auは3機種発表!!Galaxy Note8 SCV37ついに発表!!

auは3機種スマートフォンを発表。新型iPhoneが発表されたばかりですが、それに見劣りしない3機種を出してきました。まあ注目されるかどうか?は疑問ですが。

シャープのAQUOS senseは5型の格安機。他の二機種との価格差は歴然!!それでもフルHDのIGZOディスプレイ、指紋センサー、防水防塵、おサイフケータイと押さえ方がシャープとは思えない??です。重量も150g以下に抑え、十分価格競争力以外にも要注目の機種です。

ソニーのXperia XZ1 SOV36は、高級機。カメラが強化され、先読み撮影や960fpsのスーパースローモーション撮影など魅力的。個人的には960fpsだけでも購入したいと思えます。5.2インチ、156gと大きさを抑えて、スペックも高め。防水防塵、ワンセグフルセグ、おサイフケータイ、指紋認証など一通り押さえています。

この優秀な二機種が霞むほど、Galaxy Note8 SCV37はインパクトがあります。もう日本ではNoteは拝めないと思っていました(まあアノ件がありましたからね)。ペンが使えるGalaxy Noteの新顔です。日本では根強いファンがいながら、ここ数年新機種が・・・という状態が続いていましたが、ついにauで登場!!Sペンは言うまでも無く便利ですし、ペンも防水防塵を実現。ディスプレイは6.3型の縦長の有機EL。細めのデザインはいいですね。もちやすいし。カメラもデュアルで、光学手ぶれ補正は両方に搭載されています。セキュリティも虹彩、顔、指紋と3つサポート。おサイフケータイ、ワンセグフルセグもサポートしています。

さすがにこれだけ充実したので重さは190gと恐竜級。まあメモを持ち歩かなくていいなら、これは納得です。恐らく紙の手帳は本当に不要です。

問題があるといえば、Xperiaを凌ぐ高額機だということ。毎月割りで2475円ですからね。Xperiaが1890円なのに。それを考えるとAQUOS senseの675円は脅威ですねえ・・・。とはいえ、唯一無二のGalaxy Note8ですから価格は関係ないのかもしれません。

HOUSE-ST1の多重起動

WORDなどでは、何個もファイルを開けるのですが、建築系のソフトでは、1つに限られているものが多いです。その点構造システムや建築ピボットのソフトは多重起動を認めているものが多いです。HOUSE-ST1も多重起動ができるので、例えば、デュアルディスプレイ環境かでは、右側のサンプルを見ながら、左側で入力練習をする、なんて効率の良い学習ができちゃったりします。ちなみにKIZUKURIではできませんが、STRDESIGNではできますね。

便利なのですが、そうなると欲もでてきて、コピーしてその部材使いたいな~とかあるのですが、残念ながらHOUSE-ST1の多重起動同士の部材のコピーはできません。多棟現場の入力をやっているとある部分だけ使いたい!!なんてこと多いのになあ。まあそんなソフトないからHOUSE-ST1を責められませんが。

新グレー本2017に対応したHOUSE-ST1 Ver7.5の手引きを校正しているんですが、まだまだ新グレー本2017の理解が足りないのか?四苦八苦です。挙動を追うのも大変です。WOOD-STが発売される前に終わらせなければ・・・。

HOUSE-ST1 Ver7の存在応力による短期めり込みの検証

HOUSE-ST1 Ver7.5で搭載された存在応力による軸力低減をかけて短期めり込みを検討する機能を検証しました。検証モデルは先日紹介した超狭小木造三階建てです。

幅が1820なので、この手の検証には最適ですね。

HOUSE-ST1Ver7.5めり込み対応

まず、短期許容せん断耐力から求める(通常)で、柱のめり込みNGは18。次に存在応力に切り替えるとNGは8。ずいぶん減りますね。

では計算内容の検証です。なまあずソリューション・なまあずステーション等で公開されているツールで検証すると、ほぼ同じ数字を算出してくれます。当たり前ですが。

しかし、7.4.1の柱の座屈と面外風圧力に対する検定での応力表に、両者で変更はありません(涙)。応力は、7.2.4等から拾ってこい!ということみたいです。これからは存在応力でほぼ計算していくだろうに、この仕様はあまりにも不親切です。

そもそも存在応力低減がわからない人は、やらないほうが無難です。せめて一回でも新グレー本2017を見ながら、数字を検証し、なぜ低減されるのか?を理解してから使った方がいいです。たぶん、この不親切な表のために、一回目は指摘される可能性が高いです。わかっていれば、根拠数字のある表を示せばいいだけなので、問題はないですが。計算ソフトが勝手にやってくれます!と答えたら格好悪すぎます・・・。

他にも機能がいろいろ新グレー本にあわせて改良されています。短期めり込みが一番の目玉といえば目玉。この部分の入力インターフェイスは、比較的良好で使いやすいです(他社との比較ですが)。これでめり込み防止プレートなど無駄なものを使う数が減るのであれば、非常に有効といえます。短期軸力を増やさないための設計も重要ですが、都内の狭小だと難しい場合がほとんどです。というわけで、かなり前から議論されていた短期めり込みの問題も終止符を打ちそうです・・・。

 

WOOD-ST購入決定

はい。WOOD-ST買うことに決定しました。いわゆる「人柱」??。きちんと「実績」のあるソフトも実戦投入しますから心配ないです。出荷は10月下旬以降だと思います。

購入理由は、46条2項ルートの中では導入の敷居が低いこと。いきなり任意形状って、木造の設計者だけでなく、RC造の設計者でも辛いでしょう?うちもS造・RC造は、ACE許容(東京デンコー)からSEIN La CREA(NTTファシリティーズ総研)へ、移行で3年近くかかりましたから。

形状に不安は?と思うかもしれませんが、うちはFAP-3やMED-3での木造設計の実績はありますから問題はありません。むしろそれらの任意形状では日々のスピーディーな設計業務には向かないので、HOUSE-ST1とそれらの間を埋められれば当面は良いのかと。もし物足りなくなったら、その頃には詳細が明らかになっているであろうSEINや保有まで完成したASTIMを購入すればいい、と踏んでいます。SEINの詳細がわからない以上、ASTIMの比較ができないので、早急に導入するわけにもいきません。まあどちらかは買うと思いますが。同等であればSEINの操作に慣れているので、Premiumに上げてでもSEINにしたいですがこればっかりはわかりません。

そういえば、なまあずショップ楽天市場店では、HOUSE-ST1 Ver7.5発売記念で、勝手にキャンペーンをやっています(すでに反響大です)。久々にバージョンアップでも特典があるので、Ver7キャンペーンのときにアップできなかった方!!ぜひぜひバージョンアップしてみてください。Ver4,5,6と計算根拠の新グレー本の版が違いますので。

というわけで、WOOD-ST購入後にレビューします。

HOUSE-ST1 Ver7.5(木造軸組工法住宅の許容応力度設計 2017年版対応)

はい。朝からダウンロード出来るようになっています。今後のHOUSE-ST1の出荷も7.5の内容で出荷されるようです(まあバージョン名は7のままなんでしょうけど)。

通常通りソフトウェアからアップデートできますよ。

HOUSE-ST1Ver7.5めり込み対応

例の短期めり込みは、計算条件で設定できます。存在応力・・・確かにその通りなんですけど、表現が雑すぎる・・・。計算方式は、2017年度版とかスイッチで切り替えられると楽なんですけどね。まだ過渡期なんですべて暗記して切り替えられる人は希だと思うんですよね~。青本のときのKIZUKURIなんかはその辺丁寧だったような気がする(最近は雑ですけどね)。

もちろんこれだけでは計算できません。柱で指定が必要です。まずはエラーが出る柱を片っ端から、土台プレートか間柱かを決定し、設定していきます。

ずいぶん設定が増えています。鋼板(土台プレート等)と間柱で設定できます。設定項目で見る限り汎用性はありますが、実務での簡略さは少ないです。間柱くらいBDで指定できてよ・・・とか、鋼板データをマスタで登録し、簡単に設定できるようにしてくれれよ・・・とか。いろいろ突っ込みどころは多いですが、そもそも最終手段ですからね。STRDESIGNの新バージョンもここは使いにくいし、う~ん。

とはいえ、自分のエクセルシートで行うよりは楽になりました。確認検査機関も本来のソフトウェアの仕様で計算したほうが受けがいいですし。

HOUSE-ST1の場合、1つめり込みの設定を行ったら、他は参照で入力していったほうがいいでしょう。間違えにくいですし。この機能を知らない人がいるのでちょっとだけ説明。

上のダイアログのOKの左側に「参照」というボタンがあります。1つの柱にめり込みの設定を行った後、同じ設定にしたい柱をクリックして、同じダイアログを出して、参照をクリック。そして先ほど設定した柱をクリックすれば、プロパティが全てコピーされます。これならミスがなくなっていいですね。

この機能を知らないと、HOUSE-ST1のパラメーターの設定は非常に煩雑になり、ミスも多くなりますので、スムーズに使えるように訓練しておいてください。ではでは。

HOUSE-ST1 Ver7.5とWOOD-STの、なまあずショップ限定セール<広告っぽい>

完全にリーク情報です(一応店長の許可は貰っています)。

某ショップの広告っぽいので、広告嫌いな人は読まないでください。

10月発売予定のHOUSE-ST1 Ver7.5とWOOD-STの、なまあずショップ楽天市場店限定セールを企画しているようです。つまりメーカーは知りません(まあこのブログで知るでしょうけど)。

HOUSE-ST1 Ver7.5は新グレー本2017に正式対応したバージョンですが、Ver7からは無料でアップできる嬉しい反面、旧バージョンユーザーや新規のユーザーはキャンペーン適用がないので、通常料金で買わなければなりません。というわけで、100本以上HOUSE-ST1を販売してきている、なまあずショップ楽天市場店がささやかな、セールを実施するそうです。先ほどの会議で決定したようなので間違いありません。

ちなみにWOOD-STはメーカーの新発売キャンペーンが発動するはずですが、他にお得なショップ限定キャンペーンを実施するそうです。こちらは某ショップでは取り扱いしない方針だったようですが、一転して販売することになったようです。なまあず日記の記事のアクセス数から決定したようです。

どんな内容なのかは、来週以降発表予定だそうです。お楽しみに!!

BIM関連のソフトずらり「ArchiFuture2017」

詳細はこちら

建築の新しいデザインや性能、環境設計、高効率化、そして、新しいサービス領域等を実現する建築分野向けの最新ICTソリューションを、業界を代表する企業が一堂に展示。

よくわからないけど、BIM関連製品はいっぱい展示されるようです。ARCHICAD21や、midas eGenや、VectorWorksや、GLOOBEなど。そして・・・i-ARMも・・・。

興味のある人はぜひ・・・。

大塚商会より、木造構造計算ソフト比較表♪

商社だからこそできる比較!!簡単な項目ですが、買う方からしたらこの手のものは助かりますね。さすが大塚商会♪♪♪

木造構造計算ソフトを徹底比較

対象ソフトは、ASTIM、HOUSE-ST1、KIZUKURI、STRDESIGN、木三郎と過不足ありません!!私が比較対象・購入対象として今現在考えてもやはりこの5ソフトになると思います(SEIN・WOOD-STは未発売なのですが、そのうち加えて欲しい)。

簡単な比較なので細かく突っ込めば・・・というところもあるのですが、非常にわかりやすいです。私も改めて整理し直しましたが、それぞれ特性が異なり面白いですね。導入費用、サポート、対応ファイル形式、ライセンス認証方式、体験版の有無とその仕様など買う前に知りたい情報が整理されています。一方ソフトの機能などについては、かなり省いているので、そこはきちんとメーカーから回答をもらうべき、というスタンスなんでしょうね。惜しむらくはオプション対応などが若干不明瞭な点。うちもその辺誤解がないように情報発信していかなければなりません・・・。

いつの間にか、木造構造計算高くなりましたね。STRDESIGNも出た頃は本当に安かったし、WD3 Warpみたいに10万円切るような価格のものも本当になくなりました。もう少し初心者向きで壁量計算からレベルアップする人向けの低価格構造計算ソフトが欲しいです。また学習者向けのソフトも欲しいですね。

 

STRDESIGN Ver17.1リリース

昨日リリースされましたね。それに伴い、ホームページ上にバージョンアップ項目がPDFで公開されています。主なものは、新グレー本2017対応ですが、大型版ではPWA平行弦トラスに対応しました。通常版でも話題の木造住宅倒壊解析ソフトウェアwallstat連携が加わり、より魅力的になりました。新グレー本2017対応も先行するメーカーよりもきめ細かく対応しているようで期待できます。個人的にはルート2の筋かい負担水平力による応力割増しに対応したことが嬉しいです。また基礎梁の計算も改良が加えられています。出力も改善されていますね。

実は私がストラデザインを離れた理由の1つに、あのプロテクトにありました(当時です)。壊れやすいし、フォーマットする危険性(一度やりました)があったので。

今は、私の手元のUSBキーで利用数が多いのはKIZUKURIとチャートシリーズのみです。もう増やしたくはありません。ストラもネットキーも選択できるようになったので安心です。USBも選択できるようですので、自分だけで使い外出時は使わないという人はUSBを選択すればいいと思います。

ダヴィンチ・カラー フルカラー3Dプリンター登場

9月上旬に発表されたフルカラー3Dプリンター「ダヴィンチColor」は一般の人でも入手できるかもしれない???価格帯の実用的なフルカラー3Dプリンターです。意外と話題が少ないのですが、要注目のプリンターです。CMYKカラーインクをPLAフィラメントに付着することで最大1600万色の精密なカラーリングを再現するとしています。もっとも解像度が低いので寝ぼけた感じになると予想されますが、グラデーションなどはきれいに表現できそうです。建築でぜひ利用してみたいですね。

もちろん価格は高く、定価698000円!!10月24日までなら、55万円(税抜き)で購入できるとはいえ、なかなか購入に踏み切れないと思います。カラーインクジェットプリンターが出たときもそうですが、この手のものの値下がりは非常に早いことは歴史が物語っていますから。次々に他社も同様の製品を発表してきますからね。個人的には20万円を切る製品が出てきたら買かな?と思います。

とはいえ、初物マニアにはたまらない製品です。予約販売も始まっているので、ぜひぜひご購入して使い勝手をブログなどで紹介してほしいものです。