楽天レンタル終了!!

そういえばレンタルビデオ屋さんって激減したと思いませんか??VHS時代(古い!)は、町の至る所にあったような気がします。しかも大手じゃなくて自営的な。いつの頃からか?TSUTAYAが台頭し・・・であっという間になくなったような。というよりVHSもあっという間にDVDになっちゃったし。巻き戻しして返却するのが面倒な・・・と感じるのは中年以降の人かと。

さて、町のレンタルビデオ屋さんがなくなってきましたが、ネット動画全盛のなか、きちんとみたい場合にお世話になったのが、ネットレンタル。そのうちの大手で私もお世話になった楽天レンタルがついに終了となります。なんと2016年9月30日だそうです。8月発表なのだから、相変わらず動きが早いですね。ネット関連業者は。まあ使う人が激減しているんでしょうね。私も使わなくなって久しいです。

音楽はネットで気軽に購入できますし(CDを通販という手段もある)、映画やドラマは私の場合はJCOMオンデマンドですし、他にも良いサービスがあります(注意:JCOMオンデマンドを良いサービスといっているわけではありません!)。別に夜中に服着てビデオ屋に借りに行く必要もなければ、返しにいく必要もないです。そういう意味ではネットレンタルは過渡期のサービスだったのかもしれませんね。

ウイルスバスターにランサムウエア対策機能を追加

ウイルス対策はウイルス対策ソフトを導入すればOKというのは過去の話。無限にウイルスが誕生する現在では、出回るウイルスに対策が追いついていません。実際スルーするウイルスが後を絶ちません。だからといって予測で動くときちんとしたソフトまで削除されます。福井コンピュータのアーキトレンドZのような有名ソフトでも削除されたことがありました。メジャーでない写真管理ソフトもそんなことありましたね。どちさにしてもセキュリティリスクや最新のウイルス情報は頭の中にいれておく必要がでてきました。ブラウザも仕事のパソコンでの閲覧をどうすれば・・・というのは非常に面倒な課題です。

さて、ウイルスバスターも進化し、ランサムウェアに対する機能を搭載しました。指定フォルダに対するアクセスを監視し、正規のプログラム以外のアクセスを防止することで、ランサムウェアがデータを暗号化することを防ぐ「フォルダシールド」機能を新たに搭載しました。ハードディスクを暗号化され読めずにお金を要求されるリスクが減ります。不正プログラム検知も新たに搭載しランサムウェアの被害を減少させていくようです。

ちなみにモバイル版では、Android向けにLINE等でフィッシング詐欺サイトや不正アプリのダウンロードサイトなど不正なURLが送受信されることを防止する「メッセンジャーセキュリティ」機能を搭載しました。

やはり有料でメジャーなソフトは全般的な対応がしっかりしていますね。最近はウイルスバスターを使わなくなってきましたが、いい感じの方向性になってきたのでまた使うかもしれません。

QNAPのNASのバックアップ

企業秘密なので、言えませんが某設計室のバックアップシステムは私にしかわからない仕組みにしています。当たり前でネタばらししたらセキュリティリスクを高めるだけです。

なので定期的に変えています。ファイアウォールがあるので、作業は楽ですね。ちなみに旧システムはBunBackupをうまく使ってバックアップしていました。この方法は設定さえばれなければ、かなり安全にバックアップできるので重宝していました。ただパソコンの稼働率が下がるとバックアップ頻度が下がるのが欠点。昔の私みたいに会社にほとんどいる!!という人にはお勧めでしたが。

最近のNASはバックアップシステムが楽でいいですね。普通にUSBハードディスクをつなげばバックアップしてくれますから。もっともこの方法には重大な欠点があるので、それを想定していろいろ考えなければなりませんが。USBバックアップの最大のメリットは、NAS本体が壊れた場合にデータが復旧しやすいことです。NASをRAID運用していても本体が壊れては元も子もありません。最近は小規模企業のNASにUSBバックアップを推奨する方が増えていますね。

しかしそれは・・・ということもあるので、直接クラウドバックアップする人もいます。クラウド上にデータを垂れ流しするのはかなり危険なのですが、暗号化通信を含め最近ではかなり事情が変わってきています。最初は膨大なデータなので大変ですが、運用が始まってしまえば日々のデータ量はさほど問題にならない場合が多いです。あとはどのサービスを選ぶかです。遠隔地にネットを介して送る方法も現実的になりました。QNAPの場合、バックアップマネージャーで、Amazon S3やExternal BackupでのUSBハードディスクへのバックアップもかなり柔軟に行うことができます。逆に運用者の腕が試されてしまいます。

Amazon S3じゃな~と思う人もいるかもしれませんが、QNAPはさまざまなアプリがインストールで来るAppCenterが充実しています。そのなかでもバックアップや同期のアプリはかなり充実しています。Azure専用もあれば、DropboxやGoogleDriveに転送できるもの、などいろいろ備わっています。もちろんパソコンが動いていなくてもNASだけで自動運転できます(もちろん設定はパソコンからですが)。

賢く自動運転すればバックアップはかなり安全な時代になりました。もっとも設定を間違えてデータがダダ漏れ・・・という怖いことも発生するので注意が必要です。

 

ポケモンGO国内公開!!

ようやくというか唐突に開始されました。AndroidやiPhoneで遊べるようになったそうです。

金曜日を選んだということで、今週末のドライブは控えた方がいいかもしれません。

さっそくパクリのようなゲームが出たり、マルウェアなどもあるようですので、必ず正規のものをインストールして遊びましょう。

テレビゲームなのに外で・・・というのはゲームボーイのときに衝撃を覚えましたが、それと同じような変化を感じます。海外での珍事がニュースで伝えられています。果たして日本ではどのような珍事が発生するのでしょうか?興味深いですね。

iPadの無料間取り作成アプリPowerSketch iPad版登場

先週、無料間取り図作成アプリの「PowerSketch iPad版」がリリースされました。

PowerSketch自体は、デスクトップアプリでありますが、タブレットの特性を活かし新たに手書きの作図機能を搭載し素早い入力が可能となりました。

また国内仕様のシンボルパーツを標準添付しているため海外製のものと違い、表現力が違います。

今後、クラウド保存に対応する予定だそうです。

AirレジのAndroid版アプリ提供終了の衝撃

Airレジといえば、タブレットで手軽にレジシステムを構築できる優秀なアプリで、某駄菓子屋でもiPad2で運用試験中です。非常に快適ですし柔軟性もあるので私も評価していたのですが・・・。

3月28日のお知らせで、急にAndroid版のアプリが6月下旬で終了!!という既存ユーザーを無視した突然の情報が飛び込んできました。もちろんクラウドサービスですのでデータは問題ないでしょうし、無料のサービスですからね。文句はいえないのでしょうけど、あまりにも突然すぎます。しかもインストール済みであっても利用できないそうです。

iOSを嫌いな人もいますし、Androidタブレットで運用していた人も多いと思いと思います。それをいきなり・・・。まあ企業のサービスですから決定は運営元にあるのはわかるのですが。googleにしろYahooにしろ、比較的短期間に変えてきていますからね。これが異常でないこともわかっているのですが・・・。

私自身もクラウドのサービスに依存している部分が多いので、気になります。サイボウズ、Outlook.com、Office365、Airレジ、Freee・・・。手軽に使える反面、サービス中止時に、Windowsなどのソフトと異なり、いきなり使えなくなってしまうリスクが早まります。もちろん信頼できるサービスを、とは思っていますがね。リコーのQuanp、googleのReader、Yahoo!のパソコン版Box・・・。意外とダメージが大きかったです。そして不思議なのが、あれほど便利に使っていたのに、使っていたことを忘れてしまうほど、似たようなサービスがあって代替がきいてしまったことです。ただ、AirレジのAndroid版は・・・それもiPadを買えばいいだけ、といってしまえばそれまでなんですがね・・・。

onedrive for Business同期クライアント

意外にもビジネス向けのonedrive for Businessは、最大同期アイテム数が2万ファイルと非常に少なく、ビジネスで使うのに支障がありました。通常のonedriveのほうがいい!と思うのは普通の話です。

しかし年末に次世代同期クライアントが出てから、制限が撤廃され、1ファイルあたりの最大容量も10GBとなりました。バックアップしていていざというときに・・・という使い方がかなり現実的になりました。

通常は普通のonedriveを使っていますが容量の問題で利用が難しくなってきたので、そろそろBusinessも考えてみようと思います(契約はしているので)。

Yahoo!ボックスのデスクトップアプリの終了で・・・

意外にバックアップで利用している人が多かったYahoo!ボックス。Windows上でとあるフォルダにファイルを入れておけば自動的にクラウドのバックアップしてくれるので重宝していました。Yahoo!ボックス自体はなくならないにしても、WEB上から手動でアップする気にはなれません。いくらスマートフォン全盛とはいえ、これは悲しいですね。

リコーのquampもなくなった今、次は何を使おうか?悩みます。

ネット系のサービスは動きが早すぎてついていけません。約30年前はnifty・PC-VANなどパソコン通信がこれからの時代はこれだ!!と言われていたのに、今はありません。mixiだってあれだけ流行っていたのですが、今覗いてみると寂しいものです。

onedriveの突然の容量減といい、知らないでいると大変な目にあいそう。若いうちはいいけど、怖いな~と感じる今日この頃です。

 

ATOK2016で困ったこと

様々な新機能はともかく、現時点で困ったこと。

ATOK2016をFirefoxで使うと、変換候補が文字の真上に表示されてしまい見えなくなります。私の環境だけでしょうか?推測変換を使うと常に見えない状態になるので事実上使えません。

・・・と思っていたら、Gmailとか全然問題ないっす!!そして駄菓子屋さんのブログも問題ない。問題あるのは・・・

この、なまあず日記styleのWordPressの入力画面だけ!!!のようです。う~ん。一番使うのにな。ちなみに、Chromeでなまあず日記styleを使えば何の問題もありません。なぜこのWordPressだけダメなんでしょうね??

ちなみに本舗のWordPressも問題ありません。Styleだけです(涙)。

Firefoxは私が一番長時間使うソフトなので、これでは困ります。WordPressの問題、もしくはテンプレートの問題なのかもしれませんが、FirefoxやATOKで問題解決できるなら、そっちでも構いません!早く直って欲しいな~。

電池式極細タッチペンの比較

iPadなどで、文字や絵を描こうとするとき、やはりペンが便利です。しかしながら市販のタッチペンは先が太いです。

私もXpreia X3 Tablet Compactを利用しているのですが、このサイズになるとイラストを描くこともあります。指先ではかなり難しいので使えるスタイラスを探していました。

意外なことに、Sonyのスマートフォンは全体的にスタイラスの反応が悪いのですが、この機種はどのペンでも問題が少ないです。あとはペン先のみです。というわけで、先月プリンストンのPSA-TPA2を購入しました。細かい部分を書くのにこれほど便利なものはない!と思えるほど良かったです。PSA-TPA2は、直径2mmと極細なうえ、感度調整もできますし、電池も入手しやすい単四といいことばかりです。価格が高いのがネックですが・・・。そう思っていたのですが、実は大きな欠点が。それは、静かな場所で使うと、カツカツ音がうるさいのです。ペン先がプラスチックな感じで、安っぽい感触なのです。ゴムなどでなれていたからでしょうね。逆に違和感を感じます。それとスーツのポケットなどに入れておくのですが、クリップがないのが意外と使いにくい・・・ということに気がつきました。ストラップ用の穴は便利だと思ったのですが・・・

スーツに入れておくと忘れることもあるので、予備を兼ねて、同種のペンを探していたところ、サンワサプライのPDA-PEN41BK が安価に購入できることを知り、購入しました。

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上がPSA-TP2、下がPDA-PEN41BKです。

重さは、PSA-TP2のほうが軽いです。初めて持ったときは、PSA-TP2も重い!と感じたのですが、それが軽く感じられるくらいです。両方とも高いペンだけあって質感は良いです。PDA-PEN41BKは金属感があり、塗装がはげる予感がします。クリップはやはり便利です。机の上で転がりませんし。ただ軽く押すだけで手軽にON・OFFでき、電源が入っているかどうか?確認しやすいPSA-TPA2に対し、PDA-PEN41BKは長押しが必要で、かつ電源が入っているかどうかは先端に近い穴のようなところなのでやや視認性が劣ります。持ったときのバランスは慣れもあるのでしょうけど、PSA-TPA2のほうが軽さもあって良い感じです。

ただし、Xperia X3 Tablet Compactに書き始めると感想が一変します。カツカツという音や感触が、PDA-PEN41BKのほうが軽やかなのです。重い本体なのにそう感じます。ただペンのバランスがPSA-TPA2のほうが良いです。PDA-PEN41BKは、重心が後ろにあって書きにくいです。もう少しペン先が重いと使いやすいのですが。というわけで一長一短が激しい比較となりました。

高い商品なので、試すのはなかなか勇気がいります。個人的にはPSA-TPA2のペン先を変えて、クリップを付ければ完璧なのですが現状そうもいきません。どちらを常用するか?悩みます。

それにしてもXpreia X3 Tablet Compactは本当に優秀です。スーツのポケットに入る限界サイズで8インチを確保。軽量で防水。動作もキビキビです。唯一ペンを使えなかったのが欠点でしたが、これらの極細ペンがあれば、その欠点も払拭出来ます。これらのペンでも屋外で紙のメモが不要になる・・・とは正直思えませんが、アイデアスケッチなどでは十分です。特に「親筆」や「MetaMoji Note」では威力を発揮します。親筆は、手書き文字で取材などしたいとき、MetaMoji Noteは簡単なイラストやスケッチを描いて説明したいとき、アイデアをメモするとき、に非常に威力を発揮します。防水でなければ精度の高いデジタイザを使えるタブレットはありますが、大きさの問題もあり未だ「これだ!」というものはありません。しばらくはこの組み合わせで使っていこうと思います。