MaBeeeはスマホで乾電池の電圧をコントロールできるぞ!!

ASCIIの記事でおもしろいものを見つけました。

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ノバルス MaBeee(マビー):MB3002WB
価格:4725円(税込、送料別) (2016/8/18時点)

 

スマホで電池の電圧をコントロールできる「MaBeee」を衝動買い!

単三電池サイズのこの商品に単四電池を入れて使うMaBeee。つまり単三サイズにスマホと通信できるBleetoothと電圧コントロールの回路を組み込んだ画期的な商品です。

0~1.5Vまでスマホのアプリでコントロールできるので、たとえばプラレールアドバンストは単四なので駄目ですが、通常のプラレール(単三。単二タイプも変換かませば使えそうです)ならスマホで停止、発信、スピードコントロールができそうです。ついでにいえば4本まで直列する機器も1本だけMaBeeeに置き換えればコントロールできるようです。

1台のスマホでコントロールできるMaBeeeはiPhoneで最大10本、Androidなら機種により異なるようです。

スマホのコントロールも傾きや振ること、声など様々な方法が考えられます。イベントなどで使ったら非常に良さそうです。

たとえば、二つの振動台でリアルタイムに振動を変えて左右の模型の揺れの違いを確認するとか・・・意外と用途はありそうです。

非常に高価なMaBeeeですので出費をできるだけ抑えたいところですが多数を使って・・・というのが楽しそうです。

 

キャノンが家庭用インクジェットプリンタPIXUSシリーズを刷新!!

キャノンの家庭用インクジェットプリンターが迷走を始めてから久しかったです。手差し給紙の問題、インクコスト、性能、なんか昔に比べて劣化している部分が増えて失望するユーザーが多かったです。そして・・・今回全面リニューアルしてきました。

上位機種のTS9030はスクエア型でスタイリッシュなデザインは、近年デザインでは代わり映えしなかった同シリーズとは全く異なる印象です。格好いい!と思う人もいるかもしれませんし、なんだ箱かよ!という人もいるかもしれません。TS8030は従来機種に似たデザインです。ただし設置面積を約25%削減し小型化しているのでメリットは大きいです。UIも一新され視認性が上がったとか。これも同シリーズでは課題でしたから操作性が上がっていればいいな、と感じます。何よりも本体の前面、背面の両方向から印刷用紙の給紙ができるようになりました。

昔のように名刺印刷ができたり、印刷に柔軟性が出てくれれば嬉しいのですが。プレスリリースは意外にもアピール不足でよくわからない内容になっています。今後雑誌などの特集でわかってくると思います。良い方向に向かっていればいいな~。

フジラクトのおいしい健康的な飲み方

40歳を超えて健康に気を使い始めましたが、体力の低下は目に見えています。運動などで鍛えるといっても難しいのでまずは食事から、という感じでしょうか?

昨年あたりから、飲む機会が増えて、二日酔い気味の日も増えてきたので、飲み始めたのがこれ。フジラクトです。乳酸菌配合飲料で味はおいしいですし希釈タイプなので、そこそこ日持ちします。栄養バランスもよく、ただの乳酸菌だけでなく、各種野菜成分も入っています。まああくまで補助食品ですが。ただこれを飲み始めてから、明らかに酒に強くなりました。おなかの調子も良くなりました。価格は高いですが、希釈なのでなんとか・・・というレベルです。

しかしながら、薄めて飲めばおいしくないです。資料によると牛乳などで割っても・・・と書いてあります。ただバランスを考えると野菜類を更に補いたいな~と思って試してみたのが、青汁(粉末状)です。先にラクトをいれて、青汁を上から入れて、最後に水で割る・・・。意外に行けます。味が濃い青汁だと味覚が狂いますが、下記のヤクルトの私の青汁なら、フジラクトのおいしさを損なわずに青汁を補給できるのでおすすめです。はっきりいっておいしいです。この組み合わせ。難点は一杯当たりの金額が更に上がってしまうことでしょうか?

 

フジラクトの欠点といえば糖分が高いこと。なので割り方を間違えると糖分過多の可能性があります。その点青汁で割るなら、その心配も薄いです。水で薄めるより味がマイルドで飲みやすいので、フジラクトをたくさん入れたい!!!という欲望も減ります。そうなるとフジラクトも長持ちするわけで・・・いいことずくめです!!

というわけで、機会があったらお試しあれ。フジラクトは富士薬品の常備薬の担当者に頼めば持ってきてくれますし、楽天市場店でも買えます。他ではほぼ見ることができない珍しい商品です。

フランク三浦

皆さん、フランク三浦という時計をご存じでしょうか?

あの高級ブランド「フランク・ミューラー」に似てなくもないパロディ時計です。なかなか人気があります。

そして、本家フランク・ミューラーがフランク三浦の商標登録を取り消すよう訴訟になり、結果フランク三浦側が勝ったことで更に知名度がアップしました。

魅力的なのはそのデザインと潔さ。裏に「完全非防水」と書かれていたり、文字盤に堂々と「フランク三浦」と日本語で入れていたりと。デザインはフランク・ミューラーに似てなくもないものもありますが、すでに原型をとどめていない感じのものまであります。たくさんのラインナップがあり、すでに終売のものもあります。

個人的に青森出身の同僚の出産祝いに青森県バージョンをプレゼントしましたが、なかなかのデザインで喜んでもらえました。47都道府県ありますのでコレクターは見逃せません!!

(ちなみにこちら↓)

 

ちなみにこんなのもあります。すでにフランク・ミューラーの面影ゼロです。

 

 

いろいろ世知辛い世の中になりました。コピー商品にはかなり厳しい時代です(当たり前ですが)。フランク三浦のように遊び心を忘れずにパロディーする心も大切なのではないかと最近思います。

A3サイズ対応のドキュメントスキャナ

株式会社PFUより発売されたばかりの、Fi-7480はいい感じですね。

何よりもA3対応でコンパクトです。前機種よりさまざまな改良が加えられ薄紙などの読み取り精度もアップしているようです。

このような用途の方が多くないでしょうから、完全にビジネス機だと思いますがあれば便利だろうな~。

なにしろA4横で最大80枚/分(160面/分)はかなり威力がありますね。1日あたりの目安で12000枚・・・。

複合機のスキャナもなかなか優秀ですが、それで足りなくなったら・・・ということでしょうね。

PFUのホームページへ

駄菓子ブーム到来か?

近年、静かに駄菓子ブームが漂っていたのですが、2016年は若干流れが変わってきたようです。

昨年末、駄菓子屋を舞台としたドラマ「おかしの家」が、深夜放送にもかかわらず人気がでました。非常に心が温まるドラマでした。

今年2016年1月から深夜のアニメ「だがしかし」が放映になりました。おかしの家は、駄菓子屋っていいな~と思える内容でしたが、個々の駄菓子に焦点を当てたものではなかったのに対し、だがしかしは、実際に日本で販売されている駄菓子自体に焦点をあてた「うんちく系」マンガなのです。

そのため各回でたくさんの駄菓子が登場します。もちろん有名なものから、そうでないものまで。あまり知名度が高くなかった「生いきビール」や「ビンラムネ」は、駄菓子屋なまあず でも急に販売数が増えました。正直そんなに売れた記憶がありませんでした(申し訳ありません)。

生いきビール(駄菓子屋なまあず)(生いきビール)

ビンラムネ(ビンラムネ)

そして、駄菓子屋さんに来る客層にも変化が生まれました。恐らくマンガを見ている世代が、だがしかしに触発されて、駄菓子を買ってみたい!と思うようになったのだと思います。

一過性のブームなのでしょうか?駄菓子屋の店頭で立っていると、そうは思えない流れを感じます。

一方、駄菓子屋を取り巻く環境は、確実に悪化しており、その速度も年々速くなってきており、そう遠くない将来に街の駄菓子屋さんは消え去ると思われます。恐らくフランチャイズのお菓子屋さんや、ショッピングセンター内の大きな駄菓子屋さん、スーパー等の駄菓子売り場で残っていくと思います。

だがしかし!

それは駄菓子屋さんとは思えません。スーパーで買う駄菓子と、駄菓子屋さんで買う駄菓子。味などは変わりません。ただ非近代的で人的な暖かみのある駄菓子屋さんと、ただ買うだけの経済の論理で動かざるを得ないスーパーとでは、まったく異なるのです。

ただ経済で成り立たないのでは生き残れません。跡継ぎがいなければ成り立ちません。それは「おかしの家」でも重いテーマになっていました。そこが解決できるのか??がブームで終わらず駄菓子文化が引き継がれていくか?のポイントになりそうです。

 

PX-S160TとPX-M160T

昨日紹介した、エプソンの新製品。エコタンク搭載機のモノクロ機PX-S160TとPX-M160Tです。名前がかなり似ているので要注意です。

PX-S160Tは、モノクロの単機能機です。プリンタの仕様は多機能機のPX-M160Tと同じです。

モノクロのランニングコストは0.3円/枚を誇り、印刷スピードは15ipm(最速値34枚/分)。超高速というわけではないけど、一枚目の印刷が速い(約9秒)のでレーザーより有利なシーンが多いと思います。耐久枚数は5万ページと一般的な家庭用プリンターより耐久性が高そうです。上位機種と同じで2年間分のインクタンクが同梱されているので、当分インクを買う必要はないです。意外とはがきの宛名書きなどに威力を発揮しそうです。スマートフォンからの印刷できるのも強み。有線・無線LAN両方標準で対応はオフィスでの活用ではありがたいです。もちろんUSB端子もあります。インクはインクは顔料インクなのでにじみにくくいいですね。給紙は普通紙で100枚・・・ここはもう少しがんばって欲しかった・・・。排紙も30枚だし・・・。

これで約2万円!というところ。インク代をどう評価するかで評価が変わってくるプリンターですが、同価格体の安価なレーザープリンターに比べてアドバンテージが大きいので、A4モノクロ、はがきの宛名、封筒の宛名、タックシールなどをたくさん印刷する場合のプリンターとして適していると思います。

Youtube EPSON PX-S160Tはこんな感じ~LP-S100とのランニングコスト比較

さて、もう一台のPX-M160Tはモノクロ複合機。こちらもモノクロレーザー複合機を意識しての開発だと思います。プリンター性能は変わらず。モノクロコピーやカラースキャナーを使えるのが強みです。何よりもADFを30枚程度とはいえ使えるのが大きいですね。価格は2万円台中盤。モノクロのインクジェット複合機と考えると高いのと、やっぱりカラーを使いたいシーンがあると思いますので、もう一台家庭用のカラープリンタを持っていれば買いでしょうね。FAX付きの機種も欲しかったけどこれはカラー機で、ということなんでしょうね。

エコタンクで自爆?エプソンの新インクジェットプリンターはインパクト大!!

はい。エプソンがとんでもない新製品を出してきました。

大容量のインクタンクを搭載するインクジェット機です。EW-M660FTは、A4カラーインクジェット複合機で予想価格が税別5万円台中盤とやたら高い。他にモノクロ機2機をリリースしています(そっちが魅力か?)。

いくらでかい!といっても・・・という人は驚いてください。インクをボトルで注入するのです。つまり互換インクメーカーがよくやる手をメーカー自らがやってしまっているのです。その巨大なインクボトルが2セット付属しているので、本体購入のみで約1万1300枚!!!!!もの印刷が可能です。月300枚プリントで2年間インク購入不要!!という触れ込みらしい。

たぶん、これで寿命がつきることもあるでしょうけど、もし生き残っていた場合もエプソンは、ブラックは1本1800円、カラーは1本900円(ブラックの半分の量といってもとてつもないけど・・・)とこちらも激安です。

これをランニングコストで比較すると同機種ではカラーテキストA4は0.8円/枚!!!!。ベース機種であるPX-M650Fでは12.9円/枚だから笑ってしまいます。

特にエプソンはヘッドクリーニングでインクを消耗しやすいですからね。エプソンファンにとってはこれは見逃せない機種になりそうです。オフィスなどで毎日大量に印刷・・・という方は、意外と早期に元がとれそうです。もちろん故障しなければの話しですが。カラーレーザー対抗で安価なチラシを作ったり、ちょっとカラーが入ったビジネス文書を作ったりするには最強かもしれません。もっとも縁なし印刷はできないので写真向けではありませんし、耐候性があまり(ブラックは顔料、カラーは染料)・・・とか欠点はありそうですが、用途がはまれば十分でしょう。たぶん他社からの乗換を考えて作っているでしょうけど、実際はレーザーからの乗換が多そうです。

もっとも残りの2機種のほうが魅力的です。

マンション崩壊 あなたの街が廃墟になる日 山岡淳一郎

たまの休みには、本を読みたいもの。でも本屋に行くのは面倒!という場合、電子書籍をおすすめします。パソコンでも読めますし、すぐ買えます。

今日紹介するのは、「マンション崩壊」です。耐震偽装事件より前に発生した、被害額も内容も過去類を見ない旧住宅都市整備公団のマンションで、史上最悪といわれる欠陥工事を取り上げています。『あなたのマンションが廃墟になる日』で知られる著者の続編らしいのですが、まったく前の本を読まなくても大丈夫です。

耐震偽装事件とは比べものにならない欠陥の数々、構造計算書も偽装されていたという信実、国費の投入も膨大だったという事実。どれをとっても日本の建築史上希に見る欠陥マンションの一例として語り継がれていきそうです。

これを読むとマンションなんて買えないな、と思うのか?制度が変更されれば大丈夫と思うのか?非常に読み応えのある内容です。耐震偽装事件の発生で忘れ去られてしまった感がありますが、当時はかなり大きく取り上げられていましたね。今だからこそ冷静に読むことができると思います。

建築設計の人間のコメントも興味深いですし、購入して被害に遭った方々の心情も痛いほど伝わってきます。旧公団側の対応も含め、昨年の杭偽装で再び露呈した「大企業神話」の崩壊(そんなもの本当はなかったはずなのですが)、時代が変わっても人が建物を建てるということはかわりがありません。

ちょっと重い内容ですが、電子書籍版がありますので、時間があるときに読んでみてはいかがでしょうか?

 

その前の、あなたのマンションが廃墟になる日は、電子書籍版ではなく本でどうぞ。

ワイドFM開始!!2015年12月7日13:00

はい。話題が薄いですが東京のラジオの世界にも変革が訪れます。ついに東京地区でもワイドFMが12月7日より開始となります!!(AV Watch

具体的には

・文化放送→FM91.6MHz

・TBSラジオ→FM90.5MHz

・ニッポン放送→FM93.0MHz

3局が東京スカイツリーから共同のアンテナを使用し放送します。放送内容はAMと同じです。あくまで補完目的です。

12月7日は、3局が合同で同時生放送を実施します。このようなことはなかなかないので貴重です。月曜日の12:55からと忙しい時間帯になると思いますが、機会がありましたらぜひお聞きください。

AMは災害時には弱い、ビル、マンションにも弱い、アナログ・・・など欠点がありますが、FMなら災害時などにも強く、ビル・マンションでも受信しやすいです。何よりも聞きにくいときに、もう一つチャンネルがあるのは心強いですね。

とはいえ、スカイツリーからの電波なので届く距離に限界があります。府中は・・・大丈夫でしょうかね(汗)。あと、古いラジオは、FMの90MHz台なんて受信できないものも多いので聞けません。これからラジオを買う人は確認しましょうね。

防災対策としても非常に有効です。ワイドFM対応のラジオ、ぜひご購入くださいませ。

ANDO ラジオ AP6-294 AP6294 【ワイドFM対応】

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価格:1,213円(税込、送料別)