楽天モバイルの3日間の通信速度制限撤廃

楽天モバイルといえば、楽天の格安SIMで後発ながら非常に高いシェアを獲得しています。ただ一番の難点は3日間の通信速度制限でした。これが嫌で使わない人も多かったはず。そのためシェアの割にアンチが多い印象を受けました。

しかし、3月1日より、3.1GBのような格安のプランでも3日間の通信速度制限が撤廃されました。

これでアンチが騒ぐ要素が減りました。まあ更に速度が遅くなりそうな予感がありますが、これだけシェアが高くなればどんどん設備投資もしてくれるはず・・・なのでなんとかなるでしょう(楽観的)。

個人的には月々の支払(通信量等)がポイントで支払えるのが肝でしょう。あんまり金額使わないのでポイントが貯まるというのはそれほどメリットが感じられません。私のように楽天市場ヘビーユーザーなら毎月の支払にお金を使う必要はないでしょう。端末を増やしやすい申込み携帯なのでついついもう一台!!!とならないように・・・。

新ChromebookはUSB Type-Cの急速充電やスタイラスペンを標準採用(PC-Watchより)

PC-Watchの元記事はこちら

海外では意外と人気だが日本ではあまり普及していないChromebook。同じ普及していないでも、海外でも大不振のWindows10mobileよりはかなりマシなようで、Acer ASUS Dell Lenovo・・・とリリース予定があります。

個人的に動作が軽快ですぐ起動するノートは一定の需要があると思います。PomeraもChromebook系で作ればいいのに、と思ってしまいます。この記事ではスタイラスが使える機種を紹介しています。重量級な作業は相変わらずのパソコンですし、通常はタブレットで済むと思うのですが、その中間の作業って意外と多いと思います。そのような場所に普及したらいいのにな、と思います。

NECさん、ポメラを横目に、これを使って新しいモバイルギア作ってくれませんかね~。売れないから無理か。せっかくレノボが売るみたいなんで。シンクライアントで昔うす型出していましたけど、あんな発想はバッテリーが進化して、基盤も小型化された今だからこそ生きると思うのですが・・・。

メールワイズのiOS用アプリ

すみません。メールワイズ用のアプリでていましたね・・・Android版がないので見逃していました・・・

iPad Pro9.7に入れてみました・・・・はい!まだまだです。

iPhoneなら画面が狭いのでアプリもありですが、iPadだとこの完成度だと使い物になりません・・・。

まあタッチしやすい、切り替えやすいのがせめてもの救い。あるだけありがたいと思わなければ。

これから進化していくと思います。とりあえずサポートで使ってみます。コメントの切り替えは面白いのですが、広い画面のiPadだとな~

多分、iPhoneなら役に立つのかもしれませんね。

最近はiPad Pro9.7を仕事に投入していますが、便利ですね。いろいろ。サイボウズがらみでは、サイボウズ新着通知のアプリが非常に使いやすいです。KUNAIとかどこかにいっていいほど。サイボウズもまだまだいろいろ模索している段階なのかもしれませんね。スマホやタブレットでは。

事務所のネットワーク化を推進している以上、クラウド環境は更に活用していかなければなりません。私も試行錯誤が続きます・・・。

 

ITオフィスウォッチ

富士ゼロックスの複合機などを使っていると、使えるサービスらしい(知りませんでした)。

パソコン環境や複合機環境など、自社と全国平均を比較してアドバイスしてくれます。両面出力率とか受信ファックスの出力率とか。意外と盲点かもしれません。もっともゼロックスさん!!効率良くなったらコピーカウント代金が減るじゃないですか!!まあそれでも大丈夫!!!というなら親切で有り難いサービスですね。

富士ゼロックスというと、どうしても複合機!のイメージが強いですが、DocuWorksのような有能なソフトや、Beatのようなセキュリティ重視の商品も、非常に使い勝手が良くIT技術があまり優れていなくても使えるものが多いのが強みですね。意外とコピーの使い勝手は・・・・ですが(盲点)。

カラー複合機が出た頃、ゼロックス機は非常に優れていました。今も優れていますが、他社は追いつき、追い越している部分もあります。特に写真はかなり辛くなっていますね。クリエイション系の商品で対応しているのですが、やはり普通の複合機もそろそろ・・・という感じでしょうか?最近、ゼロックスさんの営業が来ても、正直コピーの情報は何も置いていかないですからね。そのあたりはブラック団のころから同じだな~。

メールワイズはもっと良くなるはず!!

本舗のメールシステムの大部分は、サイボウズ株式会社のメールワイズ(クラウド版)で運用しています。このシステムのおかげで人数が少なくても漏れなく運用できるので、非常に感謝しています。しかしグループウェアやkintoneに比べると進化が・・・ということで、最近は若干不満が溜まっています。

なにしろカスタマイズ項目が非常に少なく柔軟性が低いのです。なので普通のメールシステムや、進化が著しいoutlook.comやgmailなどのクラウドなメールと比較すると「う~ん」とうなってしまいます。

まず、メールの題名が長いと、フルHDのディスプレイでも入りきらないこと。カスタマイズでどこかで改行したり、途中で・・・にしてしまうとかしないと読みにくいです。普通は幅とか変えられるでしょう??これはかなり厳しいです。

ごめんなさい。変えられました。左側の表題のほうは・・・というのは残っているのですが、これも消すことができます(消すと処理状況がわかりにくいので外出時用の機能か?)。関係者の皆様ごめんなさい。

次にサイボウズOfficeのアドレス帳を使えないこと。それぞれ別個なので重複して入力しなければなりません。別システムですから仕方がないのかもしれませんが・・・。できると飛躍的に管理が楽になります。カスタムアプリで制御できればなお良いのですがこれは難しいでしょう。

あと、受信後の分類がすぐにできないのも地味に痛い。gmailのように気軽に後から・・・ができないのが痛い。一応フォルダ分けもできるし、緊急度や確認者や状況などは入れられるし、コメントを入れられるのですが、後から調べたいときなど意外と不便です。このあたりは、古き良きパソコン版のメーラーの時代から変わっていないようです。せっかくの集計レポートがあまり役に立ちません。手間をかければいいだけなのですが、サポート時って時間がないから・・・。

電話履歴は便利なのですが、できればサイボウズOfficeに転送できると楽なのですが。特に日報につなげられれば、かなり弾力的な運用が可能になります。日報から電話履歴を参照、電話履歴から日報やスケジュールを参照できれば、記載する情報を最低限度に押さえることができます(重複しない)し、記憶のつながりも良くなるような気がします。

メールを送付したり、電話対応して書き入れたら、日報に自動的にメールを送付したとか電話対応したとか記述が加わると非常に楽です。早く実装してほしいものです。

あとスマートフォン対応もしていただければ、外からでも・・・です。何しろパソコンの画面でも管理しにくいわけですから・・・。この当たりは表示システムをサイボウズOfficeのように刷新しないと無理ですね。

→こちらもiOS版でています。まだまだ不便ですが。今後の進化に期待です。

そう考えると、まだまだ進化の余地がありますね。とはいっても基幹部分がサイボウズのサービスの中で一番完成度が高いわけで、意外と不満が開発者たちに伝わっていないのかもしれません。正直上記不満の他にも不満はありますが、それでも使い続けますし、大きな目からみて、このシステムが非常に有能で効率的であることには変わりがありませんからね。特に楽天ショップから見たら(爆)。

今更ながらChromebookの良さを考える

ポメラの新機種が出たが、どうも興味がでない。文章作成だけができる小型軽量マシンがほしい!!というのは私のような人間には悲願です。モバイルギア型が理想です。その点では、DM100はかなり理想に近いです。ただATOKが馬鹿すぎるだけですが(汗)。その点DM200は完成度は高まりましたが重くなりました。実際使ってみないとわかりませんが、これだったら小さめのノートパソコン・・・と考えてしまうでしょうね。でも価格的に高い。

そこでChromebook。まず安価です。バッテリーももちます。昨年からAndroidのアプリが動くようになったので、機種にもよりますがOfficeも動きます。アプリもかなり増えました。ネット環境を常に持ち歩く人ならネット上にデータを置いておくというのは他のメインのパソコンを使っている人なら連携に苦労しないはず。

それならどの機種が?と思うと、ASUSのChromebook flipが最適かな~と思います(国内入手できるモデル)。このモデルはB5サイズと比較的小型で10.1インチという実用最小のディスプレイを搭載しています。重量は若干重く890gですが、バッテリーも保ちますし価格も4万円以内なのでテキスト入力、OFFICE用途にはいいかな~と思います。

Wifi環境なら、GMOのデスクトップクラウドや、Windows標準のリモートデスクトップなどで補うというのも手ですが、そこまでやるなら素直にWindowsノートパソコンを買った方が幸せでしょう。

Chromebookの良さは、動作のキビキビさと起動の素早さです。重い作業は向きませんね。

 

 

Outlook.comが大幅にリニューアル

最近、メールの不達があったり動作が遅かったりで、不信感が高まっていたOutlook.com(WEB版のほうです)が、今日私の環境ではリニューアルされていました。ネットでもあまり書かれていませんが(汗)。

メールの送信や動作がキビキビになりかなり快適です。メールの一覧もスクロールができるようになり便利ですね。何よりもあのわかりにくい設定画面が、急に親切に使いやすくなっています。これで動作も安定しつづけているなら問題ないです。もうGmailメインで使う必要性はないです。

もっとも広告メールなどはGmailのほうが処理しやすいのも事実。なので楽天市場やその他のメールを受け取る用にGmailは使っています。なんだかんだいってあの広告は好きなんですよね~。Gmailなら効率的に読んでいけるので助かります。というわけでまだまだ使い分けです。

楽天レンタル終了!!

そういえばレンタルビデオ屋さんって激減したと思いませんか??VHS時代(古い!)は、町の至る所にあったような気がします。しかも大手じゃなくて自営的な。いつの頃からか?TSUTAYAが台頭し・・・であっという間になくなったような。というよりVHSもあっという間にDVDになっちゃったし。巻き戻しして返却するのが面倒な・・・と感じるのは中年以降の人かと。

さて、町のレンタルビデオ屋さんがなくなってきましたが、ネット動画全盛のなか、きちんとみたい場合にお世話になったのが、ネットレンタル。そのうちの大手で私もお世話になった楽天レンタルがついに終了となります。なんと2016年9月30日だそうです。8月発表なのだから、相変わらず動きが早いですね。ネット関連業者は。まあ使う人が激減しているんでしょうね。私も使わなくなって久しいです。

音楽はネットで気軽に購入できますし(CDを通販という手段もある)、映画やドラマは私の場合はJCOMオンデマンドですし、他にも良いサービスがあります(注意:JCOMオンデマンドを良いサービスといっているわけではありません!)。別に夜中に服着てビデオ屋に借りに行く必要もなければ、返しにいく必要もないです。そういう意味ではネットレンタルは過渡期のサービスだったのかもしれませんね。

ウイルスバスターにランサムウエア対策機能を追加

ウイルス対策はウイルス対策ソフトを導入すればOKというのは過去の話。無限にウイルスが誕生する現在では、出回るウイルスに対策が追いついていません。実際スルーするウイルスが後を絶ちません。だからといって予測で動くときちんとしたソフトまで削除されます。福井コンピュータのアーキトレンドZのような有名ソフトでも削除されたことがありました。メジャーでない写真管理ソフトもそんなことありましたね。どちさにしてもセキュリティリスクや最新のウイルス情報は頭の中にいれておく必要がでてきました。ブラウザも仕事のパソコンでの閲覧をどうすれば・・・というのは非常に面倒な課題です。

さて、ウイルスバスターも進化し、ランサムウェアに対する機能を搭載しました。指定フォルダに対するアクセスを監視し、正規のプログラム以外のアクセスを防止することで、ランサムウェアがデータを暗号化することを防ぐ「フォルダシールド」機能を新たに搭載しました。ハードディスクを暗号化され読めずにお金を要求されるリスクが減ります。不正プログラム検知も新たに搭載しランサムウェアの被害を減少させていくようです。

ちなみにモバイル版では、Android向けにLINE等でフィッシング詐欺サイトや不正アプリのダウンロードサイトなど不正なURLが送受信されることを防止する「メッセンジャーセキュリティ」機能を搭載しました。

やはり有料でメジャーなソフトは全般的な対応がしっかりしていますね。最近はウイルスバスターを使わなくなってきましたが、いい感じの方向性になってきたのでまた使うかもしれません。

QNAPのNASのバックアップ

企業秘密なので、言えませんが某設計室のバックアップシステムは私にしかわからない仕組みにしています。当たり前でネタばらししたらセキュリティリスクを高めるだけです。

なので定期的に変えています。ファイアウォールがあるので、作業は楽ですね。ちなみに旧システムはBunBackupをうまく使ってバックアップしていました。この方法は設定さえばれなければ、かなり安全にバックアップできるので重宝していました。ただパソコンの稼働率が下がるとバックアップ頻度が下がるのが欠点。昔の私みたいに会社にほとんどいる!!という人にはお勧めでしたが。

最近のNASはバックアップシステムが楽でいいですね。普通にUSBハードディスクをつなげばバックアップしてくれますから。もっともこの方法には重大な欠点があるので、それを想定していろいろ考えなければなりませんが。USBバックアップの最大のメリットは、NAS本体が壊れた場合にデータが復旧しやすいことです。NASをRAID運用していても本体が壊れては元も子もありません。最近は小規模企業のNASにUSBバックアップを推奨する方が増えていますね。

しかしそれは・・・ということもあるので、直接クラウドバックアップする人もいます。クラウド上にデータを垂れ流しするのはかなり危険なのですが、暗号化通信を含め最近ではかなり事情が変わってきています。最初は膨大なデータなので大変ですが、運用が始まってしまえば日々のデータ量はさほど問題にならない場合が多いです。あとはどのサービスを選ぶかです。遠隔地にネットを介して送る方法も現実的になりました。QNAPの場合、バックアップマネージャーで、Amazon S3やExternal BackupでのUSBハードディスクへのバックアップもかなり柔軟に行うことができます。逆に運用者の腕が試されてしまいます。

Amazon S3じゃな~と思う人もいるかもしれませんが、QNAPはさまざまなアプリがインストールで来るAppCenterが充実しています。そのなかでもバックアップや同期のアプリはかなり充実しています。Azure専用もあれば、DropboxやGoogleDriveに転送できるもの、などいろいろ備わっています。もちろんパソコンが動いていなくてもNASだけで自動運転できます(もちろん設定はパソコンからですが)。

賢く自動運転すればバックアップはかなり安全な時代になりました。もっとも設定を間違えてデータがダダ漏れ・・・という怖いことも発生するので注意が必要です。