GLOOBEの木造プランからHOUSE-省エネへ

国産BIMソフトのGLOOBE(福井コンピュータアーキテクト)で、木造を設計して、戸建て省エネ計算ソフトのHOUSE-省エネへ転送できるのか??と思い、実験してみました。

すでにGLOOBEでの木造住宅の設計に一定の目処がついているのですが、構造連携などができないので(木造はね・・・)あまりメリットを感じなかったのですが(アーキトレンドありますから・・・)、形状によっては選択の余地があり、と思っています。3Dでモデリングしていった方がわかりやすいこともありますしね。

平面サンプル

 

3Dモデル(GLOOBE)。筋かいも2つ割、3つ割が指定できるようになり、いろんな意味で活用しやすくなっています。

モデルをGLOOBEで作ったら、IFCに変換します。SAVE-建築には専用コマンドがあるのですが、住宅系(HOUSE省エネ・SAVE-住宅)にはありません。今回はデフォルトで変換してみました。

それをHOUSE-省エネでIFCインポートします。マイホームデザイナーのときと違って短時間でできますね。ありがたいです。

簡単に変換出来ました。この程度ではあまり時間的メリットはありません。やはり大きな住宅とか共同住宅で威力を発揮しそうです。

といっても開口部は当たり前のようにきっちり入力されています。居室、非居室などきちんと分類してくれるのはさすが!!もちろん天井の断熱も入っています。これくらいの物件だと、基礎を入力すればある程度の計算はできてしまいますね。断熱材の指定は改めて必要ですが。

 

SAVE-住宅で一棟目計算

今週、共同住宅用省エネ計算ソフト「SAVE-住宅」が到着したのだが、さっそく一棟目の計算が終わりました。週明けに提出です。

今回省エネ計算を行ったのは300平方メートル超の木造3階建て共同住宅です。

お得意の構造計算とセットで受注したものです。構造計算のタイミングと省エネ計算のタイミングは違うので、両者の親和性はいいのです。

今回は構造の訂正後に省エネ計算を行い、確認申請がおりる前に省エネ計算を終わらせるという作戦でした。本来なら確認申請提出時くらいに

全てチェックが終わっているのが理想なのですが、業務が重なったためこのタイミングになりました。

未だ省エネ届出すら知らない建築士さんが多くいるのは悲しい現実ですが、今回は意匠設計者と連携をとってうまくいきました。

木3共で省エネ計算を初めて行ってみて感じたのは

・外皮や窓は、普通の住宅より楽

・共同住宅の一次エネルギーは意外と厳しい

・共用部の一次エネルギーはかなり厳しい

共用部は24時間365日ついている部分もあるので、確かに消費電力は厳しい部位ですし、できるだけ節約したいところ。開放性をとって昼間は消灯して・・・とかいろいろ考えるべき所はあります。省エネ計算だけではなく、いろいろ考えて省エネ化していくことが大切と感じました。

正直、計画時に省エネを考えずに、後出しで計算書だけ出せば良い、という考え方ではしっぺ返しを食らいます。建築物省エネ法が施行される前に、もう少し軒数をこなし、データ化を進めていこうと思います。

HOUSE-省エネの母屋下がり入力

いくら直接入力ができる!といっても形状通り入れたいもの。木造住宅では当たり前の母屋下がりをHOUSE-省エネはそのままではできないので、こんな方法を考えてみました。

よくある北側母屋下がりです。HOUSE-省エネの屋根入力は手軽でいいのですが、空間を引き連れていくため、母屋下がりは直接入力できません。

しかし上記のように小屋裏空間をダミーで入力し、そこの隣接空間を適切に指定してしまえばきちんと計算してくれます。覚えておくと非常に便利です。

2階の部屋は母屋下がり部分と通常天井を別に入力するのがみそです(天井だけでは変更できなさそうです)。部屋の分離が嫌だ!!というときは天井だけ別入力して直接入力です。

HOUSE-省エネは小屋裏も居室にできちゃいますので、計算上問題ありません。

直接入力の場合と違い、上記の方法では、側面の台形の部分の壁を適切に自動計算してくれます。もちろん母屋下がり後の壁も適切に自動計算してくれます。どちらの方法を選択するかは自由ですが、どちらも一手間掛けなければならないのが難点といえば難点ですね・・・。

実はモデリングが駄目といわれているHOUSE-省エネですが、頑張ればある程度形状でも実現が可能です(スキップも)。ただ時間勝負だと思いますので無理そうなら直接入力!!って割り切りが必要です。

SAVE-住宅Ver4

HOUSE-省エネを持っていながら、共同住宅の省エネが面倒になり、SAVE-住宅も購入しました。操作は慣れてきたのですが、相変わらずの操作感・・・。部下は困惑しています。まあ仕方がないか。

このソフト(HOUSE-省エネも含む)の一番の問題点は、Helpがないこと。HOUSE-DOCHOUSE-ST1の状況適応のHelp(まあ一般的なヘルプですな)に慣れていると衝撃的です。ちなみにkizukuriも酷かったですが。PDFマニュアルは比較的まともなのですが(このあたりはST1よりマシ)、画面構成が非常にわかりにくいので駄目だとわかっていてもF1を押してしまいますね・・・。

とはいえ、慣れてしまえば簡単な部類のソフトです。多分フローを作ってその順番で入力していく、というのが正しい使い方です。チュートリアルを参考に自分の手順を学んでください。チュートリアルと共同住宅のサンプルを良く見ないでこのソフトを使うのは自殺行為です。

個人的にモデル共同住宅を入れてみましたが、入力から出力まで50分程度です。入力だけだったらもっと短いです。

入力だけだったらという部分に引っかかったと思いますが、実は帳票を出すコマンドの時間が異常に長いのです。HOUSE-省エネもかなり遅いのですが、まだ我慢できるレベルですが、SAVEの場合、部屋数分待つのでちょっと大きめな共同住宅だと10分以上待たされます。これはエクセルに出力しているコマンドが問題なんだと思うのですが・・・素直にPDFとかに出して欲しいです。もちろんエクセルに出す行為自体を否定しているわけではありませんが、普通に帳票をPDFなり画面なりに出してくれればそれでチェックなどは大丈夫だと思います。まあエクセルで帳票を出せるのがウリなのだから仕方がないか。でもこの待ち時間は衝撃的です。もちろん速いパソコンでもソコソコ待たされます。

入力インターフェイスやコマンド名に謎が残る点では、昔のDRA-CADを彷彿とさせますね。まあ慣れの問題なのですが。慣れない部下の機嫌が朝から悪い・・・。

部下の操作を見ていて、手引き改訂しなくちゃ、って強く思いました。HOUSE-ST1の手引き更新したら、やらなきゃ・・・。

 

 

知りあいの設計事務所の省エネ計算をHOUSE-省エネで

知りあいの設計事務所のお手伝いで、小型の木造住宅の省エネ計算をやることになりました。
HOUSE-省エネ Ver3 マスターセット キャンペーン!!UA値ηA値の計算にも対応

80㎡程度の小型住宅。手計算でも簡単に計算できるけど、HOUSE-省エネでやってみた。

13時に計算を開始し、現在13時22分。いくら小さいとはいえ、あっけないです。

戸建て住宅用の省エネ計算ソフトのHOUSE-省エネを利用しました。手計算だと私の場合50分くらいかかるので、約半分というところでしょうか?

用意するのは、平面図と立面図のCADデータ。ここに窓のサイズを落とし込んでおきます。今回は断熱仕様が決まっているので、それも用意しておきました。

入力自体は瞬間です。各部屋を入力します。その際に各部屋の断熱材などを指定しておきます。床や上階の状況を予めチェックしておくことをお忘れなく。

それにしても見た目がそっくりなのに、グリッド操作がHOUSE-ST1HOUSE-DOCと違うのは止めてほしい。見た目が一緒なだけに迷います。あと3Dも。構造と省エネですからプログラマが違うことくらいは理解出来ますが、HOUSEシリーズは両方とも買う人がいるんだから、メーカー的に統一してほしいところです。

さて、入力が終わったら各パラメータをチェック。戸建て住宅レベルだと、チェックは簡単です。入力時のパラメータが多いので最初は絶対に間違えます。床、天井、壁・・・順を追ってチェックしましょう。

そして計算。リアルタイム計算という便利なボタンがあり、コレを押せば結果をはじき出してくれる。

便利な機能なのだが、「リアルタイム」じゃないような気がする。意味や理由は理解出来るのですが・・・

そんなわけで、UA値は比較的ギリギリです。シンプルな形状だからもっと余裕があるかな?と思ったのですが、窓が意外と多いのでこんなものです。形状が複雑だと旧フラット35の仕様でもNGが出ますね。仕様規定になれている人は注意が必要です。一次エネルギーは、LED化のみで切り抜けましたが、これでは低炭素駄目です・・・。

そこで、給湯器をエコジョーズにし、浴槽を高断熱浴槽とし切り抜けることにしました。この程度なら影響がないかと。水栓いじったほうがいいかな?と思ったのですがトラウマが(汗)。

低炭素基準クリア(計算のみ)

とりあえずクリアしました。選択項目は当たり前のようにクリアできるわけで、問題ありません。ここまで計30分程度です。設計中にとりあえず先に検討・・・というには微妙な時間ですが、慣れるまでは検討しておいたほうがいいに決まっています。検討時間が圧倒的に短いのが利点ですね。入力項目少ないし。Ver3になってようやく安心してどの物件にも使えます。

 

 

HOUSE-省エネの「直接入力を極める!!」

先ほど、なまあずステーションに、HOUSE-省エネの直接入力について解説した「直接入力を極める!!」のコーナーをupしました。この機能のおかげでHOUSE-省エネのモデリング機能の不足を補えます。とりあえず実務で使えますね。もっとも意匠寄りの人からは不満が出そうな機能ですが。構造系、特に構造システムのDOC-S(鉄骨造の耐震診断ソフト)などを使っている人なら「ああ~そんな感じ」ってわかって貰えると思うのですが(汗)。日頃DOC-Sの不満をタラタラと聞かされていた私からみれば、あれよりは100倍以上マシのような気がするのですが(注:DOC-Sの件はソフトの問題というより、耐震診断システムの問題のような気がしますが・・・)。

今回の事例はこんな感じ。

円弧を含んだ建物

JWWの2.5Dで書いている時点で、「なんでSketchUP使わないんだよ」とか言われそうで、手抜きなんですが(汗)。この建物の面積を拾って入力するという物です。意外と解説を作るのは大変でした。根拠をわかりやすく書くには・・・とかキャプチャーが難しいとか・・・。最近HOUSE-DOCの手引きの改訂を行っていたので慣れているはずなんですが。歳ですかね??

とりあえず面積を正確に拾い整合性を持たせる・・・これが大事!!

HOUSE-省エネ Ver3ファーストインプレッション

戸建て住宅の省エネ計算に特化したHOUSE-省エネがVer3になりました。

HOUSE-省エネVer3

平成28年省エネルギー基準に準拠しました。建築物省エネ法施行に備え、省エネ計算に注目が集まる中、まだまだ一般的ではない戸建て住宅に絞った低価格なソフトです。

なまあずショップ楽天市場店での購入はこちら

しかしながら、HOUSE-省エネは非常に残念なソフトといえました。というのはビル物のSAVE-建築や共同住宅のSAVE-住宅など定評のある省エネソフトから派生したソフトながら、戸建て住宅のような非常に形状が複雑なものにモデリングも含め対応していないことから、計算できる建物が非常に限られていました。一方、SAVEシリーズのように、木造以外のRC造やS造、混構造も計算できるという長所もありました。

いよいよVer3・・・ということで期待したのですが、モデリングは改善されていませんでした。立面根拠も出力出来ず、非常に未完成な雰囲気が漂います。このあたりは他社に大幅に引き離されています。特に戸建て用として。

ユーザーズマニュアルには、入力出来る形状が記載され、できない形状も記載されています。一般的に多角柱形状を得意とし、それ以外は苦手としています。

・傾斜した壁
・円弧状の壁・床・天井・屋根
・矩形でない平面形の勾配屋根
・矩形でない開口・小屋裏壁の開口
・勾配天井

これらはモデリングできないと明記してあります。戸建て住宅用としては失格ですね。Ver1ならわかりますが、Ver3ですからね。我々ユーザーの声も届いていると思うのですが・・・。

しかしながら、Ver3では、「直接入力」という素晴らしい機能が搭載されています。モデリングできない部分を個別に指定して数値を代入できるものです。もちろん、見たまま入力出来る方法が良いに越したことはないのですが、実際はCADなどで図面に書いているので、根拠図などはそちらを加工すればよく、数値だけで入力・設計変更できる直接入力はある意味便利です。まあ、この機能で逃げたと思われないように、しっかりモデリング面も磨いてVer4を出してもらいたいものですが。

HOUSE省エネ直接入力円弧状の面積を直接入力し、床、天井も変更したところ。

計算書を作成する、という面では形状面でデメリットが多いHOUSE-省エネですが、スピーディーに省エネ基準に適合しているかどうかを判断するには、入力項目も少なく、アバウトでも算出してくれるHOUSE-省エネは非常に短時間で検討できる強みが大きいです。省エネ計算は慣れていないとなかなか予測がつかないものです。他社の3DCAD風のインターフェイスでは入れる項目も多く、設計変更も難しいのが実情です。アーキトレンドのように図面ができていれば計算が速いソフトも、図面がない状態からだと図面作成だけでも結構時間が取られるので簡単に検討、というわけにはいきません。他社のグラフィカルなソフトも同様です。HOUSE-省エネでは慣れれば戸建て住宅は30分もかからずに検討が終わってしまいますね。それだけでも持っていて損の無いソフトです。

従来はモデリングの不備から荒い検討しかできなかったのですが、直接入力機能によって、ある程度詳細に煮詰めて検討することもできるようになりました。モデリングが得意じゃない人にとってはこのほうがいいかもしれませんね。

モデリングばかり叩きましたが、斜め方向の軸にも対応し、平面的には複雑な形状に対応しています(円弧は除く)。勾配天井・屋根は相変わらずですが、直接入力でそこだけ変更すれば良いですし。そもそも省エネ計算は外皮ですから、内部の細かい形状や間取りなんて入力する必要なんてないんですよね・・・。そのあたりでかなり損していますよ、HOUSE-省エネ・・・。

もっともVer3でようやくスタートのようなものです。個人的にもVer1発売時から我慢しながら使ってきました。もう少し進化してもいいのでは?と思う反面、このソフトのおかげで、省エネ計算を手計算でできるようになった(・・・)わけで、感謝しなければならないのかもしれません。

直接入力した部分にコメントを入力しておけば、計算書にもコメントが出力されます

 

建築物省エネ法に準拠した「A-repo3建築/住宅」本日リリース

省エネ計算でお馴染みの株式会社イズミシステム設計は、建築物省エネ法に対応した建築物・住宅の省エネ計算ソフトウェアの新バージョン「A-repo3 建築/住宅」を2016年12月12日リリースしました。

平成28年省エネ基準へ対応し、平成29年4月からの大規模建築物の省エネ基準適合義務・適合性判定義務に対応しました。

実は、省エネ基準の変更等の機能的な部分以外に、運用の利便性をupさせる改良がされています。特にセットで購入した場合、建築と住宅を別別のパソコンにインストールして実行が可能となり、複数購入したユーザーの利便性が一気に向上しました。また販売方法は、1年単位で利用できるサブスクリプション方式となりました。旧バージョンのユーザーは特別価格で提供されます(意外と割引しない・・・)。また建築と住宅セットだと安価になるなど、長年省エネ計算を行い、ソフトウェアも開発してきた同社ならではの配慮されています。

比較的高めの価格設定から、たくさん省エネ計算を行わないと・・・ということで、たまに使うソフト、というわけではなさそうですが、本格的な省エネ計算ソフトは、現在非常に少なく貴重な存在です。

HOUSE-省エネ Ver3

最近、バージョンアップの間隔が短いな~と思ってしまう建築ピボットの製品群。HOUSE-省エネもあっという間にVer3になって12月に発売となります。お得なキャンペーンは来年3月31日までですので、この機会を見逃しなく!!

さて、販売店向け資料には新機能の詳細が書かれていません。ただ最新の平成28年省エネ基準へ対応しただけなのかもしれません。まあそれは大切な事なのですが。操作性や機能数など他社に大幅に引き離されてしまった現状、どのくらい改善しているのかユーザーとしては非常に興味があります。SAVEシリーズで導入された複雑な形状は概形で入力し数字入力で補う手法も今回から導入されました。モデリングに難があるこのシリーズでは必須機能だと思いますが、早期にモデリングを改善してほしいところです。とはいえ、かなり実用的になったのは事実で歓迎したいです。

建築物省エネ法の施行を見据え、共同住宅などの省エネ設計のほうが注目されています。HOUSE-省エネの上位バージョンであるSAVE-住宅も発売されています。こちらのキャンペーンは来年3月まで延長されたようです。早めに使い慣れておいた方がいいと思いますが、普段個人住宅しかしない人はどちらを導入するか迷いますね。他社と異なり、SAVE-住宅は共同住宅から個人住宅まで。混構造も含め対応しています。その点はメリットですが、年会費がかかること、雑居ビル系はできないこと(SAVE-建築で対応)がネックです。まあ全部できるソフトはないのでしょうけど。個人的には、SAVE-住宅とSAVE-建築のお得なセットがほしいところです(年会費も含めて)。

BIM対応も少しずつ整備されてきています。IFCファイルの読み込みに早期に対応しているとはいえ、もう少し実用性がほしいところ。このあたりもユーザーが増えれば改善されるはずです。構造計算ソフトとの連動もほしいところです(開口部が当たるかどうか?などチェックしたい)。壁式RC造の場合、梁などシビアに設計することがあるので連携したいところです。

SAVE-住宅 Ver4

なんといっていいか・・・

住宅(主に共同住宅)向けの省エネ計算ソフトのSAVE-住宅がVer4になります。10月上旬出荷予定のようです。Ver3は2015年春に発売したわけで、ちと早すぎるのでは?と感じます。もちろん既存ユーザーは会員加入していれば無償バージョンアップなのですが、正直Ver3は完成度が何だかな~と感じてしまいます。販売店向けの情報も何も新しい部分もなくバージョン番号のみなのかな~と寂しく感じます。

とはいえ、バージョンアップした理由は明快で、平成28年版判断基準への対応があるからです。一次エネルギー消費量が住宅全体で評価となり非常に設計しやすくなります。これは素早く導入したくなりますね。どんどん変わっていく法改正・環境に適合していくにはこまめな対応が必要な省エネ計算ソフトにとっては重要なことなのかもしれません。

もっともSAVE自体の設計が古くなっており、入力形状や計算書出力、操作性など不満が高まってきてるので、このタイミングでどのような改良が施されているか?興味大です。個人的にはこのバージョンか次バージョンには根本的に設計を見直したほうが、今後の機能追加などがやりやすそうだな~と思っているのですが。

定価が30万円するソフトなのでもう少し頑張ってほしい、と思っています。年会費もSAVE-住宅とSAVE-建築で別カウントなので両方持っていると両方とも年会費がフルでかかってしまう(二本目以降は割引なのに)という不条理な状態も続きます。以前みたいにネーミングで混乱!ということも減りましたので、あと一歩のような気がします。

意外と知られていませんが、DRA-CADアソシエイト会員もキャンペーン期間は二割引で購入できます。これは非常に大きいです。あとはどれだけ計算で使うか?でしょうね。