バリスタ TAMAの日常

会社にバリスタTAMAがやってきて1ヶ月が過ぎました。みんな飽きずに?使ってくれています。おかげでシステムパックがどんどん無くなります。なのでシステムパックをケース買いして置いてあります。

システムパックは、ノーマルのゴールドブレンドです。他に用意しているものは、カプチーノ・カフェラテ用のブライト、スティックシュガーです。店長のように牛乳を自前で買ってきて冷蔵庫で保存している猛者もいます。

私を含め砂糖を使わない人が多いのですが、皆好みに応じて自分で作っています。

お茶と異なり、1人分が簡単に作れるので、自分のペースで使えるのが好評です。

一日一回掃除しています。掃除部分が少ないのがいいです。水は毎日交換しています。多く使うときはタンクが足りない場合もありますが、6人程度の事務所なのでほぼ1回で大丈夫です。

私は、ブラックかカフェラテを飲みます。ブライトを入れて泡立てると、意外と良い感じになります。泡立ても自動でやってくれるので便利です。

今のところ欠点を感じません。お湯をわかさなくてもいいのが便利です。時間はそれなりにかかりますが、慣れると早く感じます。大量に出す場合などは若干不安が残りますが、そのようなケースは今のところありません。少人数の事務所には非常に適しているのではないでしょうか?

そんな感じで愛用しています。味はインスタント プラスアルファ、という感じで、普通にインスタントを入れるよりは確実に美味しいのがうれしいです。もちろんインスタントなので過度な期待は禁物です。外出時においしいコーヒーを入れてもらうと「やっぱりな」と思うことはありますが、逆にそれでいいのだと思います。

バリスタ TAMA を会社で導入♪

私は珈琲を飲む方ではなかったのですが、最近眠り姫のように眠いことが多いので何か方法はないか??と考えていました。普通は煙草なんでしょうけど、断煙しているのでそれは不可!なので珈琲を飲むようにしました。珈琲飲んでも簡単に寝ることはできる体質なのですが、珈琲飲んで仕事すると確かに頭がすっきりすることが分かったので(意味不明)、最近はファミマの珈琲などを愛飲していました。しかし会社から離れているし買いに行くのも面倒。しかも会社にはコーヒー派が多いので、コーヒーメーカーを買おう♪ということになりました。そして探していると10月に販売開始されたばかりのネスレのバリスタ TAMAが目に付きました。コーヒーの味があまりわからない私からすれば、一杯当たりの単価が安く手軽で、手入れも簡単のこの機種は魅力的に映りました。社内に根回しをして購入しました。ちなみに楽天のお買い物マラソンを利用しました。

バリスタを知らない人に一通り説明。日本で1番売れているコーヒーマシン(メーカー曰く。200万台突破しているそうです)。5種類のカフェメニューを楽しめる本格コーヒーマシンだそうですけど、基本インスタントです。もちろん豆から本格的なコーヒーを・・・と言う人も多いと思いますがインスタントの手軽さが好きな人も大勢います。バリスタのポイントは、お湯を沸かさなくても1分でコーヒーが完成することです。水(お湯じゃない)をセットすると、瞬間で沸かしながらコーヒーを入れてくれます。もう少し待たされるかな?と思ったのですが意外に早くてびっくりです。基本インスタントコーヒーなので味は・・・と思うのですが、実際飲むと、必要以上に美味しいです。個人的には十分で、社内的にも問題はありません。おそらく匂いをうまく出しているんでしょうね。コーヒー臭嫌いな母は、気持ち悪いといっていましたからね。

いつも使う物だから、ということでしょうか?オペレーションなどは秀逸です。まず購入してから使うまでが非常に簡単です。まず、袋に入ったものを出した瞬間から使えるようになっている(=つまり組み立てがいらない)のは素敵です。なので水タンクを取り出し水を入れ、初期洗浄を行います。これも一枚あるペーパーに従って行えば簡単です。4回ほどカプチーノを水だけで作る感じでOKのようです。試しに一回目の洗浄の臭いをかいでみましたが、かなりプラスチック臭がするので、洗浄は必須です。

あとは、豆をセット。インスタントなので豆ではなく専用の詰め替え品です。これをいれるのも簡単。タンクの先端を詰め替え品に差して入れます。なのでこぼれませんし手軽ですし衛生的です。よく考えられています。そしてタンクをセットし、コーヒーカップを下に入れれば準備は完了。あとはボタン1つでコーヒーが入ります。少人数の事務所などに適している商品だと思います。使い勝手が良くメンテナンスしやすいですから。また詰め替えも購入しやすい価格なのも魅力です。一杯20円程度でしょうか??缶コーヒーに比べて美味しいし節約になります。社内では飲まない人もいるので、飲むたびに課金をするかどうか?現在検討中です。

新型のTAMAのポイントは、本体サイズが旧型より高さで4センチコンパクトになりました。ただ旧型のほうがスタイリッシュだったような気がします。太ったペンギンみたいで可愛いですが。それよりも給水タンクが1リットルと旧型より200ml増えたので、私の事務所的にはかなり嬉しいサイズとなりました。旧型より様々な部分が改良されているそうです。価格差は結構あります。またおまけが違うので単純に価格比較は出来ません。しかもおまけでつく詰め替え品も容量が違ったりコーヒーグラスがついていたりするので要注意です。

アイスコーヒーやカプチーノなど、同じ詰め替えでも色々たのしめるのも良いですね。そもそもはコンビニの100円コーヒーで寝覚めた人ですが意外にもハマりそうです。社内的にも仕事効率が上がってくれればいいな、と思います。

HOUSE-省エネ Ver1.5の新機能

誰もレビューなんて求めていない!そんなソフトも扱います!!といっても潜在的に住宅の省エネ計算を行いたい設計者は多いのも確か。HOUSE-省エネは戸建て住宅の省エネルギー対策等級の判定を行い、等級判定表の作成と省エネルギー設計を支援するプログラムです。低炭素住宅などの設計に必要な、外皮平均熱貫流率や平均日射熱取得率などを計算できます。リアルタイムに計算結果を見ながら検討できるので重宝します。また帳票はexcelで出力出来ますので、微調整はexcelで・・・という場合も安心して使えます。帳票も充実しており、とても低価格なソフトとは思えません。もちろん建築研究所HPのプログラムで計算するためのシートも作成できます。あと旧基準の計算システムも残しているので比較検討も行うことが出来ます。

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他のHOUSEシリーズと似た画面。でもまったく操作性が異なるので面食らうことも。なにしろF1でヘルプさえ備えていませんからね(汗)。基本PDFマニュアルを参考にしなければなりません。ユーザーインターフェイスはHOUSE-DOC並みに優秀で、フルHD画面だと快適に入力できる。XGA(1024×768)ではつらく、最低でもSXGA(1280×1024)クラスが欲しいところ。横長のディスプレイが似合います。HOUSE-ST1も早くこのレベルに達して欲しい・・・。

HOUSE-省エネの入力手法はちょっと特殊です。PDFを見ながらやらないと戸惑います。これではせっかくのユーザーインターフェイスが台無しです・・・。まあ戸建住宅の計算ですから実際あまり時間はかからないのでしょうけど。

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計算方法は新旧どちらかを選んで行います。選択するとプログラムが再起動するので、両方の計算結果を同時にみることは不可能。ちょっと面倒。

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充実したexcelへの出力機能。excelの起動速度で快適さが決まります(^_^;。

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excelの帳票はこんな感じ

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結果もexcelで表示。

ともあれ、低価格で、なまあずショップ楽天市場店では送料・税込で53900円(2014年8月末現在)で販売されています。他社のこの手のソフトに比べれば低価格であり、また本格的な省エネ計算が必要な大規模な建物向けの省エネ計算ソフトを開発していて、そのサブセット版的存在なので信頼性も高いです。年会費も今のところありませんので、省エネ計算に興味のある設計者の方は是非ご購入を!

 

Boogie Board Sync 9.7は凄い!!

Boogie Boardといえば、電子メモで一部ユーザーには劇的に人気があるツールです。価格も比較的安価で機能がシンプルで使いやすいので、高齢者の方にも適したツールです。

さて、その最新版が4月中旬より発売になるそうです。Boogie Boardの中では高機能に位置する高価な製品です。PC-Watchにレビューがあります。

このシリーズで一番の特徴は、書いたものが、消費電力なしで表示され続ける点。これはメモとして非常にありあがたく、このシリーズの指示されている理由でもあります。電子ペーパーみたいなもので、消去ボタンを押すまで表示されます。

ポイントは従来の高機能機でも出来た保存機能を搭載していること。なんと書いた内容が内蔵メモリにPDFとして保存出来る点。これなら日常のメモ機として十分です。そして新機能としてBluetooth接続でリアルタイムにスマートフォンやタブレットに転送できることです。もともと1000枚程度は保存できるのですが、これで利便性が飛躍的にアップします。専用形式ではなくPDFなので、すぐにメールなどで送信でき、誰でも閲覧できるので利便性が高いのがポイントです。

またAndroidは後日搭載らしいんどえすが、内容をリアルタイムに表示するライブドロー機能も搭載しているそうです。Boogie Boardを接続したPCをプロジェクターに接続すれば、ホワイトボードのように利用できます。一瞬で消せますし便利ですね。

もっとも部分的に消すのは不可能なので消しゴム機能は是非搭載して欲しいところ。またメモはSaveできるものの、保存して一度画面を消すと、保存内容を表示できないという不思議な仕様です。やはりこの機種はインプットのみを担当し、スマートフォンなどに転送して使うというのが正しい使い方なのでしょう。それプラス従来のBoogie Boardの手軽に書いて消せる機能が搭載されていると思った方が良いでしょう。

ちなみに公式動画では、間取りをBoogie Boardで書いて転送しているシーンがあります。しかも日本語で。耐震診断などの間取り図を書くのにもいいかもしれません。メモ情報以外、個人情報などもないので、手軽に事務所などで共用することもできそうです。

MR03LN

WiMAX2+を現状で追加する勇気がなかったので、MR03LNを購入しました。OCNのSIM付き。あのキャンペーンに間に合ったので、大きなキャッシュバックが楽しみです。

さて、この機種の最大の特徴はBluetoothテザリング。コレに期待して買う人がいると思いますが、結構じゃじゃ馬です。まず使えない機種があること。これはネット上でも書かれていますね。そして接続が案外面倒なこと。また相性があるのか一部機器では2個同時に接続できなかったり、接続が面倒だったり、Wifiと違った配慮が必要です。案外上級者向きの機械です。

WifiでSurface RTみたく未操作時でも接続を要求するようなマシンでは案外バッテリーが持ちません。何しろ接続しなければ鬼のようにバッテリーがもつMR03LNですが、そもそものバッテリー容量があまり大きくないため厳しいです。それでもWR3600RやポケットWifiなど使っていた自分からみれば、かなり持ちますよ。朝から晩まで私の使い方ではOKです(たぶんスペック通り)。もっともWin8のCore i機のようにスタンバイ時には接続しないマシンの場合、体感では2日は楽に持つ感想です(ハードには使わないので)。つながないときの省電力性がアップしているみたいです。この機種のWiMAXが出たら絶対買うのにな~ってバッテリーが持たないか・・・。

Surface RTやWin8とのBluetoothテザリングは工夫が必要です。Win8の場合、Wifiよりも再接続に時間がかかり、開いたらすぐ使う!という用途では向きません。一方、速度の心配はあまりなく、WEBベースであれば、体感的にほとんど遅さは感じませんので、WEBを見たり・・・というときはBluetoothで十分です。切り替えはタッチで簡単にできるので、ありがたいです。この機種、設定さえきちんと終えてしまえば、操作は非常に楽ですよ。画面があり、タッチパネルというのは、WM3600Rを使っていた人間からすると劇的に操作性が向上したように感じます。

ヘビーユーザーから見ればもっとバッテリーが大きい方がいいかもしれませんが、少なくとも私レベルでは十分で、しかも非常に軽量で扱い安い端末です。OCNのSIMはOCNモバイルONEの60MB/日で月1480円のコースで契約しました。単純にキャッシュバックが多いことと、3月4月は通信が多いことから選びました。後から買えることができるので安心です。また1日あたり60MBを超えると200kbpsに落ちますが、翌日には復活しますので安心です。私の場合タブレットでは1日10MB程度なので添付ファイルをダウンロードしない限り大丈夫そうです。WiMAX2+になるまでのつなぎですので。

レーザーピーチとレーザーエコペット

日清紡ポスタルケミカルのレーザープリンタの特殊用紙のレーザーエコペットの耐久実験を始めたのが12月。この紫外線が直接壁面に当たる旧甲州街道、しかも今年は大雨も大雪もあったのに、未だぴんぴんしています。レーザーエコペットの威力は恐ろしいです。そして本日から、レーザーピーチの実験に入ります。本舗の入り口の「なまあず本舗通信」の3月号はレーザーピーチで印刷しています。

レーザーピーチは、カラーレーザープリンターで、オンデマンドプリントを!というコンセプトで、フィルムベースの特殊印刷紙です。耐水性に優れトナー転写性・発色性が優れています。どうしてもインクジェットには敵わないですからね。使ってみて分かりますが、文字・写真入りの印刷物のレベルを著しく上げてくれます。しかも用紙種類がたくさんあり、用途に合わせて使い分けができます。レーザーエコペットとは異なり屋外に張るというハードな使い方には本来向かないと思うのですが、耐水性も高いので、本日から実験です。気になるかたは見ていってください。

それにしてもレーザーエコペットは恐るべし。両面テープで壁に直接貼り付けているのですが、その両面テープ(強力)をレーザーエコペットを破らずに剥がすことができます。強度は折り紙付き!ということですが、実際体験すると驚きです。1ヶ月耐候実験、2ヶ月耐候実験済みのレーザーエコペットを事務所内に保存し、このあと変化があるか、更に実験を続けます。

レーザーエコペット耐久実験

このブログでも紹介しているペットボトルから作られているエコな用紙「レーザーエコペット」。その値段の高さもさることながら、耐水性に優れています。何よりも和紙のような風合いで、繰り返しの曲げに強い独特な感覚は他では得られないので、なまあず日記styleでも一押し!しています。

さて、昨年末より本舗の正面にレーザーエコペットで印刷した「なまあず本舗通信」。雪が降ったり雨が降ったり過酷なうえ、ほぼ半日紫外線を受け続けるという環境下での耐久実験を兼ねています。約一月半ですが、何の問題もありません。紙のようにヨレヨレにならず、一定の美しさを保っているように見えました。

ただ2月号を横に張ったら・・・違いが出てきました。

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右側が新しく張った2月号。左側は昨年末に張った12月号。一目瞭然です。いかにレーザーエコペットといえども、汚れや若干の日焼けはするようです。

もっとも並べなければ分かりません。旧甲州街道沿いの比較的交通量の多い外壁でこの結果は立派すぎます。お立寄りの際は、入り口右側に張ってありますので内容は無視しても構いませんので違いを確かめてみてください。