STRDESIGN V18は2020年1月末リリース

富士通FIPの木造構造計算ソフトのSTRDESIGNが久々にメジャーバージョンアップ!!V18となります。出た当初は後発で非常に安価でリリースされて話題になりましたが、今では立派なベストセラーですね。当初は確か10万円くらいで販売されていたのではないでしょうか??

ホームページによると、大きな機能強化は3つ

・立体的に把握するための入力機能の強化

・告示改正/緩勾配屋根の積雪荷重割増対応

・ペントハウス専用の入力機能

だそうです。立体把握はHOUSE-ST1で入力、チェックに絶大な威力を発揮することはわかっていたし、ストラ自体に立体表示がついていたのでもったいないな~と思っていたので、良い進化だと思います。ペントハウスは遅すぎるくらいですが、これでようやくストラもKIZUKURIに機能的に負ける部分がなくなったのではないでしょうか?

高機能だが、なんでこの機能がないの?というところが意外に多かったストラですが、より完成度が高まっています。他にも入力画面4分割や、梁断面算定計算に壁量計算機能を追加したり、充実のバージョンアップ内容です。詳しくはホームページをご確認ください。