脅威ですねえ・・・。とはいえ、唯一無二のGalaxy Note8ですから価格は関係ないのかもしれません。