DRA-CAD18の、JWW操作の改善

DRA-CAD18は11月中旬に発売となります。毎年着実にバージョンアップしているCADがだいぶ減ってきた中、頑張っていますね。JWWかAutoCADか??といわれた時代は遙か昔。今はBIMの普及が進み、今さらCADを買う??と思う方もおおいかもしれません。しかしBIMだけですべて・・・ということは希でしょう。変換機能が優れて、毎年バージョンアップし、最新のOSに対応し続ける仕事道具は絶対に必要です。まあ、CADといえば、AutoCAD互換CADが普及してきたので、必ずしもDRA-CADを選ばなくても良い時代にはなりましたが、JWWからの乗換なら、DRA-CADのほうが良いのは間違いありません。このブログでは他にARESというAutoCAD互換CADをお勧めしていますが、操作以外の日本独自の法対応などを考えるとDRA-CADは第1候補に挙がってきます。

さて、その最新版のDRA-CAD18のアップ内容に、JWW風操作の改善があります。DRA-CADは、JWW風の操作として両ボタンドラッグでの拡大縮小に対応しています。私も最初は便利だな、と思ったのですが、DRAの場合ホイールで拡大縮小したほうが便利な場合も多いので、あまり多用しなくなりました。

というのも、線分コマンドを実行し、始点をクリックした後、ちょっと画面を移動して終点をクリックする場合、JWW風操作だとコマンドが中断してしまって線分が書けなくなります。ちなみにホイールで拡大縮小すれば大丈夫です。これは致命的でDRA-CADプログラマセンスなさ過ぎ・・・と感じてしまいました。それでも癖で拡大縮小のみに特化すれば使えていたので、JWWからの乗換ユーザーにとっては有り難かったはずです。

しかしこの致命的な特色が、DRA-CAD18では雲散霧消しています。線分コマンドで始点を入力してから拡大し・・・という場合もコマンドが継続するので作図を続けられます。

上記機能は、DRA-CAD17 plusでも確認できます。DRA-CADアソシエイト会員は是非お試しあれ!!

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