IJCAD Mobile はiPhoneでDWGやJWWの図面を見られるぞ!

AutoCAD互換CADのIJCADは日本でのユーザー数も多いです。高い互換性はもちろん汎用だけでなく、建設・土木用、機械設計用、電気設計用、建築用など、様々な用途別に製品ラインナップを充実させています。

そのiPad iPhone向けのIJCAD Mobileは当然のようにDWGの表示ができますが、編集もできます。そしてJWW形式の図面も表示し、編集後DWG形式に保存出来ます。またPDFや画像形式で書き出してメールを送ることが出来たり、DropboxやOndriveなどに対応しているなど非常に汎用性が高いのもポイントです。DraftSightから何に移ろうか考えている方も多いと思いますが、モバイル対応も時代的に重要なので、モバイルアプリの充実度も考えてみてはいかがでしょうか?

 

au simをSIMフリー端末に差しデータ通信

au のsimはドコモと異なり複雑です。まあ普通に契約して使えばいいのですが私のようにsimフリー端末を駆使したい場合は事情が異なります。

auのガラホSIM契約を通常のスマホ契約にするのは非常に面倒でした。月中での変更は無理で、手続きした翌月に更新されます。なので8月1日になって確認するしか分かりませんでした。ただau内の手続き方法も複数あるので、すべてのパターンが私のようになるとは限りません。ちなみにsim自体は交換しないで済みました。ちょっと不思議な感じです。

で、8月1日になり、制限を食らうまで使っていたZenfone5Zに差します。これで通話はできます。ただ今回はパケット通信もついているプラン(新auピタットプラン)なので、通信の設定をしなければなりません。以前だとLTE NET for DATAを月500円かけて契約するか・・・という手段を使って・・・ということでしたが、7月からこの制度が廃止となり、SIMフリースマートフォンでもLTE NETを利用できるようになりました。これは大きいです。ホームページに書いてある設定をすれば、簡単にZenfone5Zでネット通信ができるようになりました。auは改善も改悪もコロコロ、しかもわかりにくくやってくれるので困ります。まあ他の通信会社も同じような気もしますが。

さて、Zenfone5ZはDSDVなので、auの通話SIMを差してVolteしても他社のSIMをさせて使えます。手元にY!mobile通話SIMとOCNモバイルONEと楽天モバイルのデータSIMがありますが、どれも使えました!!便利な時代になったものです。ちなみにY!mobileのLINE登録のSIMを抜いてauの通話SIMを差したところ、LINEの番号認証は必要ですが、特に手続きもなく継続してLINEを使い続けることができます。まあ、その必要がある人は少ないでしょうけど。

さて、運用はau SIMにOCNモバイルONEを組み合わせます。この組み合わせだと万が一auが使用不能な場合でもドコモ系の通信もできますし、いざというとき050plusで電話をかけることができるので、実質2回線使用できます。050plusの留守電はメールで伝えてくれるので重宝します。またOCNモバイルONEの一日のパケットを使い切ったときのみauのパケットを保険代わりに使えます。もっともauのほうが高速で使いたくなります。ただ1GBを超えると一気に1500円も上がる(注:契約による)ので注意です。まあ、この速度だとキャリアの回線を使うのはお金の無駄という感じはしません。考え方は人それぞれです。

それにしてもDSDVは便利なだけでなく、BCP・防災面でも有効です。キャリア端末で投入は難しいとは思いますが、本当は販売して欲しいところです。

現在の電子決済・電子マネーの状況をまとめてみた

最近、実店舗の決済方式が本当に乱立しています。それに伴い、PayPayや7payなどのトラブルも目立ちましたが、国の方針でキャッシュレス化を進めるぞ!!ということで、特に店舗は怖がって導入をためらう時期でなくなってきました。消費増税後のキャッシュバックも受けられるため、小さなショップなどでも急速に導入が進んでいます。

個人的にはPayPayの躍進ぶりは凄まじいと感じています。バーコード決済では頭1つ抜けたのではないでしょうか??手数料や導入しやすさなど店舗側のメリットも高いです。まあ店舗側がもともと電子決済をもっていれば、の話ですが。まあ形だけ導入している店も多く、課題も多いでしょう。

メルカリでお馴染みのメルペイも、思った以上に健闘しています。キャンペーンなど非常に使いやすいです。メルカリでの売上げを現金化しにくくなったので、外部の店で使えるのは魅力的です。試しに使うにしろ、PayPayと異なり売上げがあれば、それを使えるので手頃です。メルカリユーザーはいざというときに使えるようにしておくと良いでしょう。

楽天ペイは、比較的早期から始まったのに「地味」です。楽天系は規格が乱立し、楽天ヘビーユーザーの私でもわかりにくいです。とはいえ楽天ポイントを使えるのは魅力です。特に期間限定ポイントの消費にはもってこいです。セブンイレブンが使えないのが最大の欠点ですが、メルペイかPayPayと併用すればOKです。あと小さなショップの導入のメリットですが、Suicaや楽天EDYが使えるのが地味に便利です。小さなショップの導入は、お試し、ならPayPay。それなりの効果を、と思うなら楽天ペイとPayPayの2本立てが良いと思います。

最近の~ペイは、スマートフォンがあれば使えるため手頃です。おサイフケータイのような搭載していないと駄目!ということはありません。ただおサイフケータイのほうが手軽なのも事実。特にSuicaはなくならないでしょう。逆にそれ以外はなくなるかもしれません。楽天Edyも楽天にいつ見放されるか?ドキドキです。逆にSuicaを使うためにおサイフケータイ系をもっておくというのもメリットです。ガラケー系(ガラホ含む)のおサイフケータイはSuicaが使えなくなるようです。なんだかな~と思いますが、JRですからね・・・。

さて、今日は参議院選挙投票日でした。私も朝一番で投票してきました。市議会とかと異なり2枚投票できるのでお得感がある・・・わけないか。ないけど、ちょっとだけワクワクします。このわくわく感をうまく使って投票を楽しいものにすればいいのに、と思ってしまうのは私だけでしょうか?投票所でお祭りにするとかね。せっかく税金でたくさんのお金を払ってやっているわけですからね。あの冷たい雰囲気はなんだかね~と思ってしまいます。

SimplyとY!mobileのケータイプランSS+スーパーだれとでも定額

某事務所のPHSは便利に使っています。駄菓子屋さんの固定電話の代わりとか、現場からの連絡用とか。3台契約していたのですが、安価な期間が過ぎて割高になってきました。そこでY!mobileのずっとやっているキャンペーンで携帯電話に乗り換えることにしました。

Y!mobileの場合、ガラケーに当たるプランはケータイプランSSです。月額934円~と格安SIMに比べても安価です。その代わりパケットなど何もつきませんが。付けた場合はベーシックパックの300円とパケット定額(0~4500円)です。Y!mobileのパケット定額はすぐに上限に到達してしまうので、お得感はありません。合計で5000円以上・・・です。

ただし、このプランでは、パケット定額もベーシックパックも付ける必要はありません。通話だけなら934円~でOKです。まあ通話プランなので話し放題が欲しいですが、1000円で付けることができますので約2000円で話し放題端末が誕生します。もちろん端末代がこれにかかるのですが、表題のSimplyの場合、月額割引が端末代と同じなので、やはりこの金額話し放題のプランが成立します。

スーパーだれとでも定額は、他社も含めた全てのスマートフォンやケータイ、固定電話への国内通話が無料です。auと異なり転送電話の転送先への電話は料金がかかるのが玉に瑕ですがそれ以外の欠点はあまり感じません。

ちなみにY!mobileならではのメリットとしては、PHSからの乗換の場合、上記のスーパーだれとでも定額の1000円は割引になります(次の変更時まで)。基本的にガラケーは寿命が長いしバッテリー交換もできるのでかなり長期間1000円程度で話し放題が実現します!!これは安すぎますので、ルール変更などが心配ですが・・・。

またauのガラホプランのような縛りが少ないです。例えばSimplyで契約したSIMをZenfone5Zに差せば、普通に通話はできます(通信は縛りがありますが、このプランでは関係ありません)。試しにZenfone5Zに差したら通話できました。なのでしばらくZenfone5Zは、Y!mobile通話(約1000円)+OCNモバイルONE110MB一日(約1000円)と格安運用で行こうと思います。もっとも8月以降にauのプラン変更するので、この状態はあくまで試運用ということになります・・・。

さて残り2台は通話専用機です。PHSからの乗換は簡単。WEBで手続きすると数日後、端末を送ってきます。電話をセンターにかけて電話番号とパスワードを入力するだけで、あとは数十分から二時間程度で自動的に使えるようになり、PHSは使えないようになります。便利な時代になったものです。

肝心のSimplyの使い勝手ですが・・・正直通話専用端末で正解です。写真は撮れるけどパソコンにUSBで転送できないみたいだし、ネット環境もブラウザなど搭載していますが、貧弱です。やや大ぶりで画面は見やすいですが、あくまでガラケーとして、というレベルです。ただ通話専用端末と考えると、ボタンは大きくて押しやすい形状も相まって使いやすいですし、やや大ぶりな本体ももちやすく通話も快適です。購入後、パケットなど万が一使わないようにモバイル通信をオフに、ブラウザなども既製をかけました。通常のメールはパケットがかかるのでOFF。SMSは非常時用に使えるようになっています(1通3円)

業務的に結構話すので、このような端末・サービスには需要があると思います。単機能に絞れば各キャリアは意外と魅力的なプランが埋まっていますね。うまく活用していきたいものです。

最後にお世話になったPHSに感謝です。私はアステルの初代機から利用し、NTTパーソナルのP-in Comp@ct、最後はウィルコムからY!mobileまでPHSを愛用してきました。優良な通話音声、小型軽量でバッテリーがもつ、個性的な端末の数々・・・。楽しいモバイル人生の隣には常にPHSがありました。もうすぐ停波でサービス終了で寂しいですが、あれほど高嶺の花だった携帯電話は子どもでも持てる時代になり、スマートフォンの進化でできることが大幅に増えたこの時代、つながる地域が少ないPHSは消え去る運命なのかもしれません。私は忘れません。PHSよ!ありがとう!!

ワコムペン内蔵の富士通の軽量ノートパソコン

ここまでしっかりした仕様なのに騒がれないのは、ノートパソコンには既にニュース性がないからでしょうか?ノートパソコン黎明期に高校生だった私にとっては非常に寂しいです。

さて、富士通のLIFEBOOK UH95は、ワコムペン内蔵の2in1で世界最軽量の868gを実現!!といういささか微妙なうたい文句です。そもそもワコムペン内蔵しているノートパソコンがどれだけあるというのか??それでも13.3型でこの重量は十分立派です。Lavie Zとか使ったことがある人なら分かると思いますが、13.3型で1kgを切ると異次元の軽さと感じます。Let’s noteなどで10型近辺でもっと軽いものはあるのですが、13.3でこの重量を実現すると薄いだけでなくふわっという軽量感を味わえ、重量以上に軽く感じます。まあ重量で考えたら同じく富士通の13.3型の純粋なノートパソコンUH-Xは698gを達成しているので、そちらのほうが感動的に軽いのですが、ペン業務をしたい方にとっては、非常に画期的な商品であり、しかもCore i7搭載でメモリも通常で8GB以上とハイスペックなノートパソコンでバッテリー駆動も実用的なので、ノートパソコンとしての完成度も高いです。

喫茶店などでイラストを描いたり、マンガを書いたりする方に重宝がられると思います。セキュリティ的にもWindows Hello対応のWebカメラを搭載していますので顔認証が可能だと思います。

ノートパソコンで創造的な仕事をしたい方には非常に良い世の中になったな、と思います。お外にノートパソコンを持ち出してお仕事や趣味に没頭できる時代です。スマホで時間つぶしなんて本当にもったいないな~と思います。

ECS IP54防塵防沫でアクティブスタイラスペンも使える11.6型2in1発売

なかなか良さそうな業務用になる端末です。
ES20GMという名前で13日より販売開始だそうです。価格はなんと69800円。

この価格ですが、意外と充実している端末です。
CPUは、Pentium Silver N5000です。低クロックながら省電力でまあまあの性能でこの手の端末向けのこなれたものです。メモリ4GB、eMMCは64GBと低価格端末にありがちな性能ながら、恐らく単機能でのタブレットとしての利用がほとんどなのでこの性能で十分でしょう。

1920×1080のIPSパネルで10点マルチタッチ。この価格でアクティブスタイラスが付属しています。もちろんキーボードも。センサー類も指紋認証がきちんとついています。カメラもインアウトありますし、BluetoothやUSB Type-Cもきちんとついています。IP54の防塵防沫ということで、ちょっとした野外で使うにも安心感があります。防水じゃないですが、その分低価格ということで。耐落下性能も70cmと十分です。

11.6型と若干広めの画面がありがたいと感じます。そのぶん重量は約1kgとタブレットとしては重いです。まあ実用十分な端末ということで・・・。

楽天ペイの導入とその印象

はい。某ショップに導入しました。本格始動は7月1日を予定しております。楽天市場店をやっていることのメリットが何も感じられない申込みでした。逆に言えば、WEBショップとまったく違った職種で利用申請できるわけで、棲み分けも可能かもしれません。

よく話題になるPayPayとは同じ土俵ではありません。PayPayがバーコードタイプの電子決済システムのみであるのに対し、楽天ペイは、クレジットカード、交通系カード、楽天Edyなどを含んだシステムです。よって必要なものも要件も異なります。PayPayは気軽に始められるのがメリットですが、楽天ペイはそれなりに考えて導入しないと・・・と思います。

さて、申込みは簡単。WEBから申し込んで、必要書類(謄本等)をスキャニングして送るだけです。数日で審査が来ます。それぞれのサービス毎に別の審査が行われるらしく、私の場合3段階くらいで承認が下りたような気がします。

承認が下りたら、端末を楽天で購入します。普通の商品を購入する感じなので、手持ちの楽天ポイントも使えますし、もちろんポイントも付きます。キャンペーンでキャッシュバックが使える場合があります。この初期費用だけは必ずかかります。

PayPayと異なり、レジシステムと連動するものもあります。別に連動しなくても使えます。iPhoneなどを一台用意し、専用アプリをインストールし端末とベアリングすれば使えます。非常に手軽なセッティングでした。端末は、Suicaや楽天Edyなどと、クレジットカードを読み込める多機能型です。バーコードタイプはスマホやタブレットで読み込みます。この作業があるのでできれば小型のスマホのほうが操作性は良さそうですね。データ量は少ないので、スマホと端末を持ち出してイベントで・・・という使い方も可能です(要許可)。

あとは、使ってもらうだけ。電子マネーで払って貰ったら、相手にも自分にも通知がいくので安心感があります。また購入の翌日に少額でも振り込まれるのは驚きですし利便性が高いですね。全体的に操作性は簡単で導入は優しいと思います。

PayPayなどを導入する以前に、クレジットカードやSuicaなどを導入されたい場合、導入の有力候補となります。手数料は痛い!と思いますが、利便性などお客様への訴求力は高いと思います。あとは店でどのようにルール化していくか?は大切です。そのあたりを考えていくのも楽しいですが大切なので、手を抜かないようにしましょう。

 

ショップのレジや消費税対応など

某ショップにも消費増税やクレジット化、~ペイへの対応など、時代の波が押し寄せてきています。

まだまだ!と思っていると時代に取り残されてしまいます。消費増税は良いタイミングなのかもしれません(内容はともかく、特に軽減税率)。

さて、某ショップの場合、消費税対応はレジが税率変更対応できるうえ、2種類の税率に対応させることが可能なので、もし駄菓子が軽減税率になっても対応は大丈夫そうです。

そのうえで、電子マネー・クレジットカード対応を考えています。一番手軽なのはPayPay。初期導入設備ゼロで、ほとんど手間がかからないのがいいですね。ただあのしつこい営業はなんとかしてほしい・・・。

ただ、某ショップのように現在、現金のみだと話は変わってきます。各ショップの現在の状況をリサーチしてみると、ある程度年齢がいっている人はクレジットカードをそのまま使う方も多いので、完全にPayPayだけで・・・というのは難しそうです。やはりクレジットカード対応は必須のようです。またSuicaなども使いたいユーザーは根強いです。

商工会議所からは、そういった声に応えて、無料で専用端末を貸し出し、様々なサービスに対応できるシステムの提案が来ています。PayPayも使えます。意外と良いな~と感じ、検討してみました。

また某ショップは楽天市場店を持っているので、楽天ペイも魅力的かな?と思って、楽天のシステムから申し込めるのか?と探してみたのですが、特に連携はないようです。まあ連携されては困る部分もあるので、それはそれで良いのですが。楽天系なので楽天Edyまで使えるのが良いですね。Edyの人気は根強いですからね。Suicaも使えますし。クレジットカードはもちろんです。あと、楽天ペイも使えますし(ぼそっ)。

楽天系の良いところは、楽天ユーザーならポイントを共通で使えることです。楽天ペイアプリなら、毎回ポイントでいくらずつ使うとか細かな設定もできますので、期間限定ポイントを無駄なく使い切ることが可能です。無駄にWEBショップでポイントを消費することが減ります。実際私も楽天ペイを使い始めてから、無駄なWEBショップでの買い物は減りました。

楽天ペイの欠点といえば、上の裏返しで、初期に専用端末が必要なこと。非常にちっちゃくて可愛い端末で、クレジットカードやEdyが使えるのですが、やっぱりコスト増です。また思ったよりショップ数が増えてないな~というのも不安の種です。

まあ、夏までに何らかのサービスを導入しようと思います。

メルカリのルール変更と対策

ネット上のサービスは変化が早いです。ルール変更も多いです。私は楽天で慣れていますが・・・

フリマアプリはメルカリを利用しています。非常に便利です。手数料が高いとかいろいろ言われていますが、やっぱり購入してくれるスピードは早いですしね。

さて、冬から使い始めていたのですが、最初は1万円以上の売上げは手数料なしで振り込んで貰えましたが、今は手数料はかかります。おまけにメルペイというサービスにお金の部分は以降しわかりにくくなりました。年配者はこういうの苦手でね・・・。

これで現金化はコストがかかってしまうことになったのですが、メルペイはPayPayなどと同じく、通常店舗でも使えます。使えるところ少ないのでは?と思うかもしれませんがiDが使える店なら使えるので大手コンビニ、飲食店では結構使えます(注iDを使うにはおサイフケータイ必須)。現金化して手数料取られるのも嫌だし、メルカリで無駄な買い物するのは嫌だ!!というときは、こちらで使えばいいです。

ローソン・ミニストップ・松屋などではバーコードを表示するだけで購入できるので、スマホユーザーなら手軽です。メルカリアプリから表示できるので、ある意味メルカリユーザーならPayPayなどよりも敷居が低いです。

せっかく現金化を抑止したのに、メルペイで使われたら元も子もないような気がしますが、メルペイが普及すればいいのかもしれませんね。4月から始まったばかりですが、期待です。

 

VH-80初陣。木造スケルトンリフォームの現調

買ったものはすぐに使わないと気が済まない性格です。本当は特建の調査に取っておきたかったのですが、ちょうど渋谷でスケルトンリフォームの構造計算(耐震診断ではない)という超レアな業務が回ってきたので、投入していました。

現場は仕上げ解体が終わり、外壁と柱梁土台屋根を残してほとんどスケルトン状態です。高い所平気なK氏と高所も現場も大嫌いな私の組み合わせ。

今回はハイテク兵器だけでやろうと思ったので普通のカバンだけ持参

・VH-80(レーザー距離計)
・初代THETA(360度カメラ)
・DPT-RP1(ソニー13.3型電子ペーパー)
・Zenfone5z(Asus製Androidスマホ)
・5.5mコンベックス

で、調査開始です。古い図面(正確ではない)をスキャンしてDPT-RP-1に入れ、想定柱位置図を移動時間に想定してDPT-RP1の方眼に落とし込んでおきました。

現地で想定柱位置を目視で確認しながら修正。すぐに柱位置が確定します。紙と違って風で飛びませんしiPadと違って軽量で大きな画面で書きやすいので作業がはかどります。次に階高。VH-80で梁・土台にレーザーを当てれば一発です。普通のレーザー距離計と異なり水平を確保しやすく、精度が高いだけで無く素早くできますね。主立った柱間をレーザーで確認し、図面の正確性を確保します。次にコンベックスを使って梁サイズを測ります。レーザーを使っても同様のことはできますが、2人いたのでそうしました。次にTHETAで撮影。これは戻ってからわからない場所など出てくると困るので必須ですね。各エリア毎に撮影しておけば、後で見直せますからね。人間って意外としっかり調査したつもりでも漏れがある物です。THETAは必須ですね。あとは普通の写真をZenfone5zで撮影。このスマホは超広角レンズと普通のレンズのダブルレンズ。現場調査では非常に威力を発揮します。意外とコントラストが厳しいシーンでも写ってくれるので私向きですね。最新のスマホカメラに比べて画質は若干落ちますしレビューなどではあまり高評価ではありませんが、思った以上に写ります。VH-80は母屋毎の高さを測定し、屋根の正確な勾配を出すにも役に立ちました。

これらを使って調査した内容を調査事項はDPT-RP1にまとめます。本来午後までかかる予定でしたが、あっさり午前中で片付きましたね。

秋に導入予定のiPin Proが導入できると更にリフォームなどの現場では作業がはかどると思います。人間の技量ももちろん大事なのですが、こういうツール類を使って作業を効率化することも大切です。大手では当たり前ですが、小さいところでもある程度は対抗できます。

早く帰れたので事務所であっという間に梁伏図を書いて構造計算。さすがに・・・まったく満たしませんね(苦笑)。さて、どう補強設計するか・・・。

 

 

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