Lavie Zの後釜に有力??HP ENVY x360 13シリーズ

私のノートパソコンの主力機は、代々軽量タイプなのですが、現在は家用がLavie Z、仕事用がLet’s note RXです。どちらも軽く、持ち運びに便利で、バッテリーが持ちます。ただLavie Zはかなり老朽化してきたので、そろそろ交換時期になります。主力のRXはまだまだ現役なのですが、老眼が進んだ私には辛くなってきました。やはり仕事で持ち運んでCADや計算を、というと13インチくらいないと・・・と思ってしまいます。昔はLibrettoなどでも大丈夫だったのに(涙)。

さて、その候補として、HPの新型であるENVY x360 13シリーズが有力です。CPUがRyzen3000シリーズでグラフィックも強力で建築CAD系でも安心なスペックです。楽天のHP Directplusでの価格も安価なRyzen3 3300Uを搭載したものは89500円(税込、送料込み6/29現在)と安価です。この価格でSSDが256GB、メモリが8GBと増設しなくても良いスペックなのが有り難いです。パワフルに使いたい方向けにRyzen 7 3700Uを搭載していても119500円!!!なので、正直こっちがかなり魅力的です。このモデルならメモリが16GB、SSDは512GBです(さすがに売り切れですが下位モデルはあります)。

価格面でもかなり良いのに、デザインは最高です(byしろなまず)。薄くて格好良いです。アルミ素材できれいで高級感があり、それぞれのパーツも洗練されています。たくさんの人が使いすぎて悲しくなるくらいダサいリンゴの薄いヤツに優越感を持てます。指紋認証も手前にあり扱いやすいです。画面も360度回転するので使い道もいろいろ選べます。もちろんタッチ操作できます。別売でアクティブペンもありますので、スケッチなどもできますね。画面はIPSでくっきり感があり、お客様に見せるにもきれいで良いと思います。それでいてA4ほぼぴったりの大きさも魅力で書類と一緒に持ち歩くのに目立たないのもポイントです。

アスキーの記事にもありますが、上位機種のスピードはCore i7と互角に渡り合え、グラフィックなら凌駕するようなので、動画や写真編集にも使えそうです。

問題は重量ですが、これでいて1.28kgです。1kgを切るのが当たり前のLavie Zとは異なりますが、価格や性能、デザインなどメリットも多いです。バッテリーもそれなりに保ちます。現在はコンセントを使える喫茶店なども多く、以前ほど長時間バッテリーで駆動しなくても良いので、これくらいなら十分かな、と思います。記事では6時間ほどですね。

Let’s noteにくらべて、アナログRGBがついていないとかSDスロットがちっちゃいとかありますが、今となってはそれほど重要なことではありません。そう考えると非常に魅力的に感じてしまいます。安価なRyzen 3モデルでも十分過ぎる性能があるのですが、移動先で動画編集も出来そうな(はい、何でも屋です)、Ryzen 7モデルはかなりそそられます。

ノートパソコンのネタは本当に少なくなりましたが、各社本当に魅力的なモデルを出しています。しかし売れているのは低価格な実用モデル・・・。なんだかもったいないです。こだわりをもってノートパソコンも選びたいものですね。