花粉症用のインナーマスク

やっぱりというべきか??私も症状が酷くなってきました。ストレス溜まる局面も多いし、人に会うことも多いのでこれ以上酷くさせたくない。ということでいろいろ手を打っていますが、やはり「花粉を内部に吸い込まない」ことが対策の原点。空気清浄機を強めにかけたり、マスクを二重にしたり・・・でしょうね。

マスクはどのマスクでも一重だと効果は限定的だそうです。やはり隙間はできますし、食べるときも・・・と考えると不安があります。鼻マスクは高価ですし、鼻水がではじめると、付けたくなくなるので限定的です。

というわけで、ここに書いてあった手作りのインナーマスクを作ってみました。

作り方は簡単!ガーゼに化粧用コットンを巻き付け、通常のマスクの内側の鼻の穴の前に置くだけ。思ったより苦しくないし、鼻マスクほどの違和感はありません。100円ショップでも簡単に入手できます。わたしは初めから適度な大きさに切られたガーゼとコットンを用意し、ハサミで加工しなくても良いものを100円ショップで購入しました。どちらも100円で10枚以上はいっているので1回20円以下のコスト。これに通常の使い捨てマスクを併用します。まあこれなら安価な使い捨てマスクと併用もできますから、意外と安価に収まるかもしれません。もちろん一日使い捨てです。

コットンを若干湿らせたり、アロマオイルを垂らしたり、工夫次第でいろいろ考えられますね。自分である程度考えることが必要ですね。特にインナーマスクの横から空気が入ると台無しですので、ここをどうするかがポイントとなります。

個人的には咳などの動きで隙間が変わるので、その都度面倒くさがらず調整することをお勧めします。慣れるとベストなポジションが分かるはずです。少なくとも付けただけで、1枚のマスクよりもかなり効果を感じられるはずです。

症状が酷くなると薬でも効果が非常に薄くなります。粘膜などが再生する時間を稼ぐ為にもできるだけ花粉に当たらないようにしたいものです。

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