ソフトウェアの年号の問題

ソフトウェアを使っていると日付出力がよくあるのですが、古いソフトだと和暦固定だったりします。平成が終わるわけで、現在サポート中のソフトは先に対応しているはずですが(そうでなければわざわざ法人の有料ソフトウェアを使う意味がありません)、なかには対応がまだのものもあるようです。古いソフトの場合、最新版にバージョンアップするなどで対応できるものもありますが、既にサポートを打ち切られた最新バージョンですら古いものは手のうちようがありません。その場合、DocuWorksなどに打ち出して上から文字を・・・という手段で対応するしかないようです。

ちなみに竣工年は西暦も和暦も選べるHOUSE-DOCは、なぜか出力日は和暦固定です。何やってるんだか。一応印刷設定の日付で、平成「 」年の部分を2019と入れれば、平成が消えて西暦で出力できるのですが、面倒ですよね。こんなこと4月の段階でわかっていたはずですしね・・・。このようなソフト意外とあります。そんな小さな事言わんでも・・・というかもしれませんが、小さな事をきちんとやらないところは、大きな事もきちんとやらない傾向がありますので・・・。そう思われないようにお互い注意しなければなりません。

他のソフトも対応・非対応あるので注意が必要です。また市販の確認済表示板も平成のままで販売されています(なまあずショップでは防水シールを貼って対応しています)。あとExcel等の書類も平成のままが多いので要注意です。