「CLT2016」CLTパネル工法一貫計算プログラムセミナー

8月3日に東京デンコーの新しい構造計算プログラム「CLT2016」のセミナーが開催されます。詳しくはメーカーに問い合わせください(公式HPにも情報あり)。

あわせてキャンペーンが7月31日まで実施しているようです。

本体価格の割にルート1しか対応していないとか、基礎は別売だったり、と比較的強気な価格設定ですが、年会費は年間3万円と特殊なプログラムの割に安価です。恐らく本体ではルート1だけ対応し、他は出来たらオプションにするのでは??と思ってしまいます。とはいえ、ルート1で、3層100×100スパンなので共同住宅やグループホーム程度だったら意外と設計できてしまうような気がします。以前、kizukuri2x4を改造して計算してみましたが、ルート1である程度の壁が上下揃っていれば、そこそこ設計に自由度があると感じられました。今後CLTならではの設計手法も出てくるでしょうから、楽しみなのは間違いありません。先行投資と思って購入してみてはいかがでしょうか?

Zenfone 5zの顔認証

本当はiPhone Xにしようと思っていたのだが指紋がなくてNGにした・・・という経緯があります。その点Zenfone 5zは私好みに背面に指紋センサーがあり嬉しいです。ただ机の上に置いているときは・・・ちょっと面倒ですしケースによっても使いにくいです。というわけで顔認証も使っています。Zenfone 5と違い、持ち上げると・・・という設定がないのですが、持っているときは指紋に自動で手がいくZenfone 3ユーザーなので、何の問題もないです。むしろ机の上に置いておいて、ダブルタップして顔をのぞき込めば(設定で画面ダブルタップで画面がつくようにしている)持ち上げなくても使えるのでこれで十分です。今ではストレス無くログインできるので良い感じです。この点は嫌な人もいると思うので、Zenfone 5との違いを理解して選んで欲しいと思います。

さて、Zenfone 5のDSDVでauの利用がNGになった??との情報があったのですが、その後も私のZenfone 5zは快調に使えています。言うまでも無く「auガラホsim+OCNモバイルONE」なのでいつ規制がかかって使えなくなっても不思議ではないため、元のガラホはフル充電してカバンに潜ませています。

充電サイクルを繰り返したおかげか?順調にZenfone 5zで使える時間が延びています。純粋にガラホにかかってきた電話、かける電話がZenfone 5zの負担になっているわけで、電池的には辛いかな?と思ったのですが、今のところ心配ないようです。もっともZenfone 5zユーザーって普通はゲームのヘビーユーザーだったりするはずなので、私のような使い方はしないでしょうけど。

もっとも困ったことに予備機のZenfone 3に刺しているFOMA SIMがなぜか電話がかからなくなっています。DSDSのときは快調だったのになぜ??変えたのはOCN SIMをZenfone 5zに刺すために抜いただけです・・・何か設定し直さなければならないのか?時間がないので調査していませんが、ちょっと不安が残ります。

DRA-CAD16 plus

まだかな~と待っているとなかなかこないけど、待っていないとすぐ来るものです。DRA-CADアソシエイト会員向けのバージョンplusが今年も公開されました。アソシエイト会員は無料で使う事が出来ます。先行したバージョンの機能を試用できるというメリットの反面、バグが怖い、とも言えます。もっともプログラムを利用する以上、バグを恐れていてはいけません(そうか??)。さっさと使ってみてください!!。

DRA-CADは従来から文字列の編集は独特かつ便利な機能を搭載していますが、更にパワーアップしています。文字の連番記入で1つずつ繰り上がるとか、通り芯などでは便利そうな機能が搭載されています。まあ万人に必要な機能かは?なぞですが個人的には便利かもしれません。文字の計算置換などもできますね。計算を多用する私には便利かもしれません。

パッケージ編集はadobeみたい!!と思ってしまいます。あーそーかーとわかる人のみ。

N値計算と天空図は若干パワーアップしています。のんびりしている暇はないと思うのですが???

編集関連では等分割が便利ですね。これは今までなかったかな~と感じるんですが気のせいでしょうか??

他にもいろいろパワーアップしています。年会費を払っているなら使ってみましょう。夏休みに楽しむ!!というのもいいと思います(それでこの時期公開なのか??)。

Surface Go発表

マイクロソフトは、Windows10タブレット「Surface Go」の詳細を発表した。価格は399ドルからと、Surfaceと考えると安価。Pentium Gold 4415Yで1.6GHzと性能も抑えめ(atomよりは高速??)。メモリやストレージ(SSD)で価格が2段設定されています。LTEモデムチップは搭載(動くの??)、Surfaceペンは利用可能・・・といったところでしょうか??

ディスプレーは10インチで解像度1800×1200と十分。microSDXCリーダーもついています。重量は522g(タイプカバー別)。

日本でも発売されると思いますが、予約はまだできないです。仕様も変更されるかもしれません。現在販売されているSurface Proなどより大幅に小さいのでアクセサリなども一新されるかもしれません。いずれにせよ価格的にはかなりインパクトがありそうです。

ZenFone 5zの電池のもち

ZenFone 5zを使い始めてもうすぐ一週間。ほぼほぼ快適に暮らしています。

ガラホSIMをZenFone 5zに入れたので、電話もZenFone 5zなのですが、若干持ちにくい以外はほぼ問題ないです。(ほぼが多いな~)。これ以上重いと厳しいです>非力な私。

さて肝心なバッテリーの保ちですが、私の場合良くて2日です。今のペースだと一日半毎に充電すれば十分すぎるので、実用には問題ないでしょう。実際モバイルバッテリーが出てくるケースはないのでまずは一安心です。ZenFone3(ZE552KL:大きい方)でも同じくらいです。ZenFone3は2日で充電していたのですが。多分電話としても利用しているし、嬉しくなって触っている時間が長いからでしょう。DSDVの影響は余り感じません。ZenFone3もDSDSで使っていましたから。発熱もZenFone3より少ないくらいで安心です。もっともこの高性能スマホの威力を活かせるアプリなど1つも使っていないので、余裕があるのだと思います。

カメラを撮影しようとしても、何かしようとしても、ZenFone3ではちょっと間をおかなければならなかったのですがZenFone 5zはキビキビ動いてくれるので楽ですね。特に写真撮影に入るまでの時間が早くなったのは助かります。ZenFone3は若干遅かったですからね。

カメラと言えば、広角は評判通り画質が若干悪いですが、この広さが写るのがツボです。いろいろな意味で便利です。特に建築現場では。そのぶん、通常カメラも望遠があまり望めないのが欠点と言えば欠点です。通常カメラも十分画角が広いので(汗)。手ぶれも起こしにくいし、設定も簡単。ZenFone3のカメラも十分良かったのですが(起動以外)、これは更に気に入りそうです。

 

HOUSE-ST1のインポート機能

KIZUKURIなどで急いでいると初期状態で入力してしまい、後から基本的な設定をしていなかった!!と激しく後悔することがあるのですが、HOUSE-ST1になってからは皆無です。もちろん忘れて初期状態で入力することもあるのですが、外部ファイルのインポート機能がありますので心配ありません。

インポートを実行すると上のような選択画面が出てきます。HOUSE-ST1で秀逸なのは、読み込む項目を取捨選択できること。たとえば、積載荷重リストだけを読み込むということも可能です。この手の機能は全部読み込んじゃうので意外と汎用性がない場合が多いのですが、HOUSE-ST1は素敵すぎます。この機能のおかげで設定などをミスして計算書を出力することは皆無になりました。まだ活用していない方、是非ご活用くださいませ。

なまあずショップ楽天市場店では、木造構造計算ソフトHOUSE-ST1に、使いこなすTIPSがたくさん詰まった会員制サイト「なまあずステーション」利用権がついた限定セットを販売中!!なまあずショップ楽天市場店でしか購入できません(コピーサイトにはご注意ください)。

 

 

 

ZenFone 5zのDSDVのauガラホSIM

本来、auのガラホのSIMは他の機種に刺しても使えないと言われていましたが、ZenFone3(ZE552KL)で、SIMスロットを選べば通話できることが実験でわかりました。しかしVolteなので、もう一枚をdocomo系格安SIMで通信のみ運用はDSDSなので不可でした。いろいろやってみたのですが・・・

しかしauガラホSIMが使えるなら話は早い。DSDVであるZenFone5zなら動くのではないか??ということで、やってみました。もっとも端末数は足りているので使えなくても支障はないということで。すべての環境下で、もしくは今後も含め可能かどうかは自己責任でお願いします。あくまで私の環境下です。

simスロット1にauガラホSIM(SHF33のSIM。ガラホでカケホーダイ。ダブル定額スーパーライトで通話のみ利用)、スロット2にocnモバイルoneの通信専用のSIMを刺します。設定は簡単。au側は通話のみなので特別な設定はなし(一応通信事業者を検索してauに設定)、OCNモバイルoneは選択肢があるのでそれに設定・・・というのみ。これで何のトラブルもなく、通話はau、通信はocn(ドコモ系)で使えています。

良い時代になったものだが、auがまた変な規制をかけなければいいな~と思います。ちなみにDSDVなので、通話時にどちらか選択しなければならないのですが、どちらか片方を切ることも可能なので、私の環境下では選択せずにsim1で自動的にかかるので手間が省けます(まあDSDVっぽくはないですが)。これでいざというとき手持ちのFOMA SIMを刺して臨時でこの端末でかけたり、様々な運用が考えられそうです。震災時などに備えて複数環境を整える必要がありますので、この端末のように様々な環境下で使えるものは本当に重宝します。

それにしてもZenFone 5zいいですねえ。基本性能がしっかりしているスマホがこれだけ快適なのか、と愕然とさせられます。確かに価格が高いですが、DSDV下でお得に運用すればランニングコストは抑えられます。特に上記の組み合わせだと、auのカケホーダイは転送電話も無料ですし、OCNモバイルONEは日単位で110MBまで使えるので、規制にかかっても翌日には復活しますので、ヘビーに動画とか見ないのであれば十分ですし月末にヒヤヒヤする必要がないのでいいですね。もちろん通話SIMにすればDSDVの良い部分を享受でき2つの電話番号を使い分けられるので経費を分けるなども簡単ですね(カケホーダイなので私は気にしないけど)。

もっともヘビーに使ったときは電池も含め一台運用は難しいかもしれません。予備端末をカバンにしのばせて運用してみます。

Zenfone 5z(ZS620KL)

Zenfone3のUSBに不具合が出てきたので、先月発売されたZenfone 5zを購入。Zenfone5でも良かったのですが、やはり速度が速いほうがいいのと、品薄状態にも拘わらずビックカメラで平然と売られていたのでこれも縁だということで。

Zenfone5とZenfone5zは速度、ストレージ以外はほぼ同じと思っている人もいると思いますが、そこそこ違う(購入時にAsusの人がいたので聞いた)ので注意が必要。全部上位互換ということではないです。が、価格差を考えるとZenfone5z・・・と選択したくなります。実際2機種を店頭で速度比較してみましたが歴然としていましたからね。決してZenfone5が遅いわけではないのですが。

速度の速いスマホはゲーマー向け、と思いがちですが、ビジネスの現場でも切り替えなどが早くキビキビ動いてくれると仕事面でもはかどりますし、相手を待たせることもありません。その点で用途によっては遅い格安SIMで満足するのは良くないのかな?と思うこともあります。

さてこの機種を選んだ理由はZenfone3が非常に良かったことと、この手のスマホの中では薄型軽量であること、DSDV対応。カメラが超広角なこと。一日利用してみましたが、Zenfone3で不満に残っているところは、かなり解消されていてビックリです。速度は・・・思ったより速く感じません。ただストレス無くどのソフトも動くので満足です。ストレスなく動くと速度が速く感じないのは慣れなのかもしれません。

この機種の不満点は世間的には防水ではない、おさいふケータイ非対応、カメラがフラッグシップの割に良くない、などあります。しかしながらその分軽量でバッテリーの持ちも悪くないわけです。個人的にこの軽量さは十分評価しても良いと思います。

有り難いことに、手書きなどの反応も良くなっています。文字などを手書きで書くことがあるのですが、Zenfone3に比べてある程度高速に書いても反応してくれます。

この機種を選んだ理由の最大はDSDV。auのガラホの解約月なものの、毎月割があと一年続くので、現在2千円台で話し放題実現しているのですが、もし機種変などでiPhoneXやGalaxy Note8などにすると私の場合年額1万円くらいになってしまいます。しかしauのガラホsimでもDSDVできる当機なら、Zenfone3で利用していたoncモバイルoneのデータSIM(972円)を指せば4000円を大きく割る金額でかけ放題と毎日リセットされるデータ通信が実現できるのです。で、実際に利用してみましたがうまく動いています。通話SIM2枚じゃないので個人的に迷わないというのもありますが、すこぶる快適です。今回で一時的に2台が一台運用になりますが、この機種なら一台運用でいけるかもしれません。しばらくこれで使って見ようと思います。

プログラムお試しキャンペーン(SEINWEB)

NTTファシリティーズ総研では、9月20日迄、プログラムお試しキャンペーンを実施します。同社のユーザー、新規問わず、のようです。主力のSEIN La CREAだけでなく、DANSやST-CNVも対象です。個人的には木造構造計算プログラムのSEIN木造オプションが気になります。発売時にデモを見させて頂いていたのですが、それからどれくらいアップしているか?気になります。当時でもある程度使えそうな感じはしたのですが果たして・・・。

NTTといえば、鉄筋コンクリート造耐震診断ソフトのベストセラーSAFE-RC/2001のメンテナンス終了のお知らせが届きました。もう評価の申請も機能追加も行われないそうで、このまま終結となるようです。既に旧耐震の耐震診断はできるものはかなり終わっていますし、今後需要も下がってくると思います。耐震を主体とする構造屋さんも、構造計算ソフト会社も次の作戦を考えないといけない時期になったのかもしれません。