箱根駅伝展望

謹賀新年

今年もよろしくお願いします。

さて、31日は仕事でしたが、1日はゆっくり過ごせました。昨年はインフルエンザで安静でしたからね。今年は将棋番組を見てすごしました。

そして2日。箱根駅伝です。東京オリンピックを控え、箱根OBの活躍が期待でき、箱根OBは大成しない、などというジンクスを振り払いそうです。まあジンクスはジンクスで、そもそも日本の陸上はそれほど強いわけではないので、そんな勝手な考えを信じず、今を頑張ってほしいものです。

今年の予想は5連覇、3冠を狙う青山学院が手堅いように見えますが、優勝した全日本などを見ていても、なんだかな~という空気が見て取れました。他大学も戦力が揃っているところはありますので、どんどん仕掛けて脅かしてほしいです。

母校は、昨年は箱根で例の幸運で、思いがけない結果となりましたが、昨年の出雲などの結果を見る限り、シード校としての顔ではなく、残念ながら順当だったと思います。戦力ダウンが予想通りになったわけで、悲観することはありません。今回、期待できない事前オーダーも、メンバー変更で闘う雰囲気になりました。中谷などが頑張って3区まで我慢すれば良い結果が望めると思います。

期待は、法政大と順天堂大。法政は往路やるき満々ですが、復路も悪くないので、地味ながら上が崩れれば楽しいメンバーです。順天堂はどうしても塩尻だけが注目されますが、他のメンバーも全日本で悪いところすべて出したので期待です(おい)。箱根経験者が多いのも強みです。

もちろん3強といわれる、東海大学と東洋大学も強いでしょう。なんか青学を意識しすぎているように見えるのが気になりますが。まあ気にしないと思うことが無理な青学の陣容ですからね(笑)。

私は子供の頃、箱根駅伝で好きになった大学を受験校として選び受験・入学したので大学イメージとしても大事ですね。そして今でもその2校を軸に応援しています。スポーツって不思議ですね。

すべての選手が力を尽くし、悔いの無いように頑張ってほしいものです。

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