楽天スーパーSALEがまたも

 はい。告知開始です。一応楽天関係者なので・・・
 今回は6月2日から4日で計74時間だそうです。ショップの関係者はまた準備と配送に追われることになるんでしょうね。某ショップはあまり関係ないみたいですけど(爆)。
 スーパーSALEのうまい活用方法ですが、高額な商品を1つ狙い撃ちするというのもポイントです。例えば、普段割引きがない、構造計算ソフトHOUSE-ST1スペシャルセットをいつか買おうと思った場合、通常242000円でセール時も変わりません。通常はポイントは1%ですね。そこでスーパーSALEで1000円程度ずつ9店舗で購入します(正確なルールはスーパーSALEのホームページにて)。合計10店舗でポイントは10倍になります。つまり2万3千円分くらいのポイントをゲットできるわけです。もちろん残りの買い物が千円の場合、9千円使うわけですから、差額は1万6千円程度(9千円にもポイントが加算される)とかなりお得になるわけです。もちろん9千円部分だって買い物できているわけですから・・・かなりお得です。
 そんな高額商品じゃなくても、たとえばスカルプDのようなシャンプーとしては高額なものを狙う・・・というのも手です。
 ポイントアップは、楽天カード入会など楽天の他サービスに入会も有効です。まあ無理矢理入る必要性はないのですが、入りたいものがあるのなら、この時期は有効です。

安心精密診断2012の裏技(惜しい!)

 安心精密診断2012のファイル読み込みに、他データ1,他データ2があることを知っている人は少ないかもしれない。それぞれJDT形式とJ2D形式です。この形式にピン!と来る方は居るかもしれません。木造構造計算ソフトのkizukuriの形式ですね。ただ現バージョンを読み込もうとしてもエラーがでます。いろいろ調べた結果、Ver4.x時代のあるファイルは、高さ関係や仕上げ関係が読み込めることがわかりました。なぜか間取りは読み込めた試しはありません。
 最新バージョンが読み込めればかなり便利なのにな、と思います。kizukuriのデータはテキストデータなので、ちょっとしたプログラム技術があればコンバーターを作るのは異常に簡単です。HOUSE-DOCHOUSE-ST1も読み込みできればな、と思いますよ。そうすればkizukuriで地震力を計算し、HOUSE-DOCで・・・・という夢の連携もできます。もっとも同じ会社のHOUSEシリーズで間取りの読み込みすらサポートされていないわけですから、他社の読み込みをするわけがないか・・・。

HOUSE-省エネ アップデート(1.0.0.2)

 個人住宅の省エネ計算(Q値μ値)の計算ソフトHOUSE-省エネのアップデートがありました。1.0.0.2と発売してからの時間を考えると恐ろしく少ないアップデートですが、それだけ完成度が高いのでしょうか?
 さて、今回はマイナーアップデートではなく、追加機能もある大々的なものでした。個人的に大きいのは、マイホームデザイナーの間取りファイルのインポート機能です。他にみかけの換気回数計算機能の追加も個人的にはありがたいです。またRC/SRC造の3Dパレット表示モード(通常表示・熱橋表示)も興味があります。土間床の不具合も直ったみたいだし(手計算していた)、かかなり良い感じにアップデートしています。
 それにしてもHOUSEシリーズは個別に開発しているらしく、操作性など似ているところがある反面、統一性がないのが悩みです。もちろん画面構成など似ているので、併用するときのメリットはあるのですが。今回のマイホームデザイナーの間取りファイルインポートにしても、統一したプラットホームで開発しているなら、HOUSE-DOCHOUSE-ST1にすぐに追加できるのに・・・。
 というわけで、アップデートして試してみます。

Croscopeのアップデート

 FMシステムの統合型多機能ビューアのCroscopeが久々にアップデートされました。発売当初は不具合やPDFでの速度低下などちょっとしたトラブルがありましたが、すぐに改善され現在はかなり快適なソフトとなっています。
 今回のVer1.1.18では、細かいながらも多数のバグフィックスが行われています。機能的には、CADや画像の部分印刷機能の追加がうれしいです。
 クロスコープはHOUSE-DOCHOUSE-ST1と異なり自動バージョンアップ通知はありません。たまにホームページをのぞいてアップデートがあるか?確認してみましょう。
 

HOUSE-ST1 Ver5.0.1.5

 12月3日付でリリースされているアップデートです。出力の不具合の修正がほとんどです。HOUSE-ST1は出力関連が弱いので、こんなものかな~と思っていましたが少しずつ改良されているようです。まあ、この部分の改良がメインということは、かなり計算的には成熟してきているのかな?と感じます。ST1もWindows8のタッチ操作に対応すると、プレゼン面で有利になると思います。一戸建ての住宅の設計者で、意匠・構造を両方ともする場合、案外利用価値が高いかも知れません。

HOUSE-ST1 Ver5(5.0.1.4)

 久々のアップでしたが、なかなか試せなかったので・・・。
 個人的にはCADファイルの原点を別々に持てるようになったのが大きいです。その他若干のバグフィックスと、出力関係の改善が行われています。
 あと、マニュアルの操作・概要編、入力編、出力例、オンラインヘルプを更新したそうです。まだ内容は確認していませんが、仕様変更などが織り込まれていればありがたいですね。


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HOUSE-DOCな憂鬱

 システム設計、方針などがきちんとしていないと、後から問題が出てくるのです。それは仕事でもソフトウェアでも一緒。今日はHOUSE-DOCについて。実際は他社のソフトも似たようなところがあります。
 まず、Ver2とVer3の混用が非常に難しいこと。ファイルの互換性がほとんどないのに(形状ぐらい??)、ファイル形式が同じ。エクスプローラで起動させることが多い私にとって、これは使いにくい。しかも見た目でVer2かVer3かもわからない。診断件数が少ない人にとってはいいかもしれませんが、現在の私の事務所は非常に診断、補強が多いです。
 次に、壁属性の記号を大幅に変更したこと。マニュアルも変更だったので仕方がないのかもしれませんが、覚えていた記号が違う壁に割り当てられるのはかなり不便。年取ったな・・・といわれればそれまでですが。
 そして、Ver2からVer3へのファイル変換機能が搭載されていないこと。一般診断から精密診断に切り替えの「壁工法対応指定」のようなプログラムを始めから搭載することをなぜ考えなかったのか?また将来的に同社の他のプログラム(HOUSE-ST1とかHOUSE-省エネとか)との連携を考えてのファイル形式の変更はなぜ実施しなかったのか?あまりに考えがなさすぎます。専門ソフトはだいたいそうですね・・・。
 今日もVer間の違いでイライラ。まあ過渡期だから仕方がありませんね。そのうち慣れるでしょうし、Ver2を使うのもあとわずかでしょうから・・・。

まいく郎Standard V7発売

 DRA-CAD11が発表になる・・・と同時くらいに、まいく郎Standard V7が発売になります。Ver6.5も併売のようです。実に3年ぶりの新バージョンです。いろいろブラッシュアップされて魅力的な製品になっています。キャンペーンも11月1日から3月31日までです。なまあずショップでは販売しないそうです(店長が先ほどいっていました)。
 ちなみに現行のDRA-CAD10(LEも)は、Windows8に対応しています。DRA-CAD11も発売になる(もちろんWindows8対応)のですが、10からのアップは魅力的ではありませんね(といっても新バージョンが好きな方はどうぞ!ついでにOSも!)。アソシエイト会員は、あっさりバージョンアップするので問題ありません。ただアソシエイト会員には、既に提供されている機能もあるので・・・。ちなみに新機能は60以上あるそうです(アソシエイトで提供されたものを含む)。メーカーから情報が入り次第、ここでも書いていきます。
 HOUSE-DOCHOUSE-ST1、Croscope、SAVEシリーズなど多くの構造システムのアプリケーションは、最新版であれば、Windows8に対応しています。プロテクトも特に問題ありません。当たり前ですが、WindowsRTではどれも動作しません。同社のOS確認状況はこちら

 そういえば、アーキトレンドZのバージョンアップ記事書いていなかった。この後書きます!