一太郎2020 35周年!!

ジャストシステムの日本語ワープロソフトの一太郎の最新バージョンが発表になりました。一太郎2020と上位版の一太郎2020プラチナ[35周年記念版]を2020年2月7日に発売するそうです。

近年の一太郎やATOKは根本部分の問題を残したまま進化している感じがあります。今年もそんな感じです。とはいえ、かなり今回もてんこ盛りの新機能なので、自分に必要な機能はどれか?考えてからバージョンアップしても遅くはありません。

スマートフォン・タブレット用のメモアプリ「一太郎Pad」が無償提供されます。スマートフォンなどで撮影した写真内にある文字を自動抽出してテキストデータにするOCR機能がありますが、どれくらいの精度か気になります。

発売までまだ先なので、じっくり機能などを検討してバージョンアップするか?考えてみます。

Adobe製品がセール。11月29日まで。

Amazon.co.jpのKindleストアで11/29までの期間限定でセールをしています。Adobe Creative Cloudコンプリートは、通常より27%OFFとお得。3年版も同じ割引です。長期使う方、チャンスです!!illustratorやPhotoshopもセール対象に(23%OFF)でお買い得です。意外と通常と差があるので、期間が切れている方、これから導入する方は是非!!

台風19号の教訓の私的備忘録2

<ネットとスマホの活用と弊害>

台風19号が来たとき、比較的時間があり最近の災害では数少ない「パソコンやスマホの前にいて過ごした」災害でした。もちろん仕事をしていた時間も多いのだが、twitterをリアルタイムに見られたり、ニュースの情報を分析できたり・・・貴重でした。

まず前提として、台風19号は風がすごいことが上陸前には言われていました。しかし侵入ルートと台風の規模の予測を見る限り、確率的な話でそれほど風がすごくなるとは思えませんでした。逆に雨は関東西側の山に雲が次々に当たるルートの可能性が高く、大雨は免れないと思われました。これは予報にも反映されており、関東の降雨予報とは思えない数字が並んでいました。まあ台風の上陸後の風や雨の予報は当てにくいのも事実なので、そうなると刻一刻と進んでいる間の情報が大事になります。

しかし公式情報は間隔が広く、また限定的なものが多いので、どうしてもその間が欲しくなります。そうなると民間や行政からの情報となります。その場合の第1候補はtwitterであるのは間違いないでしょう。東日本大震災などでも実績がありますし、日本人に一番あったものともいえなくはないでしょう。リアルタイムに手軽に発言でき、参照できる速報性、写真や動画も簡単に上げられだれでも見られる汎用性は他の追従を許しません。その反面、デマも多いですし、目立ちたい!!発言も多いのです。

実際、今回「堤防決壊」などのワードはかなりデマが多く、正確な情報がつかめません。トレンドに上がるようなワードは、特にデマなどになりやすく、その情報が正しいか間違っているか?わかりにくいです。今回も堤防から水が溢れている動画が、至る所で使われていましたが、間違えている情報だったものもかなりありました。そもそも今回の台風とは無関係な写真もありました。また善意のつぶやきも、その方の見えている方向、知識力などによって、間違ったことをつぶやいてしまうことがあります。「多摩川」のワードを中心に見ましたが、これもなかなか難しかったです。

特にスマホで見ていると、twitterはパケット消費も多い上、次次に情報が流れているので、ついつい見続けてバッテリーも失ってしまいます。また特定キーワードだけを見続け、他の事象を見落としてしまうケースもあります。例えば多摩川が心配で見続けていたら、裏の他の河川が先に氾濫したとか。今回も多摩川が騒がれていましたが、他の河川のほうが先に氾濫していた、なんてこともありました。twitterはキーワードで絞れる反面、そこしか見えていないことも多いのです。

そう考えると、出先ではスマホでも良いが、長い時間見続けるのは良くないようです。特に災害時は。意図的に時間を区切って見た方が良いと思います。できればアプリに5分とかタイマーを付けて、時間になったら終了するみたいな機能が欲しいところです。バッテリーやパケットは無限ではありませんからね。またしばらく時間が経たないとキーワードなど変えたときの重複情報が無駄に流れます。心配なのはわかりますが、時間を区切って、が重要かと思います。

DRA-CAD18シリーズ新発売へ

株式会社建築ピボットから、国産ベストセラー建築CADのDRA-CADの新シリーズ、DRA-CAD18、DRA-CAD18 LEが発表になりました。毎年着実にバージョンアップを重ね、このようにサポートもしっかりして、毎年バージョンアップするCADは珍しいですね。一時期、過去のCADと言われていた頃がありましたが、今は逆にシェアが増えている感じがします。某ショップの売上げを見てもそう感じますね。

通常版は11月12日、LEは11月19日発売です。詳しくはこちら

さて、新シリーズの目玉はクラウド&モバイル。昔聞いたような・・・というちょっと古いイメージがありますが、ようやく腰を上げたのでしょう。それでもQRコード作成や、クラウドストレージ読み書きなど、出来たら便利だけど、真新しさはなく「当然」の機能が組み込まれます。クラウドストレージ読み書きは便利なだけでなく、他のソフトでも実現しているものもあるので、対応は急務でしたね。

毎年のように高速化を謳いながら、実際ユーザーが体感しにくかったのですが、今度はGDI描画モードの描画速度を高速化するようです。これならだれでも恩恵を受けることができます。果たして体感できるほど高速化するのでしょうか?また繰り返し作業を効率化する「マクロ」搭載・・・なんだか古代に戻ったような強化が行われています。

その他JWW的操作がよりJWWっぽくなる「マウス両ボタン押し」が、ようやくコマンド実行中に拡大縮小ができるようになりました。これだけでもJWWユーザーには喜ばれますし、本当の目玉かもしれません。小出しにしないで一気に対応して欲しいところではありますが・・・。

モバイルアプリ「DRA Viewer」の発表もあり、スマホでのデータ活用にも力を入れていくようですが、あくまでViewerであり、他社に比べると周回遅れ感は否めません。しかし今回でこのようにクラウド、モバイルに方向をようやく切ったことによって、時代遅れ感を回復出来るのではないでしょうか?CADとしての完成度は高く、データ互換性なども評価されながら、「古い」イメージが付いてしまっているのが最大の欠点であるDRA-CADですが、先進の機能をアピールすることでそのイメージを払拭できるか?が今回のバージョンの販売課題でしょう。

毎度苦言を書いていますが、フルバージョンのDRA-CADは、今回も微小なアップに留まっています。スケッチアップの最新版ファイルの読み書きができることが最大のメリット程度になっています。他に伸縮するオリジナル部品の活用・・・そんなに充実した部品を用意してくれるとは思えませんが・・・。さすがに年会費もバージョンアップの割高感が否めません。小手先でやるならやめた方が良い感じもします。そうでなければ、フルバージョンはアソシエイトだけにするとか、LEのオプション扱いにするとか、対応を考えたほうがいいと思います。といっても、何だかんだいって一定数は売れているんだよな・・・フルバージョン・・・。

DRA-CADのアソシエイト(年会費会員)制度も定着し、新バージョンを先行して機能を楽しめる反面、新バージョンの発表が地味になってしまうのですが、今年も堅実な機能アップをしています。年会費を払っても使いたい!ともっと思えるように開発していただければ、と思います。

ブログサービスがなくなっていくことはWEBの情報が激減していくことにつながる

Yahoo!ブログが12月になくなるのだが、それ以前にもたくさんのブログサービスがなくなってきました。時代の流れとは言え、あの情報あのブログにあったな?と思ってもなくなっているのが多く悲しくなります。もちろん引っ越して継続しているものもあるのですが、全体的にブロガーで元気なのはアフィリエイト目的の方々や有名人のみ。建築、特にCADやITに関わる情報を書いているブログは激減しています。もちろん古い情報はいらなかったりするものも多いのですが、まだまだ有用なものもあります。以前、ネットがもっと古くからあったら、古い情報も残るのに・・・と思ったことがありますが、ネットの世界は本当に動きが早く、既にブログも古いコンテンツの1つになりつつあるんでしょうね。

もちろんなくなられた方のブログが永遠に残る、ということもないのですが、何か文化遺産的に残すシステムはないのかな~と思ったら、昨日、こんなニュースが

小林麻央さんなど42人のAmebaブログ、国会図書館が保存 「後世に伝える意義が大きい」

なんでも、42名のブログが国立国会図書館のWebアーカイブに保存されたそうです。ここまで大げさでなくても、業界団体などが、このような事業を行っていって欲しいものです。そして気軽に参照できるシステムを作ってほしいものです。

なまあず日記は、楽天ブログで2004年9月22日に開始した個人ブログです。10年間で約4800の記事を書きました。2014年に独自ドメインのWordpressに引っ越し、プライベートなネタ(婚活とか)を若干削除して装い新たに「なまあず日記style」をスタート。通算で15年を経過しました。ブログ開始は遅かったのですが、今となっては継続しているブログとしては比較的長い方になってしまいました。そしてさきほどブログ記事数を見たら6799・・・つまりこのブログで6800になるんですね・・・。役に立つ情報だけじゃないし、間違えたことも度々書いてしまいましたが、「役に立ったよ」とか「読んでるよ」と地方にいっても言われることがあり、それが励みで続けてきました。まあ最低でも東京オリンピックまでは続ける予定なので、もし興味がありましたらおつきあいくださいませ。

さくらインターネットのホスティングでメールシステム構築

そんな大げさなものではないのですが、所属する団体の会員向け一斉メールシステムをクラウドでできないかな~と思って作りました。

メーリングリストをご所望だったようですが、メールの返信がみんなに行ってしまうので50人で運用するには厳しすぎる!ので、団体の代表アドレスから、一斉送信し、返信されたら、各役員に転送されるしくみを考えました。

別にWordpressとかCGIとか使えば作れるのですが、それも大人げないし、運営者がいなくなったら大変なので、さくらインターネットの標準のメールシステムを使いました。

通常さくらのメールは、Gmailなどを使って運用するのが普通なのですが、WEBメールを標準に実装しています。しかも管理者パスワードを使わないので、メール専用で役員にパスワードを一名分作成することができます。またさくらは、同時ログイン可能なので(セキュリティ的にどうかとは思いますが)、複数の人間で同時に閲覧できるので便利です。

まず送付名簿は、Excelなどのインポートに対応していないので手入力です。これは面倒です。姓にナンバー、名に会社名の略称を入れてソートに対応できるようにしました。これをしないと本当にわからなくなります。入力が終われば通常のWEBメールと同様に運用できます。返信されたものは、転送で、各役員に届く仕様です。標準機能だけで便利に運用できますね。

意外にメーリングリストって面倒ですし、トラブルも多いので、こういう保守的かつエラーが少ないシステムって大事ですね。gmailなどに慣れているので、こういう古典的なWEBメールって需要があるのかは疑問ですが、これはこれで便利!!続けてほしいものですね・・・。

モバイルSuica特急券

ほとんど旅行に行かないので、この手のテクニックには疎いのですが、今回はXperia XZsを買ったので挑戦。おサイフケータイのモバイルSuicaを使って東北新幹線を予約!!です。

何でもチケット類はネット予約は当たり前なのですが、このサービスのキモはスマホ上ですべて完結すること。予約だけでなく、チケット受け取りもスマホでOK。その受け取りも電子データでおサイフケータイに入るので、チケットレスで入場ができるのだ!!最初は不安(私?)ですが、たぶん大丈夫なんでしょう。私も無事にチケットを取れました。ということで木曜日から福島に行ってきます♪

同じシステムで東海道新幹線は??と思うのですが、どうやら別システムなようで・・・。

楽天ペイがwaonに対応!!

ついに楽天ペイで、WAONを使えるようになります。つまり・・・なまあずショップ(宮西町店)のような、楽天ペイ加盟店で、ついに使えるのだ!!まあショップによって対応時期は違いますが(なまあずショップは10月対応予定)、使えます。

よく楽天ペイとPayPayを比較していますが、まったく違うものなので比較自体が無意味かと。店にとっても併用できるシステムなわけだから、まったく競合しません。楽天ペイと比較するならAirPAYでしょうね。たくさん使えるシステムが小さな端末に凝縮されていますから。楽天ペイの強みは、Edyやwaonが使えること。AirPAYの強みは、Airレジとの連携や、AlipayやLINEpayなど他のQR決済へも同時に申し込めることでしょうね。両方とも交通系が使えるので非常に便利です。これはPayPayなどにはないメリットですね!!もちろんクレジットカードも使えるので汎用性が非常に高いですね。

どこが勝つのか?電子決済の戦いも10月から本番です。電子決済の還元は5%(フランチャイズは2%)と強烈で、消費増税前と変わらないどころか、むしろ得な可能性もあります。楽天ペイもAirPAYも堅実にパワーアップしているので見逃せませんね。

楽天ペイの導入とその印象

はい。某ショップに導入しました。本格始動は7月1日を予定しております。楽天市場店をやっていることのメリットが何も感じられない申込みでした。逆に言えば、WEBショップとまったく違った職種で利用申請できるわけで、棲み分けも可能かもしれません。

よく話題になるPayPayとは同じ土俵ではありません。PayPayがバーコードタイプの電子決済システムのみであるのに対し、楽天ペイは、クレジットカード、交通系カード、楽天Edyなどを含んだシステムです。よって必要なものも要件も異なります。PayPayは気軽に始められるのがメリットですが、楽天ペイはそれなりに考えて導入しないと・・・と思います。

さて、申込みは簡単。WEBから申し込んで、必要書類(謄本等)をスキャニングして送るだけです。数日で審査が来ます。それぞれのサービス毎に別の審査が行われるらしく、私の場合3段階くらいで承認が下りたような気がします。

承認が下りたら、端末を楽天で購入します。普通の商品を購入する感じなので、手持ちの楽天ポイントも使えますし、もちろんポイントも付きます。キャンペーンでキャッシュバックが使える場合があります。この初期費用だけは必ずかかります。

PayPayと異なり、レジシステムと連動するものもあります。別に連動しなくても使えます。iPhoneなどを一台用意し、専用アプリをインストールし端末とベアリングすれば使えます。非常に手軽なセッティングでした。端末は、Suicaや楽天Edyなどと、クレジットカードを読み込める多機能型です。バーコードタイプはスマホやタブレットで読み込みます。この作業があるのでできれば小型のスマホのほうが操作性は良さそうですね。データ量は少ないので、スマホと端末を持ち出してイベントで・・・という使い方も可能です(要許可)。

あとは、使ってもらうだけ。電子マネーで払って貰ったら、相手にも自分にも通知がいくので安心感があります。また購入の翌日に少額でも振り込まれるのは驚きですし利便性が高いですね。全体的に操作性は簡単で導入は優しいと思います。

PayPayなどを導入する以前に、クレジットカードやSuicaなどを導入されたい場合、導入の有力候補となります。手数料は痛い!と思いますが、利便性などお客様への訴求力は高いと思います。あとは店でどのようにルール化していくか?は大切です。そのあたりを考えていくのも楽しいですが大切なので、手を抜かないようにしましょう。

 

Dropbox Plusのうれしい新機能と悲報

有料サービスならでは!!の特権ってうれしいですが、中にはそう思わせてほとんど進化しないものもあります。

Dropbox Plusは、新機能が加わりました!!

まず容量が2TBになりました。一気に2倍になりました。仕事的にもこれは十分な容量です。次に、どこからでもアクセス。すべてのデバイスで全文検索機能(近日公開予定)を利用してキーワードでファイルを検索出来るようになります。またフォルダの中身やアカウント全体を30日前まで巻き戻す機能が加わりました。従来のDropboxの機能が大幅に強化されました。

もっともこれだけ加わったのだから・・・ということで、月1000円から500円アップの月1500円と、こちらも大幅な値上げです。3年会員になったばかりなので、私の場合数年後に影響が出るでしょう(爆)。

なぜかソースネクストでは期間限定6月30日までは、旧価格よりもお得な価格で3年版を購入できます。期間だけでなく本数も限定っぽいので、使いたい方は急いで購入してみてください。