「GLOOBE 2020」国産BIMの新バージョン11月12日に発売へ

福井コンピュータアーキテクト株式会社は、国産BIM建築設計システム「GLOOBE 2020」を2019年11月12日に発売します。本日プレスリリースが出ています。

最近機能面では目立った動きがなかったものの、使用者側の動きは活発でした。特に確認申請への簡素化の動きがあるんじゃないか?と思われていましたがやはり、機能として投入してきましたね。

目玉はBIM確認申請機能の強化でしょう。国産ならではで標準的な機能として搭載してきています。チームシステム搭載で共同作業も効率化しています。

躯体図出力のオプションも新たに加わりました。3DPDFへダイレクト出力機能を搭載しました。

というわけで地味ながら、使用者の意見を踏まえたバージョンアップしたようです。

こうなるとアーキトレンドとの棲み分けは、本当にそろそろ考えなければならないかもしれませんね。というよりアーキトレンドも、そろそろ自動立ち上げとおさらばしてGLOOBE系に内部を書き換えるとか・・・あるんですかね??

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