Zenfone 5zの顔認証

本当はiPhone Xにしようと思っていたのだが指紋がなくてNGにした・・・という経緯があります。その点Zenfone 5zは私好みに背面に指紋センサーがあり嬉しいです。ただ机の上に置いているときは・・・ちょっと面倒ですしケースによっても使いにくいです。というわけで顔認証も使っています。Zenfone 5と違い、持ち上げると・・・という設定がないのですが、持っているときは指紋に自動で手がいくZenfone 3ユーザーなので、何の問題もないです。むしろ机の上に置いておいて、ダブルタップして顔をのぞき込めば(設定で画面ダブルタップで画面がつくようにしている)持ち上げなくても使えるのでこれで十分です。今ではストレス無くログインできるので良い感じです。この点は嫌な人もいると思うので、Zenfone 5との違いを理解して選んで欲しいと思います。

さて、Zenfone 5のDSDVでauの利用がNGになった??との情報があったのですが、その後も私のZenfone 5zは快調に使えています。言うまでも無く「auガラホsim+OCNモバイルONE」なのでいつ規制がかかって使えなくなっても不思議ではないため、元のガラホはフル充電してカバンに潜ませています。

充電サイクルを繰り返したおかげか?順調にZenfone 5zで使える時間が延びています。純粋にガラホにかかってきた電話、かける電話がZenfone 5zの負担になっているわけで、電池的には辛いかな?と思ったのですが、今のところ心配ないようです。もっともZenfone 5zユーザーって普通はゲームのヘビーユーザーだったりするはずなので、私のような使い方はしないでしょうけど。

もっとも困ったことに予備機のZenfone 3に刺しているFOMA SIMがなぜか電話がかからなくなっています。DSDSのときは快調だったのになぜ??変えたのはOCN SIMをZenfone 5zに刺すために抜いただけです・・・何か設定し直さなければならないのか?時間がないので調査していませんが、ちょっと不安が残ります。

Surface Go発表

マイクロソフトは、Windows10タブレット「Surface Go」の詳細を発表した。価格は399ドルからと、Surfaceと考えると安価。Pentium Gold 4415Yで1.6GHzと性能も抑えめ(atomよりは高速??)。メモリやストレージ(SSD)で価格が2段設定されています。LTEモデムチップは搭載(動くの??)、Surfaceペンは利用可能・・・といったところでしょうか??

ディスプレーは10インチで解像度1800×1200と十分。microSDXCリーダーもついています。重量は522g(タイプカバー別)。

日本でも発売されると思いますが、予約はまだできないです。仕様も変更されるかもしれません。現在販売されているSurface Proなどより大幅に小さいのでアクセサリなども一新されるかもしれません。いずれにせよ価格的にはかなりインパクトがありそうです。

ZenFone 5zの電池のもち

ZenFone 5zを使い始めてもうすぐ一週間。ほぼほぼ快適に暮らしています。

ガラホSIMをZenFone 5zに入れたので、電話もZenFone 5zなのですが、若干持ちにくい以外はほぼ問題ないです。(ほぼが多いな~)。これ以上重いと厳しいです>非力な私。

さて肝心なバッテリーの保ちですが、私の場合良くて2日です。今のペースだと一日半毎に充電すれば十分すぎるので、実用には問題ないでしょう。実際モバイルバッテリーが出てくるケースはないのでまずは一安心です。ZenFone3(ZE552KL:大きい方)でも同じくらいです。ZenFone3は2日で充電していたのですが。多分電話としても利用しているし、嬉しくなって触っている時間が長いからでしょう。DSDVの影響は余り感じません。ZenFone3もDSDSで使っていましたから。発熱もZenFone3より少ないくらいで安心です。もっともこの高性能スマホの威力を活かせるアプリなど1つも使っていないので、余裕があるのだと思います。

カメラを撮影しようとしても、何かしようとしても、ZenFone3ではちょっと間をおかなければならなかったのですがZenFone 5zはキビキビ動いてくれるので楽ですね。特に写真撮影に入るまでの時間が早くなったのは助かります。ZenFone3は若干遅かったですからね。

カメラと言えば、広角は評判通り画質が若干悪いですが、この広さが写るのがツボです。いろいろな意味で便利です。特に建築現場では。そのぶん、通常カメラも望遠があまり望めないのが欠点と言えば欠点です。通常カメラも十分画角が広いので(汗)。手ぶれも起こしにくいし、設定も簡単。ZenFone3のカメラも十分良かったのですが(起動以外)、これは更に気に入りそうです。

 

ZenFone 5zのDSDVのauガラホSIM

本来、auのガラホのSIMは他の機種に刺しても使えないと言われていましたが、ZenFone3(ZE552KL)で、SIMスロットを選べば通話できることが実験でわかりました。しかしVolteなので、もう一枚をdocomo系格安SIMで通信のみ運用はDSDSなので不可でした。いろいろやってみたのですが・・・

しかしauガラホSIMが使えるなら話は早い。DSDVであるZenFone5zなら動くのではないか??ということで、やってみました。もっとも端末数は足りているので使えなくても支障はないということで。すべての環境下で、もしくは今後も含め可能かどうかは自己責任でお願いします。あくまで私の環境下です。

simスロット1にauガラホSIM(SHF33のSIM。ガラホでカケホーダイ。ダブル定額スーパーライトで通話のみ利用)、スロット2にocnモバイルoneの通信専用のSIMを刺します。設定は簡単。au側は通話のみなので特別な設定はなし(一応通信事業者を検索してauに設定)、OCNモバイルoneは選択肢があるのでそれに設定・・・というのみ。これで何のトラブルもなく、通話はau、通信はocn(ドコモ系)で使えています。

良い時代になったものだが、auがまた変な規制をかけなければいいな~と思います。ちなみにDSDVなので、通話時にどちらか選択しなければならないのですが、どちらか片方を切ることも可能なので、私の環境下では選択せずにsim1で自動的にかかるので手間が省けます(まあDSDVっぽくはないですが)。これでいざというとき手持ちのFOMA SIMを刺して臨時でこの端末でかけたり、様々な運用が考えられそうです。震災時などに備えて複数環境を整える必要がありますので、この端末のように様々な環境下で使えるものは本当に重宝します。

それにしてもZenFone 5zいいですねえ。基本性能がしっかりしているスマホがこれだけ快適なのか、と愕然とさせられます。確かに価格が高いですが、DSDV下でお得に運用すればランニングコストは抑えられます。特に上記の組み合わせだと、auのカケホーダイは転送電話も無料ですし、OCNモバイルONEは日単位で110MBまで使えるので、規制にかかっても翌日には復活しますので、ヘビーに動画とか見ないのであれば十分ですし月末にヒヤヒヤする必要がないのでいいですね。もちろん通話SIMにすればDSDVの良い部分を享受でき2つの電話番号を使い分けられるので経費を分けるなども簡単ですね(カケホーダイなので私は気にしないけど)。

もっともヘビーに使ったときは電池も含め一台運用は難しいかもしれません。予備端末をカバンにしのばせて運用してみます。

Zenfone 5z(ZS620KL)

Zenfone3のUSBに不具合が出てきたので、先月発売されたZenfone 5zを購入。Zenfone5でも良かったのですが、やはり速度が速いほうがいいのと、品薄状態にも拘わらずビックカメラで平然と売られていたのでこれも縁だということで。

Zenfone5とZenfone5zは速度、ストレージ以外はほぼ同じと思っている人もいると思いますが、そこそこ違う(購入時にAsusの人がいたので聞いた)ので注意が必要。全部上位互換ということではないです。が、価格差を考えるとZenfone5z・・・と選択したくなります。実際2機種を店頭で速度比較してみましたが歴然としていましたからね。決してZenfone5が遅いわけではないのですが。

速度の速いスマホはゲーマー向け、と思いがちですが、ビジネスの現場でも切り替えなどが早くキビキビ動いてくれると仕事面でもはかどりますし、相手を待たせることもありません。その点で用途によっては遅い格安SIMで満足するのは良くないのかな?と思うこともあります。

さてこの機種を選んだ理由はZenfone3が非常に良かったことと、この手のスマホの中では薄型軽量であること、DSDV対応。カメラが超広角なこと。一日利用してみましたが、Zenfone3で不満に残っているところは、かなり解消されていてビックリです。速度は・・・思ったより速く感じません。ただストレス無くどのソフトも動くので満足です。ストレスなく動くと速度が速く感じないのは慣れなのかもしれません。

この機種の不満点は世間的には防水ではない、おさいふケータイ非対応、カメラがフラッグシップの割に良くない、などあります。しかしながらその分軽量でバッテリーの持ちも悪くないわけです。個人的にこの軽量さは十分評価しても良いと思います。

有り難いことに、手書きなどの反応も良くなっています。文字などを手書きで書くことがあるのですが、Zenfone3に比べてある程度高速に書いても反応してくれます。

この機種を選んだ理由の最大はDSDV。auのガラホの解約月なものの、毎月割があと一年続くので、現在2千円台で話し放題実現しているのですが、もし機種変などでiPhoneXやGalaxy Note8などにすると私の場合年額1万円くらいになってしまいます。しかしauのガラホsimでもDSDVできる当機なら、Zenfone3で利用していたoncモバイルoneのデータSIM(972円)を指せば4000円を大きく割る金額でかけ放題と毎日リセットされるデータ通信が実現できるのです。で、実際に利用してみましたがうまく動いています。通話SIM2枚じゃないので個人的に迷わないというのもありますが、すこぶる快適です。今回で一時的に2台が一台運用になりますが、この機種なら一台運用でいけるかもしれません。しばらくこれで使って見ようと思います。

Let’s note LV7

パナからLet’s noteの新シリーズがでました。LV7です。続々とパソコンから脱落している日本メーカーを尻目に、パナはLet’s noteという牙城を死守し新製品を投入し続けています。あまりパナっぽくない製品ですが、質実剛健で日本のビジネスマンには支持され続けています。といってもコワーキングスペースなどでも少数派になりつつあるので正念場だと思いますが。

Let’s noteが少ないのは、価格が高いから。一時期低価格機も出ていましたが、正直品質的に??であり、今の路線が正解だと思います。ただ個人的にはある程度大きなディスプレイのシリーズも充実させて欲しい・・・と思っていたのでLV7は非常に良い感じだと思います。

まず14型とLet’s noteでは大型のディスプレイを搭載しています。LXも同タイプでしたが色々たお他のシリーズに比べて劣っていました。そこでLet’s noteらしさを加え、比較的新しいものを含有させたシリーズとなっています。

従来からの堅牢性は維持し軽量化を追求。光学式ドライブを搭載しても1.25kgと軽量に仕上がっています。ディスプレイ解像度は1920×1080と十分。キーボードも奇をてらわず同一ピッチのものが採用されています。何よりLet’s noteらしい円形ホイールパッドです。四角のものはタッチ操作はしやすい反面、誤作動も気になりましたから。顔認証も新たに搭載しセキュリティと簡便さがアップしました。

性能は数種類ありますが、一番下でもCore i5-8250Uとまあまあ高性能です。SSDは128GBと少々物足りない人もいるかもしれませんが、メモリーは8GBと十分、バッテリーの持ちは約13時間。これでスーパーマルチドライブを搭載して1.25kgってすごくありませんか??先ほど紹介したENVY 12 x2と変わりません。

ENVY 12 x2ほど先進性はありませんが、ノートパソコンで仕事、という意味では、LV7のほうが使いやすいと思います。何でも1つで・・・という方はENVY 12 x2、従来のノートパソコンの延長で、という方はLV7を選ぶと良い・・・と言いたいところですが価格が違うんですよね・・・。またLet’s noteは伝統的にLTEを搭載した機種は高めの金額になっちゃうんですよね。ここは頑張って低価格な機種にも搭載!!して欲しいところです。

14インチでこの重さなので、CADや構造計算など建築用途では非常に良いと思います。ちょっと現場でも・・・という場合にも安心ですね。

 

Always Connected PC日本にも

モバイル好き、特にノートパソコン系が好きな私には久々に朗報。あのAlways Connected PCが日本でも発売になります。日本HPからENVY 12 x2が発売となりました。

HPのホームページでは既に購入ができ、通常構成で139800円となっています。

期待のARM系は日本では発売されず、Intel系のみのようです(残念)。重量差が海外のデータでは70gほどあるし、バッテリーもARMのほうがもつので、なんで??と思いますが。またキックスタンド付といわれるARM版にくらべIntel版は重いのか?より簡易な構造のようです。

まあ出ないものは放っておいて、日本版のものをおさらい。

CPUは第7世代のCore i5-7Y54の1.2GHz。Core Yで1.2GHzなので速度はそれほど速くないです。ウリのLTE通信モジュールを搭載し、常時インターネットに接続された「Always Connected PC」とされ、PCがスタンバイ中でもバックグラウンドでネットに接続し、UWPアプリの更新を行ったり、スマホのように瞬時で利用再開できる「コネクテッド・モダンスタンバイ機能」に対応します。

この機能を搭載するとバッテリーの持ちが悪くなることが想像されますが、Intel版も省電力で3セルリチウムイオンで、17時間駆動を謳っています。数値は半分とみても十分ですし、上記の便利な機能があることから、出先ではiPadのような威力を発揮すると思われます。

重量は778gで薄さは8.5mmなので、iPad置き換えとは考えるのは難しいかな~と思ったら12.3型の1920×1280の液晶搭載なので、12.9インチのiPad Proの重量が677gで8.9mmなので、こちらが比較対象かもしれません。メモリは標準で8GB、256GBのSSD、OSにWindows10 Home搭載と十分にビジネスアプリが動く性能となっています。またiPad Proと同様にペン入力にも対応しています。

そして通常価格で、辺やキーボードカバーも付属しています。キーボードカバーはそこそこ重いので本体と合わせて1.24kgとなります。12インチクラスなのでまあこの重量は許されると思いますが、私のようにLavie Zを使い慣れていると重く感じるかもしれません。指紋認証ではなくWindows Hello対応のIRカメラによる顔認証で、タブレットという要素を考えると、こちらが正解だと思います。

個人的にはCPU性能、メモリやストレージのバランス、ペンが使える、バッテリーがもち瞬時で起動、安全な顔認証と、ほとんど理想に近い形のマシンとなっています。使って見なければわかりませんが、iPad不要かな??とも思えます。Surfaceのときに感じた躊躇感はほとんど考えられません。これとマウスを持っていれば、電話以外のほとんどの仕事は出来てしまうのではないでしょうか?

仕事ができるタブレットはSurfaceというイメージが定着してしまいましたが、まだまだ技術革新はあります。日本勢にもがんばって欲しいところです。

 

 

今さらながら、AQUOS PAD SH-08Eの有用性

中古で1万円を大きく切っていたので購入しました。SH-08E。

これはドコモから販売されていた7インチのAndroidタブレットです。IGZOディスプレイが話題になった頃のものなので、かなり古いです。ただ古いだけでなく、現在のタブレットにはない美点が多くあります。また安価な中古も比較的潤沢に出回っていており購入するチャンスでもあります。

まず、このタブレットの美点はスタイラスを内蔵している点です。IGZOディスプレイの美点、と当時はいわれていましたが、その後出ないところみると、あまり関係無かったようです。細いザウルスみたいなスタイラスですが、十分に細く書きやすいです。最近のタブレットでは中に片付けられるタイプはほぼなく、無くしてしまったり置き忘れたり・・・ということがよくあるのですが、SH-08Eはそのようなことが皆無です。しかもこの手のものの中では非常に書きやすく7インチという大きさも相まって非常に使いやすいです。

次に付属ソフト。「書」というシャープオリジナルのソフトは、画面に書き込むという単純な機能で非常にメモが取りやすいです。標準搭載なのでどんな場面でもすぐに呼び出せるのが便利です。またタイムライン上に記録されていくので、整理をしなくても日時が自動で記録されるのでずぼらな人でも便利です。専用ペンがついている機種ならではの機能です。

最近iPhoneとか使っているとテレビ見られないな・・・と思うこともあると思いますが、これはフルセグとワンセグ着いています!!またワンセグアンテナは内蔵していますので、いざというきも安心です。

防水はあまり期待しない方がいいかと。フタが取れやすいタイプですから。私のも取れた個体でした。どっちみち充電で外すので私はどうでもいいです。この部分の劣化のために大量に安価な中古が出回っているという側面も見逃せません。

あと大事なのが格安SIMで運用できること。ドコモ系ならだいたい使えるでしょう。SIMサイズがマイクロじゃないので、そこは工夫が必要でしょう。もっともこの端末にSIMを刺す必要を感じるか?は疑問です。あと刺す場合ですが、音声SIMで電話としても使えるのがいいですね。意外と便利かもしれません。

もちろん古いです。OSはAndroid4.2。OFFICE等使えないアプリも多く存在します。使うには工夫も必要です。

個人的には、現場用と思っています。安価ですし、傷がついている中古だか躊躇無く使えます。PDF図面に現場で書き込んだり、現場で図面を借りた場合、その図面をカメラで撮影し、これで書き込む・・・というのが良い感じです。「書」ソフトは、直接ファイルに書き込むのではなく、画面合成して新たなファイルに書き出すので原本ファイルを痛めなくていいので、安心です。賛否両論激しかったソフトですが、このような用途では圧倒的に使いやすいです。何より7型は使いやすいですね。

DropboxとezPDF Readerとを併用すれば、非常にスピーディーに現場ファイルの書き込み、閲覧、加筆が進みます。

最近、ペン付のパソコンが再び出てきていますが、立派な絵が描けるようなデジタイザが目立ちます。実際そんな用途は少なく、細い線で書き込めればそれで十分!!という方が多いと思います。特に建築では。またSH-08Eのようなタブレットが出てくると嬉しいです。

Zenfone3(5.5inch)の誤解とauのガラホSIM

auのガラホのSIMは、ずっと規制がかかっていていて他のスマホに刺せない・・・というより動かないと。ただカケホーダイプランでSHF33契約している私も、何度かau volte対応のZenfone3にSHF33のSIMを刺しても動かないことを確認している。ただそれはnano simなので2つ目のスロットでしか試していなかったことに気がついたのだ。そして今日、下駄を履かせて1つめのスロットに入れてみたら・・・見たことのないvolteマークがつきました。そしてダイヤルすると・・・かかりました。もう一枚はocnモバイルoneのデータsimなので間違いないと思います。

もちろんDSDSなので、ocnのほうはデータ通信できません。3Gでできるか?と思ったのですが、できません。まだ設定があるのかもしれませんが、二つ目のスロットはモバイル通信の設定ができません。ちなみにモバイルデータ通信を二つ目のスロットに選択すると、au volte自体が使えなくなります。

ちなみに設定とか何かいじると、すぐに使えなくなりますので(涙)本当に実用化できるか?若干不安です。またモバイル通信使えなければ意味がないですからね。スマートフォン・・・。モバイルルーターと併用できる場面で・・・ということでしょう。それほど仕事が忙しくないときにお試ししてみようと思います。これがうまくいったらZenFone5の購入に踏み切ろうと思います。

auのガラホSIMは、SHF33で使っていたカケホのものです。プランによってはまったく使えない可能性が高いです(制限のため)。あくまで私の環境の場合、ということです。

 

DSDSからDSDVへ。スマホの使い方が変わってきそう・・・

ASUSのスマホのZenFone5では、4G+4Gの2回線同時待ち受けに対応した「デュアルSIMデュアルVoLTE」という仕様で注目されています。すでにドコモなどは次世代通信の件がニュースになっていますが、実際の使い勝手に影響するのはこちらのほうかもしれません。

私のZenFone3はDSDSなので二つのSIMを入れられます。ドコモのFOMAシム(通話専用)、OCNモバイルONEのシム(通信専用)を入れています。この組み合わせは安価に話し放題しつつ(私はあの件があるので話し放題にはしていない)、毎日パケット制限がクリアされるので重宝している人も多いはず。これでも十分なのですが、時代はVoLTE。やっぱりDSDVのほうが便利です。特にauは制限が多いので、これは非常に嬉しいです。

そんな時代に逆行していろいろ縛りを設けたり、わかりにくい料金体系を続ける日本のキャリアや、それに甘んじている日本のメーカーはそろそろ考えた方がいいのでは、と思います。昔はそれで守れるんなら、と思いましたが、今の状況を見ていると日本の考え方ってやっぱり世界とはかなり違っているんだろうな、と感じてしまいます。

次のスマホはGalaxy Note 8にしようと思っていましたが、大好きなASUSがこのような端末を先行して投入しているので、こちらかな??とも思ってしまいます。