もくツール for HOUSE-DOC公開

先日、HOUSE-ST1向けのもくツール Ver7を正式公開しましたが、今回はHOUSE-DOC向けです。なまあずソリューションのアプリのページで無料公開しています。

予告通り5つのツールから開始しています。役に立つ、立たないは人、物件次第。意外と5(Ai分布)の要望が多いのがビックリしましたね。やはり学校や幼稚園などの診断が増えて、HOUSE-DOCの機能では限界がありましたからね。このような簡易な方法でも構造技術者なら簡単に利用できますから工夫はしてみるものです。小屋裏の簡単な計算方法も要望が多かったですね。今回は告示互換でやってみました。荷重反映型も作ったのですが、どうもしっくりこなかったのでこちらだけ公開します。外付けブレースは、とある方向けに作った物を機能限定して公開しました。本来はソフトウェアで対応して欲しいところではあるのですがね・・・。

次バージョンは、基礎の補強計算、報告書の拡張、調査書など要望次第で実装しようと思います。