スマホで構造計算に杭基礎の項目追加

これが無料で使えるわけですから使わない手はない・・・と言われたスマートフォン版の構造計算ソフト、スマホで構造計算。今回のバージョンよりiPhone版Android版ともに、杭基礎の項目が加わりました。これにより建築構造ツールボックス(iPad、Windowsストアアプリ)と同等の機能になりました。

スマートフォンやタブレットで使えることによって新たな使い道ができましたね。電卓代わりに気軽に使えます。こうなると構造計算に便利な機能を搭載した電卓を搭載して欲しいな~なんて贅沢な意見も出てきます。まあ無料で公開してくれてることにまずは感謝です。

開発元の株式会社ストラクチャーのホームページ

ZenFone3 ZE552KL入手

手持ちのスマホの麗の挙動がおかしくなったので、仕方なく購入。通常のZenFone3にしようかな?と思ったのですが、せっかくなら日本で出たばかりのZE552KLのほうがいいかな、と思って買いました。ちなみに通常版が5.2型でこれが5.5型で大きいのですが、私のような鈍感なものには、あまり差を感じません・・・。

違いは、ディスプレイの大きさだけでなく、メモリ。ROMが64GBと大きいのが嬉しいし、RAMも4GBと地味に嬉しいです。これだけ差があって金額差はそれほどでもないです。多分無印ZenFone3が高いだけです。

あとの仕様はほぼ一緒。auユーザーにとってはいざというとき差し替えが可能というのは心強いです。今回はOCNモバイルONEのSIMで利用しています。

さて、麗には申し訳ないのですが、同じ時期の設計の割に天と地ほどの差があり、愕然とさせられます。麗には麗の良さがあり、価格差もあるので一概に比較は出来ませんが、違いすぎてビックリです。

まず速度。使い込んでメモリが圧迫されている麗と比較するのものではありませんが、すべての動作が比べものにならないくらい快適です。麗を使い始めたとき感じたもっさり感が皆無です。これならすこしくらい速度が落ちてきても我慢できそうです。麗で壊れそうで心配になる物理ボタンも、Zenfone3では物理センサーで安心。バックライトは正直見えないですが、長年Androidを使い慣れているせいか?麗のような特殊インターフェイスに比べて使いやすいですね。

画面は麗もきれいでした。インチの違いは鈍感なのか?それほど感じません。キレイ見やすいのです。

音声もキレイです。050plusやLineの会話は良い感じです。麗も悪くはなかったのですが・・・。

何よりもバッテリーの持ちが違います。麗は頑張って一日・・・という感じで現在はどこかで充電しなければ・・・ですが、Zenfone3は2日持ちます。正直1日持てばいいので、これは十分過ぎます。無印Zenfone3はバッテリーが小さいのですが、これは大きいのでその効果でしょうか??これだけでも移行して大成功でした。しかもあまり熱くならない・・・・麗は熱すぎましたからね。

期待していなかったカメラは、凄い!の一言。麗では手ぶれやフォーカス間違いに悩みました。猫もまっくうまく撮影出来なかったし。光学手ぶれ補正は伊達ではなく、静物は本当にピシッと決まります。その証拠に動いている猫は厳しいです。それでも麗ではほとんど無理でしたが、かなり決まって撮影できるコマが増えたので助かります。暗いところでもきちんと映ってくれます。コンパクトデジカメを持ち歩かなくてもいいかな~と初めて感じました。画質的にもまあまあですが、きちんと映ることがスマホのカメラでは大切ですね。これで現場でも安心して使えます。シャッター音が邪魔ですが、それほど気になる音でなくて良かったです。麗は消せるので良かったですけど(麗の美点です)。

ASUS独自の機能も優秀で助かります。特にCと書いてカメラが起動するのは地味に利用価値大です。シャッターチャンスを逃さなくなりました。画面タップとかいろいろ考えられていますね。麗はいろいろと新機軸が多かったですけど、まだまだかな、と感じることが多かったです。Zenfone3はそんなことが少ないです。

無線LANのつかみ方も非常に良いですし、bluetoothも麗のように不安定さは感じません。ということで非常に満足です。若干、というよりかなり高かったけど、これくらいじゃないと仕事上は・・・とも思ってしまいます。スマホをハードに使ってなかった1年前には気がつかなかったことです。やっぱり使い方によって変わりますね。愛用していこうと思います。

 

新Surface Bookは更に良さげ!!

ついに新Surface bookが発表になりましたね。4月20日発売予定です。価格は285,800円から。

高級でタブレット分離・・・・というコンセプトはそのまま。しかし前機種は性能的には中途半端、特に外部GPUが弱かったのでクリエイティブ向けとはいえなかったのですが、新Surface Bookは、GeForce GTX965Mと、GLOOBEなどのBIMなどでも使って見たいようなGPUを搭載。またバッテリーも長く保つようになりました。トレードオフで130gほど重くなりました。

上位モデルはそれなりに高いです。ただ4月19日までに予約するとAdobe Creative Cloudフォトプラン12ヶ月メンバーシップがプレゼントされるそうです。面白い試みですねえ。

今だからこそWindows10mobileを始めよう

昨年、Windows10mobileは日本でもたくさんの新機種がでて、iPhoneやAndroidに続く第3極になるのでは?と言われましたが、結局一瞬で終わりましたね。後続の機種も発売されず収束感があります。ただOSの完成度はまあまあ。使い勝手は良好。ビジネスで使うには非常に良いのです。この春、売れなかったWindows10mobileが激安販売されています。個々に紹介していないものは1万円を切るものもありますが、高級機の値下がりがあり、これらを狙ってみるのも良いと思います。これを機に入手してみては?

VAIO Phone Biz

あのVAIOのWindows10mobile。昨年のハイスペック機が3万円程度で購入できます。話題だったContinuumもあっさり動きますし、メモリが3GBなのでサクサクです。5.5型の液晶も見やすく外見も高級感があります。価格的にも現在こなれていますし、今後入手できなくなると思いますので、ここで購入しておくと良いかと。

Nuans NEO

あのトリニティの発売した初のスマホ。デザイン性は非常に評価されており、今春発売されるAndroidの新機種ともカバーは流用できるためまだまだ使えそうです。もうストアでは売り切れているようですが、楽天などで入手できます。価格は2万円を切ってきています。デザインだけでなく実用的なスペック、SUICAなど一枚カバー内に内蔵できたり、Felicaに対応していたり面白いスマホです。

iPhoneやAndroidは電話機なのに、電話機能がショボイです。掛けにくいというか・・・。その点Windows10mobileは、電話帳的存在のPeopleでその人のtwitterのつぶやきやFacebookの近況などを確認しながら電話を掛けられるので、よりコミュニケーションがとりやすいです。機種によっては通話録音も手軽ですしバッテリーのもちも非常に優秀です。ゲームなどは少ないですけど、それって必要なことでしょうかね・・・。

 

 

 

ZenFone 3の5.5型モデル

ASUSはスマホといい、パソコンと名称や型番がわかりにくすぎます。ZenFone3は結構良い機種で売れていますが、またまた同名で5.5型が発売されます。ZE552KLですな。

ただこの機種かなり期待できます。サイズは大きくなりますがわずか11g増。それでいてバッテリーは350mAhも増えています。連続通信時間の伸びが期待できますね。

おまけにメモリは4GB!!何よりもストレージが64GBとなったので非常に実用的なマシンになっていますね。価格も42800円とそれなりですが、ノーマルに比べてそれほど高くありません。

(ノーマルが高すぎるのです)

5インチを超えると片手操作が難しいです。未だ昔のiPhoneが根強い人気があるのはこのためかと。そして5.5型くらいになるとポケットに入れるのも・・・という機種もでてきます。その点ZenFoneは薄いし軽いしデザインも良いですな。老眼の人には大きなディスプレイはそれだけで助かります。が、持ち運び、片手操作では難・・・。万能機はないようです。

楽天モバイルの3日間の通信速度制限撤廃

楽天モバイルといえば、楽天の格安SIMで後発ながら非常に高いシェアを獲得しています。ただ一番の難点は3日間の通信速度制限でした。これが嫌で使わない人も多かったはず。そのためシェアの割にアンチが多い印象を受けました。

しかし、3月1日より、3.1GBのような格安のプランでも3日間の通信速度制限が撤廃されました。

これでアンチが騒ぐ要素が減りました。まあ更に速度が遅くなりそうな予感がありますが、これだけシェアが高くなればどんどん設備投資もしてくれるはず・・・なのでなんとかなるでしょう(楽観的)。

個人的には月々の支払(通信量等)がポイントで支払えるのが肝でしょう。あんまり金額使わないのでポイントが貯まるというのはそれほどメリットが感じられません。私のように楽天市場ヘビーユーザーなら毎月の支払にお金を使う必要はないでしょう。端末を増やしやすい申込み携帯なのでついついもう一台!!!とならないように・・・。

格安スマホをおサイフケータイ風にする方法案

海外製スマートフォンは種類も多く、性能も魅力的なものが揃ってきました。キャリアに関係なく使えるいわゆる格安スマホ(SIMフリー)も一般化してきた感じもします。しかし日本ならではの、ワンセグなどのテレビやおサイフケータイに対応していない、ことで嫌な方もいるはず。テレビはともかく、おサイフケータイは便利ですね。ケースにSUICAなどを入れて使っている人も多いと思いますが、厚みがあって嫌だ!という人もいるはず。

さて、機種は選びますが、重量や厚みをそれほど犠牲にしない方法があります。機種的には、背面が平らで、カメラが上部に寄っていて、指紋認証などが背面にないものです。推奨はFREETELの麗(REI)とかです。それにシリコン製などののソフトカバー(REIの場合はハードカバーでも可能なものあり)を付けます。透明だと見えてしまうし格好悪いので透明でないものを選びます。

一枚のときはこれでOKです。SUICAだけ、とか楽天Edyだけ!とか単体でしか使わない場合これでOKです。REIでは中にカードがあるかどうかも忘れてしまうくらいしっくり納まります。同メーカーではKIWAMI2も候補ですね。RAIJINは指紋認証が後ろなのでちょっと・・・です。

ちなみに、重ね合わせたカードが干渉しないように作られたフィルターカード(SMOOTH PASS)などを挟めば、両面で使う事もできそうです。SUICAとEDYを使いたい!という人はチャレンジしてみる価値はあります。

もっともおサイフケータイのヘビーユーザーに言わせれば、1枚や2枚しか使えないことは無価値!!かもしれません。ただ一般的な人はこれで十分!!という場合もあります。

大きめなスマートフォン(ファブレット)使いなら、クレジットカードのサイズが85.6mmなので、先ほどの方法を応用すれば、横に二枚入れることができます。最近でいえば、ZenFone 3 Ultraでしょうか?横幅が93.9mmなのでケースによっては可能でしょう。背面にボリュームボタンがありますが、2枚横置きなら、なんとかなるかもしれません(無責任)。でも可能なら、意外と役に立つかもしれません。

PHAB2 Proはスマホのブレークスルーの序章か??

パソコンやタブレットでは有名なレノボの6型スマホPHAB2 Proが日本でも昨年12月に発売されたことを知らない人は多いはず。SIMフリースマホと言えば、ASUSやフリーテルやHUAWEIなどが有名で、レノボは余り聞かないと思います。

しかしこのPHAB2 Proは世界初のGoogle Tango対応のスマートフォンなのです。6.4型というやや大きめのスマホで重量は259gもありますが、バッテリー4050mAhと巨大でバッテリーの持ちも期待できる・・・その程度のモデルなのですが、Google Tango対応ということなら話しは変わってきます。

Google Tangoにより、複数カメラ・センサーによって高度なAR体験を可能にしました。

とりあえず紹介されているengadget日本版のホームページの動画を見てみてください。ポケモンGOでも、実際の世界にポケモンがいることに衝撃を覚えた方もいたと思いますが、あくまで場所は固定されていませんでした。自分が動けばポケモンも同様に動きました。しかしPHAB2 Proではより自然になります。つまり画面に置いた物は動かない!!のです。これはカメラやセンサーで3D空間内に置ける感覚を実現したのです。PHAB2 Proはセンサーは赤外線のようで、測定出来る距離は短いようです(4~5mくらい?)。レーザーを使えばもっと長距離になるようですが、採用しなかったのはコストの問題かもしれません。

初物なので、どこまで実用的かは謎です。同記事にはGoogle Playにて対応アプリが数百揃う(レノボ談)とありますが、その実用性がどうだか、まだ謎です。現時点で役に立ちそうなのは、Measureくらい。Measureは、画面上で幅、奥行き、高さなどを計測できるアプリです。家具の寸法、リフォームの現場調査に便利そうです。さらにアプリ次第で、建築業では非常に有用に使えるはずです。個人的には、現状では画面に融通が利かない、現場写真(表示板)アプリがこれで登場すると非常にいいと思います。さらに室内設計・リフォームでは面白いことになりそうです。肝心のスマホも出てくると思いますが、大きめのスマホとなると種類も少ない上、PHAB2 Pro自体が49800円とこのクラスでは安価なので、まずはこの機種で試してみるといいかもしれません。指紋認証、高解像度・・・安価なタブレットをスマホと持ち歩くくらいなら、この機種で・・・というのも悪くありませんね。

真打ち!素敵なLAVIE Hybrid ZERO(13.3型)もリニューアル!!

はい。LAVIE Hybrid ZEROシリーズでも私のイチオシの13.3型もリニューアルして登場です。

ついにクラムシェル型が廃止になりましたが、更に軽くなったので文句を言う人はいないでしょう。

代々軽くなってきましたが、今回の最軽量モデルは768gと、先日発表された富士通のより軽くなっています。まあここは意地ということで。

ただ国産勢で争っているうちに、15インチ超とかの軽量争いはあっさり海外勢に独占されていますから、ぜひそちらにも、と思います。

さて、狭額縁デザインでフットプリントを小型化してA4用紙サイズ相当・・・ということです。従来のフットプリントも書類との親和性は非常に良かったのですが、さらに納まりが良くなりそうです。カラーも新色がでて、NECのやる気を感じさせます。

価格は相変わらず高いです。最下位機種は164800円。CPUはCorei3-7100U、メモリ4GB、128GBSSD。この価格はこのスペックでは出したくないな~。それを考えると中位は非常に魅力的です。

中位のHZ550/GAは、CPUをCore i5-7200U、SSDを256GBに強化して、軽量を諦め(831g)バッテリーが10時間とバランスが良くなっています。それでいて184800円ですからね。迷わないはずです。

しかし上位は204800円ながら、Core i7-7200でメモリが8GB。これならアーキトレンドもバリバリ動きます。うん。相変わらず悩ませるシリーズ構成です。

キーボードも店頭で触ると??と思うかもしれませんが、座って指を置くと意外としっくりくる従来のキーボードから変更があったのか?ちょっと心配ですが、あとは順当に進化していますね。軽量な下位モデルも魅力と言えば魅力ですが、バッテリーを強化して若干重くなった中上位機種が本当の価値があると思います。

盛り返せるか?11.6型着脱式2in1Lavie Hybrid ZERO

コンセプトは悪くなかったし、店頭で触ると欲しい!と思える機種だったのですが、実際あまり売れてなかった機種も春モデルを発売です。

価格が高すぎたことが問題でしたが、春モデルの予想価格は164800円。分離できて、先ほどのLAVIE Note Mobileに比べて100gも軽いのですが、

価格差もありますからね。苦戦しそうな予感です。

店頭で触ってみるとビックリするのですが、タブレット単体で400gくらい。11.6型でこれは驚異的です。これだけでも買う価値を感じてしまいます。

CPUはCore m3-6Y30と中途半端ながらメモリ4GB,128GBSSDと手堅くパッケージしています。用途からいえば、SSDは256で良かったのでは?と思いますが価格の問題なんでしょうね。

ちなみにLTEモデルもあります。その場合、タブレットの重さが410gになりますが、それでも十分に軽いです。たぶん狙うのはこのモデルでしょう。

手軽な業務に使うには高すぎるし、ちょっと腰を据えて・・・という作業にはスペック不足。その間のニッチな用途用ということでしょうか?キーボードも悪くありません。用途があえば・・・という使用者を選ぶノートパソコンだと思います。