auデータMAXプランを20日程度使ってみて

ネットのレビューは、お金の大小やアフィリエイト目的ばかりで本質的な部分があまり書いていないことが多く残念。今回、福島に四日間も行ったり、出先で巨大なデータを扱うことがありそうだったので10月1日よりauデータMAXプランを契約して実際に使って見た感想を書きます。それまでは遠出もそれほどないのでOCNモバイルONEの110MB/一日プラン(スマホ)と、楽天モバイルの3.1GBプラン(これをLet’s noteに入れていた)を利用していました。たまに通信制限がでますが、一日で回復するのでOCNモバイルONEは重宝していました。たまにしか使わないLet’s noteでは、3.1GBで十分だったのでこの組み合わせは安くて良かったのです。

さて、それに合わせて端末もau版が必要と思いXperia XZsにしました(もちろん中古)。こちらはこのブログで書いている通り、なかなか良い端末です。カケホ契約なので、バッテリーが不満ですが、基本この一台で済むのがポイントです。

まず速度。悲しいほど速度が遅いOCNを主力にしているだけあって、高速すぎる!!快適すぎる!!のです。そのうえパケットを気にしないで良いので精神的な余裕が生まれます。急ぎの仕事でPDFを送ってくる際も躊躇なくダウンロードして見れます。前は、データ容量を見て・・・など一手間かけていましたが・・・。その分でも時間の節約になります。速度とパケットを気にしないで良いのは、仕事の上で非常にストレスがなくなります。

そのかわりバッテリーも早くなくなりますし、ネットの上で作業していることも増えます。これはビジネスマンとしての活動を減らすことにもなるので、自分を律することが必要です。何しろ電子書籍などのダウンロードも躊躇しなくなります。アプリもです。バッテリーはみるみるうちになくなります。当然通話もしているわけですからね。Zenfone5ZよりバッテリーがもたないXperia XZsでは役不足です。

つまり、auデータMAXプランを運用するためには、バッテリーが大きな機種と、便利に運用するための高速なスマホと、スマホの楽しさで時間を浪費しない精神力が必要になってきます。最近、バッテリーが巨大な機種が次々に出てくる意味がわかりました。私がOCN運用でXperia XZsを使い続けたとしたら、恐らくバッテリーは一日、もったと思います。しかし今の使い方だと1回は必ず充電しないとダメなのでモバイルバッテリーは欠かせません。OCNモバイルONEのSIMはZenfone5Zに入れているので、こちらをサブとして利用することである程度はなんとかなりますが、スマホ2台持ちは持ち運びの面でもお勧めできないので、カバン運用となってしまいます。まあ保険ですね。

ただしガラケー+スマホで運用していた私にとってはかなり快適になったのはもちろん、Xperia XZsで防水とおサイフケータイになったことで機動力は上がったのは仕事面でも良い成果がでてきています。反面、youtubeなども出先で容赦なく見られるので時間の浪費が心配です。実際、youtubeなどの再生はかなり快適で無線LAN気分で見られます。Xpreia XZsのバッテリーはどんどん減るので、それが抑止力にもなっています。

auデータMAXは制限がないということでかなり、精神的に楽になるので金額が許せば契約したい内容ですが、さすがに高すぎますね。これが高くないくらいの運用ができれば、絶対契約すべきです。またSIMフリー端末で運用しても良いのですが、auの基本サービス(メールとか、会員サイトとか)があるので、できればau純正で運用したいです。そのあたりauもsimフリー端末にau機能を簡単に取り入れるサービスなどを準備したほうが良いと思います。時代に逆行しているようですが意外と使う人は多いかもしれません。

ちなみに20日使った私のパケットは5GBです。結構頑張って使ってこれです。OCNモバイルONEで節約を徹底的に覚えた私だと無駄遣いしてもこの程度です。これでもyoutubeで将棋見たり、Abemaで将棋見たりしているんですけどね・・・。一般の方はどうなのでしょう??以外と下位プランでも私は大丈夫かもしれませんし、テザリング20GBあるので、楽天モバイルを解約しても問題なさそうです。

台風19号の教訓の私的備忘録2

<ネットとスマホの活用と弊害>

台風19号が来たとき、比較的時間があり最近の災害では数少ない「パソコンやスマホの前にいて過ごした」災害でした。もちろん仕事をしていた時間も多いのだが、twitterをリアルタイムに見られたり、ニュースの情報を分析できたり・・・貴重でした。

まず前提として、台風19号は風がすごいことが上陸前には言われていました。しかし侵入ルートと台風の規模の予測を見る限り、確率的な話でそれほど風がすごくなるとは思えませんでした。逆に雨は関東西側の山に雲が次々に当たるルートの可能性が高く、大雨は免れないと思われました。これは予報にも反映されており、関東の降雨予報とは思えない数字が並んでいました。まあ台風の上陸後の風や雨の予報は当てにくいのも事実なので、そうなると刻一刻と進んでいる間の情報が大事になります。

しかし公式情報は間隔が広く、また限定的なものが多いので、どうしてもその間が欲しくなります。そうなると民間や行政からの情報となります。その場合の第1候補はtwitterであるのは間違いないでしょう。東日本大震災などでも実績がありますし、日本人に一番あったものともいえなくはないでしょう。リアルタイムに手軽に発言でき、参照できる速報性、写真や動画も簡単に上げられだれでも見られる汎用性は他の追従を許しません。その反面、デマも多いですし、目立ちたい!!発言も多いのです。

実際、今回「堤防決壊」などのワードはかなりデマが多く、正確な情報がつかめません。トレンドに上がるようなワードは、特にデマなどになりやすく、その情報が正しいか間違っているか?わかりにくいです。今回も堤防から水が溢れている動画が、至る所で使われていましたが、間違えている情報だったものもかなりありました。そもそも今回の台風とは無関係な写真もありました。また善意のつぶやきも、その方の見えている方向、知識力などによって、間違ったことをつぶやいてしまうことがあります。「多摩川」のワードを中心に見ましたが、これもなかなか難しかったです。

特にスマホで見ていると、twitterはパケット消費も多い上、次次に情報が流れているので、ついつい見続けてバッテリーも失ってしまいます。また特定キーワードだけを見続け、他の事象を見落としてしまうケースもあります。例えば多摩川が心配で見続けていたら、裏の他の河川が先に氾濫したとか。今回も多摩川が騒がれていましたが、他の河川のほうが先に氾濫していた、なんてこともありました。twitterはキーワードで絞れる反面、そこしか見えていないことも多いのです。

そう考えると、出先ではスマホでも良いが、長い時間見続けるのは良くないようです。特に災害時は。意図的に時間を区切って見た方が良いと思います。できればアプリに5分とかタイマーを付けて、時間になったら終了するみたいな機能が欲しいところです。バッテリーやパケットは無限ではありませんからね。またしばらく時間が経たないとキーワードなど変えたときの重複情報が無駄に流れます。心配なのはわかりますが、時間を区切って、が重要かと思います。

Zenfone5ZからXperia XZsに移行して改めてわかったこと

まあ、最新鋭ではないにしろ爆速なZenfone5Zから移行するわけで、当時まあまあ早かったXperia XZsは最低限の性能だと思っていたのですが・・・。

やはり「高速なマシンから低速なマシンに移れない」というパソコンの法則は健在でした。決して遅くないXZsでも不満が溜まります。それだけ5Zが速かった・・・ということです。実用上何の問題もないのですが・・・ストレスが貯まります。

そして「古いマシンはできるだけ使うな」も正しいです。Android8に上げたXZsは当時は速くなったとか安定したとか聞きましたが、Android9にあげた5Zの快適性からみれば、なんだ、というレベルです。やはり進化中のAndroidでは、昔ほどではないにしろ、新しいOSのほうがやっぱり安心です。

そういう部分以外では、やはり熱を持ちますねXperia XZs。防水仕様ということもあるのでしょうけど、Zenfone5Zは快適でした。これは持ちやすいXperiaだからこそ余計感じます。

また、顔認証がないのは不便。指紋認証があまり賢くないXZsにとっては顔認証さえあれば本当に快適だったのに・・・。

一番不便に感じるのは稼働時間。中古と言うこともありますが、一日持つのがやっとです。夕方10%台になるのは正直つらいです。モバイルバッテリーがあるじゃん!というかもしれませんが、正直もう少しもって欲しいです。実はこれが一番厳しいです。

などと言ってみましたが、完成度はさすがに高いXperia。その他の点は快適です。まず防水なので手軽に持ち歩けます。またサイズもちょっと小さいので持ちやすいです。液晶サイズは小さくなりましたが、コレは逆にあまり不便は感じません。

何よりもおサイフケータイがついているのは旅行中・普通の生活問わず便利です。急ぐときは楽天EdyやSuica、そうでないときは楽天PayやPayPayなど使い分けも慣れてくるとほとんどの場合、文字通りキャッシュレスが可能です。EdyやSUICAなしでキャッシュレスは現状では厳しいと感じています。

また臨時の場合、テレビが見られるのはいいです。アンテナコードが必要とは言え災害時、停電時などの情報収集は便利です。最近はワンセグが付かないものが国産でも増えてきています。

そんなわけで一長一短。バッテリーの問題がありますが、うまく付き合っていこうと思います。

キャッシュレス決済 旅行でその他感じたこと

福島2日目、まずホテル経費はクレジットカードで支払い。まだ福島ではバーコード決済は少ないのか?その後、大雨で傘が必要になりセブンイレブンでEdy決済、雨が酷いので近くのファストフードで昼食。こちらもあまり電子マネーが使えず現金で。

次にコミュニティバスで全国大会会場へ。こちらも100円だがSuica含めて使えず。

全国大会ではお金を使わなかった。その後は所属する支部の旅行に加わったのであまりお金を使うシーンはなかったが

・お土産屋は、クレジットカードが使えた。バーコード決済はほとんど使えない。使えてもたまにPayPayかSuica。
・スパリゾートハワイアンズのコインロッカーは当然100円玉。JRなどのように電子マネーは使えなかった。
・JR構内はやはりSuica一択。たまにクレジットカード。スマホで旅するためには、やはりおサイフケータイは必須!!
・今回は使わなかったが自動販売機は、現金のみが圧倒的に多い。やはり小銭は必要。

ということで、やはりキャッシュレスでは旅行は難しい、ということを感じました。ただキャッシュレス主体で四日間過ごしたことで、その課題や対応など体感出来たので良かったです。

現時点では旅行・生活・ビジネスでキャッシュレスでいくのは難しく、やはり現金は併用しなければなりません。それでも主体をキャッシュレスにすることは十分可能であり、キャッシュレス・ポイント還元事業で、お得にポイント還元を受けることが十分可能で、そのメリットは計り知れません。

国の狙い通りになるはずなのですが、意外とメリットなどがわかりにくく、利用者がまだそれほど増えておらず、ショップのほうもデメリットばかり考えているので、なかなか難しいですね。実際薄利な商売ほど、クレジット手数料などが重くのしかかり利益に影響してしまいます。商売によっては全く向かないと思います。

駄菓子屋など金額も小さく薄利なものにはまったく向きません。私の会社でも、セレクトショップは電子マネー導入(楽天ペイ)していますが、駄菓子屋さんには導入していません。ただセレクトショップには駄菓子を置いているのですが、たまに電子マネー(Suicaなど)で決済する人もいます。顧客増を狙うのであれば、アリなのかもしれません。もう少し様子を見てみようと思います。

DRA-CAD18シリーズ新発売へ

株式会社建築ピボットから、国産ベストセラー建築CADのDRA-CADの新シリーズ、DRA-CAD18、DRA-CAD18 LEが発表になりました。毎年着実にバージョンアップを重ね、このようにサポートもしっかりして、毎年バージョンアップするCADは珍しいですね。一時期、過去のCADと言われていた頃がありましたが、今は逆にシェアが増えている感じがします。某ショップの売上げを見てもそう感じますね。

通常版は11月12日、LEは11月19日発売です。詳しくはこちら

さて、新シリーズの目玉はクラウド&モバイル。昔聞いたような・・・というちょっと古いイメージがありますが、ようやく腰を上げたのでしょう。それでもQRコード作成や、クラウドストレージ読み書きなど、出来たら便利だけど、真新しさはなく「当然」の機能が組み込まれます。クラウドストレージ読み書きは便利なだけでなく、他のソフトでも実現しているものもあるので、対応は急務でしたね。

毎年のように高速化を謳いながら、実際ユーザーが体感しにくかったのですが、今度はGDI描画モードの描画速度を高速化するようです。これならだれでも恩恵を受けることができます。果たして体感できるほど高速化するのでしょうか?また繰り返し作業を効率化する「マクロ」搭載・・・なんだか古代に戻ったような強化が行われています。

その他JWW的操作がよりJWWっぽくなる「マウス両ボタン押し」が、ようやくコマンド実行中に拡大縮小ができるようになりました。これだけでもJWWユーザーには喜ばれますし、本当の目玉かもしれません。小出しにしないで一気に対応して欲しいところではありますが・・・。

モバイルアプリ「DRA Viewer」の発表もあり、スマホでのデータ活用にも力を入れていくようですが、あくまでViewerであり、他社に比べると周回遅れ感は否めません。しかし今回でこのようにクラウド、モバイルに方向をようやく切ったことによって、時代遅れ感を回復出来るのではないでしょうか?CADとしての完成度は高く、データ互換性なども評価されながら、「古い」イメージが付いてしまっているのが最大の欠点であるDRA-CADですが、先進の機能をアピールすることでそのイメージを払拭できるか?が今回のバージョンの販売課題でしょう。

毎度苦言を書いていますが、フルバージョンのDRA-CADは、今回も微小なアップに留まっています。スケッチアップの最新版ファイルの読み書きができることが最大のメリット程度になっています。他に伸縮するオリジナル部品の活用・・・そんなに充実した部品を用意してくれるとは思えませんが・・・。さすがに年会費もバージョンアップの割高感が否めません。小手先でやるならやめた方が良い感じもします。そうでなければ、フルバージョンはアソシエイトだけにするとか、LEのオプション扱いにするとか、対応を考えたほうがいいと思います。といっても、何だかんだいって一定数は売れているんだよな・・・フルバージョン・・・。

DRA-CADのアソシエイト(年会費会員)制度も定着し、新バージョンを先行して機能を楽しめる反面、新バージョンの発表が地味になってしまうのですが、今年も堅実な機能アップをしています。年会費を払っても使いたい!ともっと思えるように開発していただければ、と思います。

キャッシュレス決済 夜の課題

福島に無事入り、青年話創会へ。途中知った顔がチラホラ。今回は内容など事前に聞いていないのでちょっと不安だったのですが安心。東京会、関東近県の会も既に揃っていました。青森会から参加の弊社OBのG君も無事到着していました。

新幹線を降りての買い物はセブンイレブンで不足のものを購入。10月開始の楽天ペイで。既にバーコード決済には慣れているようで素早く買い物ができました。レジに並ぶ前にバーコードを表示しておけばスムーズにいきます。楽天Edyも使えるのですが、そっちのほうが手軽と言えば手軽。両方使える場合は、慣れるまで楽天Edyを使う物とする。話創会等の費用は既に払っているので懇親会を含めお金の支払いはなし。それでも2次会は、現金回収。これは福島会がやっているので仕方がない。たぶん、このあたりの方法も含め今後は課題だと思う。そのあとの〆のラーメン屋も現金で。初日はこの2箇所が現金となりました。その後ホテルにチェックイン。こちらも協会が予約しているので支払はなし。明日から三日間、どれだけキャッシュレスでいけるだろうか???

キャッシュレス決済の旅

消費増税とともに、キャッシュレスを推進しようという国の施策にのっかるまでもなく、キャッシュレス化を進めていたのですが、やっぱり現金は必要・・・。しかしそうもいっていられないので、今回の三泊四日の旅は、できるだけキャッシュレス、省力化することで、課題を見つけていこうと思っています。そのためのXperia XZsですからね。

まずJRで府中本町から大宮。これはSuicaでOK。そこから福島へ新幹線。こちらもモバイルSuicaなのでタッチだけで入退場できます!!これは初めて味わいましたが便利ですね。駅内で弁当と雑誌を購入。やはりJR構内はSuicaが強い。Suica以外だとクレジットカードが多く、バーコード決済はあまり見かけない。JRの構内は遅れているのか?そう考えるとおサイフケータイを導入したのは正解だったのかもしれません。

さて、もうすぐ福島に着きます。続きは明日・・・。

長期旅行に備えて通信網を整備

長期といっても三泊四日なんですが(汗)。しかし平日2日を含む旅行なんてこの20年(つまり社会人になって)やったことはない。そこで通信網をもう一度見直して外出先で仕事をできるようにしてみました。

まず auのプランをauデータMAXプランへ。かなり高いプランだが、スマホを使っている限り無制限で使え、テザリングでも 20GBは使える。これでPDFなどの重いデータのやりとりも心配なくなりました。

次に、その運用端末。通常はZenFone5Zを使って万が一のときはZenFone3という運用体制。この両機はauでもdocomoでもsoftbankでも使えるので重宝します。いざというとき人のSIMを使えたり、逆に端末を貸すこともできます。が、おサイフケータイでもないし、防水でもない。またauのアプリ類を使えなかったりするので、一台au機が欲しいな~と思ったところ、Xperia XZsを安価で入手できたので、こちらにauのsimを刺すことに。通常はauの通話し放題SIMとocnモバイルoneとのdsdvなのだが、今回は期間限定可もしれないがauデータMAXプランなので一枚でOKなのだ。これは運用上制約が少なくて良く、128GBのSDを刺せば、ZenFone5Z並みの運用が出来るはずだ・・・・。ということです。

 これで、ZenFone5Zはocnモバイルone一枚差し+SDカード。Let’s noteは楽天データsimという贅沢な編成で旅行に行けます。

ただXperia XZsは古い機種。当時はハイエンドでバランスが良い機種だったはずだが、今考えると良い部分と悪い部分が見えてきます。

良い部分は、キャリアのハイエンド機ならではの重厚な機能。ワンセグもありますしおサイフケータイもあります。auの機能設定もずいぶん楽です。それでいて防水防塵です。Zenfone5Zより幅が狭いのもポイントです。私が必要な機能のほとんどが揃っています。

悪い部分は、数年前のハイエンド、とはいえ、未だ最強クラスの速度を誇るZenfone5Zに慣れていると遅く感じてしまうこと。意外と速度差があります。速度はスマートフォンで最高の機能ということをZenfone5Zで感じてしまった私には物足りません。それでもZenfone3よりは快適なんで文句はないのですが。次に顔認証がないこと。Zenfone5Zの顔認証は本当に快適なのでこれは痛いです。さらに指紋認証もZenfone3にすら劣るのも問題です。速度自体は同等なんですが、ミスが多すぎて・・・。やはり狭い側面だからでしょうか??

ただ、価格は1万円台前半。日本的スマートフォンが壊滅しつつある今、人気のシャープ製aquos sense2より、価格が安く、スピードも速いわけで、十分でしょう。秋冬もでるのsense3なら、ある程度対抗できるでしょうけど、ワンセグはついていません。外国製スマホも速度面やカメラは満足できても、ワンセグ、おサイフケータイ、防水が揃っているものは本当に少ないです(あるの??)。日本製もそうなってきています。その点Xperia XZのカメラを改良したマイナーチェンジモデルである、XZsは完成度が高い上、安価なので見つけたら買でしょう。もちろんバッテリーが劣化しているでしょうけど、ソニー製はそんなにヘビーユーザーが使い込んでいることは少ないですし、バッテリーに優しい充電機能も優秀なので大丈夫じゃないか?って感じています。数日使って若干バッテリーに不安がありますね・・・。その点では新品に劣ります。もっとも長期間使わないと割り切ればなんとかなるでしょう。

Yモバイルの会社用通話simが一枚余っている(端末を開封していないため)ので、Zenfone3か5Zに入れようか?と思ったのですが、SHF33というガラホが一台余っているので、これをSIMロック解除して、YモバイルのSIMを入れてみました。SIMロック解除はwebで簡単にできました。最初は動かなかったのですが、再起動させたら動きました。もちろん非常にエリアは狭いと思いますが、いざというとき用なので。いざというときにバッテリーのもちが良いガラケーは役に立つと思います。

あくまで4日の旅行と年末のスケジュールに合わせての編成なので限定的です。恐らく外出中に納品などというヘビーな作業も出てくるので、この編成で乗り切ろうと思います。

楽天ペイがwaonに対応!!

ついに楽天ペイで、WAONを使えるようになります。つまり・・・なまあずショップ(宮西町店)のような、楽天ペイ加盟店で、ついに使えるのだ!!まあショップによって対応時期は違いますが(なまあずショップは10月対応予定)、使えます。

よく楽天ペイとPayPayを比較していますが、まったく違うものなので比較自体が無意味かと。店にとっても併用できるシステムなわけだから、まったく競合しません。楽天ペイと比較するならAirPAYでしょうね。たくさん使えるシステムが小さな端末に凝縮されていますから。楽天ペイの強みは、Edyやwaonが使えること。AirPAYの強みは、Airレジとの連携や、AlipayやLINEpayなど他のQR決済へも同時に申し込めることでしょうね。両方とも交通系が使えるので非常に便利です。これはPayPayなどにはないメリットですね!!もちろんクレジットカードも使えるので汎用性が非常に高いですね。

どこが勝つのか?電子決済の戦いも10月から本番です。電子決済の還元は5%(フランチャイズは2%)と強烈で、消費増税前と変わらないどころか、むしろ得な可能性もあります。楽天ペイもAirPAYも堅実にパワーアップしているので見逃せませんね。

こんな端末を待っていた!!Rakuten Mini

はい。皆様長らくお待たせ致しました。楽天モバイルが10月から始まるといわれていた携帯電話サービスを発表しました。まあ金額もでていないし不完全燃焼ですが。

基地局展開が予想通りなら、こんなスタートにはなっていないはず。三木谷社長は本当のことを伝えて欲しい。みんな遅れてるって知っているんだから(爆)。

しかし世の中の動きが速く、ソフトバンクが縛りがなくなるプランになったり、各社動きがあるので、遅くなると不利になるのは楽天なんですね。国に良いように使われてポイされないようにがんばって欲しいところです。

良いニュースでは楽天の独自スマホの「Rakuten Mini」。この中国製造のスマホは、楽天で企画したもので、大きさは106.2×53.4×8.6で重さは79gと非常に小さく軽いです。これでFelica対応なんだから私は今発売されても買います!!eSIMに対応しているのも魅力。Linkというサービス基盤が最大の不安!!だったりしますが、miniはシリーズ化するようですので、今後も端末開発も含め期待して良いようです。