Always Connected PC日本にも

モバイル好き、特にノートパソコン系が好きな私には久々に朗報。あのAlways Connected PCが日本でも発売になります。日本HPからENVY 12 x2が発売となりました。

HPのホームページでは既に購入ができ、通常構成で139800円となっています。

期待のARM系は日本では発売されず、Intel系のみのようです(残念)。重量差が海外のデータでは70gほどあるし、バッテリーもARMのほうがもつので、なんで??と思いますが。またキックスタンド付といわれるARM版にくらべIntel版は重いのか?より簡易な構造のようです。

まあ出ないものは放っておいて、日本版のものをおさらい。

CPUは第7世代のCore i5-7Y54の1.2GHz。Core Yで1.2GHzなので速度はそれほど速くないです。ウリのLTE通信モジュールを搭載し、常時インターネットに接続された「Always Connected PC」とされ、PCがスタンバイ中でもバックグラウンドでネットに接続し、UWPアプリの更新を行ったり、スマホのように瞬時で利用再開できる「コネクテッド・モダンスタンバイ機能」に対応します。

この機能を搭載するとバッテリーの持ちが悪くなることが想像されますが、Intel版も省電力で3セルリチウムイオンで、17時間駆動を謳っています。数値は半分とみても十分ですし、上記の便利な機能があることから、出先ではiPadのような威力を発揮すると思われます。

重量は778gで薄さは8.5mmなので、iPad置き換えとは考えるのは難しいかな~と思ったら12.3型の1920×1280の液晶搭載なので、12.9インチのiPad Proの重量が677gで8.9mmなので、こちらが比較対象かもしれません。メモリは標準で8GB、256GBのSSD、OSにWindows10 Home搭載と十分にビジネスアプリが動く性能となっています。またiPad Proと同様にペン入力にも対応しています。

そして通常価格で、辺やキーボードカバーも付属しています。キーボードカバーはそこそこ重いので本体と合わせて1.24kgとなります。12インチクラスなのでまあこの重量は許されると思いますが、私のようにLavie Zを使い慣れていると重く感じるかもしれません。指紋認証ではなくWindows Hello対応のIRカメラによる顔認証で、タブレットという要素を考えると、こちらが正解だと思います。

個人的にはCPU性能、メモリやストレージのバランス、ペンが使える、バッテリーがもち瞬時で起動、安全な顔認証と、ほとんど理想に近い形のマシンとなっています。使って見なければわかりませんが、iPad不要かな??とも思えます。Surfaceのときに感じた躊躇感はほとんど考えられません。これとマウスを持っていれば、電話以外のほとんどの仕事は出来てしまうのではないでしょうか?

仕事ができるタブレットはSurfaceというイメージが定着してしまいましたが、まだまだ技術革新はあります。日本勢にもがんばって欲しいところです。

 

 

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